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自己肯定感とは『自分の人生、自分で創れる』という確信である。

photo.ブレキジットで揺れる、イギリス首相の御自宅前にて!

 

クライアントさんより

こんな質問を頂きました。

無職で引きこもっている今の自分ではダメだ、と焦りと不安があります。『引きこもりと無職の自分でもOK』と思考(設定)を変えればいいのでしょうか?

もしくは感情を感じ切ることで思考も変わっていくのでしょうか?

 

 

設定を変える、

思考を書き換える、

潜在意識を書き換える、

前提を変える。

いろんな言われ方がありますが、

私の経験上

これらの方法は

ある程度、自己肯定感がないと難しいです。

自己肯定感がないと表面的なもので終わります。

 

 

7年前。

当時の私は潜在意識を知ったくらいの時期です。

潜在意識を知ると

まず目にするのが『潜在意識を書き換えて人生を変えよう!』と言うもの。

潜在意識を書き換えることで人生が思い通りだなんて超最高!!

めっちゃラクそう!!

と当時の私は飛びつきます。

『結婚できないかもしれない』

→私は素晴らしい恋愛をします!と書き換えよう!

『仕事がつまらなくて大嫌い』

→私は素晴らしい仕事に出会って毎日楽しく働きます!と書き換えよう!

変更しよう!!!

散々、取り組みました。

しかし、現実は全く変わりませんでした。

photo トラファルガー広場

 

 

 

当時、私はものすんごーーく自分が大嫌いでした。

自分は欠点だらけの人間で

親に迷惑をかけてばかりで、男にもすぐ振られる。

みんな、私を嫌って離れていく。

こんな欠点だらけの私になったのは

親のせい、環境のせい、学校の教育のせい。

自分も大嫌いだったけれど

他人も恨んでいました。

思考を書き換える、とか

設定を変更する、と言う方法が有効な人もいます。

どういう人が有効か?というと

『ある程度の自己肯定感がある人』

です。

ちなみに、自己肯定感がある人とは

『私の人生は私が作る!』と思える人。

言い換えれば

『今までの私の人生は、私が作ってきたかも』

と、うっすらでも思える人。

 

 

7年前の私は、ちっともそんなこと思えなかった。

自分の人生は

自分以外の何者かに支配され

親のせいでこんなに不幸になり

学校教育のせいで抑圧された、と思っていた。

『自分の人生、自分で作る!』

『自分の未来を自分で作る!』

そんなセリフは、

家庭環境や運に恵まれた人間の贅沢な戯言だと思っていました。

そんな私が

思考を書き換えたり、設定を変更する、なんて無理でした。

『自分は無力』というのが当たり前だったので

そんな無力な自分が、思考を書き換えたり設定を変更するなんて

深いところでどうしても納得ができません。

幸せな方に思考を書き換えようとすればするほど

『そんなの私には無理!』しか聞こえてこない。

 

 

そう、当時の私に必要だったのは

まずは自己肯定感の回復。

それは『どんな自分も認めましょう♡キラキラー』なんて

軽いノリじゃなくて。

自分が自分の人生をしっかり作って歩んできたんだ、という確認でした。

自分は誰の被害者でもなく

無力でもない

とってもパワフルな存在だと思い出すことでした。

↑この作業をマインドD&E(メールとSkypeによる6ヶ月継続セッション)の前半で行なっていきます。

 

自己肯定感

=自分を好きになる

=私は素晴らしい♡キラキラー♡

では、ない!!!

 

自己肯定感

=自分の人生、自分で作れる!という確信

=自分の世界の女王様であることを思い出すこと

=自分を愛すること

です。

 

さて、先のご質問にどう回答したか?

人生を変えるのは

気合いでもなく、モチベーションでもありません。