繊細で生きづらい私の子育て。今日も愛しすぎて辛い。

みんな〜!明日だよ!Trinity Moonの募集!

 

■Trinity Moonの詳しいご案内

美少女戦士セーラームーンと幸福の法則

 

 

↑いやいや、これ、可愛すぎるでしょ。。。

 

 

結構な数のお問い合わせをいただいていますので

久々にちょっとドキドキするよ★

 

 

 

 

さて、そんなドキドキ母さんはさておき。

今日は太郎は浴衣で出勤!(登園)

 

なぜなら、今日は太郎のクラスで

【日本の文化】について勉強するんだってー!!

 

先生に

『水曜日は日本のトラディショナルコスチュームで来れる?』ってお願いされててさ。

 

やっと、母から送ってもらった浴衣の出番が来たわよ。

 

 

今朝、太郎を引き渡しがてら

先生にこう伝えてきたわ。

『This is Traditional Japanese costume!!!』

『casual kimono!!!!』って。

 

浴衣って、カジュアルな着物ってことでオッケーだよね??

とりあえず私は今日も日本の文化が誇らしいです。

 

 

 

 

 

昨日、こんなコメントを頂いたのですが^^

(記事■太陽とともに希望を。月とともに感謝を。

 

あと、個人的にとても感動したのが、ゆきさんの、お子さん達への気持ち。以前の記事にて、育児が向いてない?とおっしゃっていたので、愛情が薄い(文句ではなく、いろんな親がいるよね、と思ってました)のかな、でもそんな自分を受け止め、心地よく過ごせる形を取り入れているのかな、と理解していました。でも、そうではなくて、お子さん達の気持ちやニーズがわかりすぎるからこそ、おたがいのためになる方法を取られていたのですね…!!こういう形か、と初めて知った感動と、愛の深さに感動しました。なんか、失礼になっていたり、薄っぺらな発言と思われたらごめんなさい。

 

今まで隠してたんだけど。

恥ずかしくて。笑

 

私がいかに子育てに関して心配性で

いかに大切に過保護に神経質に育てているか?

今日は書きたくなったわ。

 

 

まずね、子育てて一番気をつけていることは

安全の確保。

何より命あってこその子育てです。

 

子供の死因で一番多いのは『事故』です。

(看護師時代にそう習ったのよ!)

だから『事故』に関してはものすごく気を使うし

夏場は、事故のニュースが多いよね。

海とか山とか川ね。

事故がないように常に気を張っているし

子供の事故のニュースを見ると辛いし夢に見ちゃう。怖い。

 

特に赤ちゃんの時は乳幼児突然死症候群が怖くて

(妊娠するずっと前から。笑)

太郎の時も、今は二郎にも

赤ちゃんの呼吸を監視できるモニターをベッドにつけています。

赤ちゃんの呼吸が少しでも止まるとアラームで教えてくれるので安心。

 

これでも、太郎出産時より少しは過保護さは薄れたんだけど

太郎の時は、血圧や体内の酸素濃度なども24時間チェックしたくて病院の医療機器が恋しかった。

 

ね?私、結構、異常かもね!

 

太郎と2人でお出かけ

 

最近は太郎がベビーカーではなく歩道を歩きたがるんだけど

手を繋いでくれるからまだいいけれど

この手がいつか離れちゃうんじゃないか?って気が気じゃない(汗)

車道に飛び出したらどうしようって。

 

 

先日、二郎が酷いオムツかぶれになったと書いたけれど

あれも相当凹みましたね。

オムツかぶれなんて、ケアによっては防げるはず!と思ってるんです。看護師の視点から。

だからすごく注意深くケアしてたのにかぶれてしまって

赤剥けになって痛そうに泣く二郎が悲しくて

2日間くらいよく眠れませんんでした。笑

 

カフェでおとなしく待っててくれたわ

 

その他にも、太郎をナーサリー(保育園)に預け始めた頃は

『虐待されたらどうしよう?』と本気で悩んで

妹に相談したこともありましたね…!

(というのもものすごく怠慢な先生がいて、その先生をとてもじゃないけど信用できなかった。

のちにその先生は他のクラスでトラブルを起こし解雇されます。

妹は教育者なのでよく相談します。)

 

 

最近の一番のトピックスは

やはり『太郎の赤ちゃん返り』でしょうか。

 

私も長女だったので

『弟(私の場合は妹)へのジェラシー/ママを取られた感』がすごくよく分かる。

二郎にミルクをあげているときに限って

私にちょっかい出して、対応できない私を見てギャン泣きする太郎を見ていることが

胸が張り裂けるくらい悲しいです。

 

 

HSP (超敏感体質)は、共感能力が高いと言われていますが

太郎の感情が、私にビンビンに伝わってきて

やるせないと同時に愛おしいのだ。

 

きっと私が専業主婦で子供と24時間一緒にいたら

確実に狂うでしょう。

自信があります。

 

 

 

あとさ、考えることがあるんだけど。

イギリスでは結構大きくなるまで子供達の学校への送迎は大人が付き添います。

小学校卒業とかくらいまでかな?

だけど日本は当たり前のように1人で小さな子が登校する。

それによる事件も発生していますよね。

私自身、小さい頃に誘拐未遂事件に巻き込まれたので

日本に帰国してからの対策も考えています。

 

多分、子供が嫌がっても送迎するし

子供の靴にGPSを埋め込んではどうか?って夫婦で話したり。

子供の監視はするつもりはないですが安全面に最大限配慮することが親の役目だと思っています。

 

 

そのくらい過保護?な私ですが

他の母親が心配するような『食べ物の好き嫌い』とかは全く興味なし!

子供なんて食べたいもんしか食べなくて当たり前じゃん。

私も食べたいものしか食べないしさ。

お勉強の教育にも興味ないな。

好きなことなら勝手に学ぶものでしょ^^

 

こんな感じで、緩急つけて育児してるつもり。

 

 

太郎を産んでから2年間ね、

太郎という命への責任感がしんどくて

どうやったら楽になるのかなって考えてた。

 

ある時は週5日間、ナニーに預けて

週末も夫に預けて1人で遊びに行ったりした。

でも楽にならなかった。

 

なぜなら私が『しんどい』と感じてたのは

育児への体力消費ではなくって

命を守るという責任感と太郎のニーズを必要以上に拾う、この自分の体質だった。

体内に入ってくる

情報が、多すぎる。

 

その責任感や自分の共感能力は捨てることができないし

私は一生、これとともに生きていくしかない。

 

じゃあどうしたら家族と私がハッピーに生きていけるか?

と考えた時に

信頼できる人に、愛する命を託す時間を持ち

私は、私の場所で、私にのめり込む時間が必要だと思った。

 

そうすることで、子供と私の境界線がよりクリアになり

(HSPは他者との境界線が曖昧になりがち)

ちゃんと『私』を失わずにいられる^^

 

 

繊細で生きづらいと言われる『HSP』

私がHSPであることを公表したあと

たくさんのクライアントさんや読者さんから

『私もHSPかも!』とお声を頂いた。

そしてその多くの人が、HSPである自分は

『人より生きづらくて厄介』と感じていた。

 

確かに『生きづらい』と定義されがちなHSPだけれど

でもHSPを生きづらい言い訳に使うことは止めようね。

 

『私は繊細だけど、みんなが分かってくれない!』って

他人に刃を振りかざすのも、止めようね。

被害者意識もね。

 

 

HSPの私の気質が生かせるのはどこかな?

HSPの私がやらないほうがいいことは何かな?

って考えよう。

そっちの方がよっぽど建設的。

 

 

さぁて、そんなHSPの私の気質をフル活用して作ったオンライン講座が

いよいよ募集開始よー!

可愛いからもいっちょ★

 

みんな集まれーー!

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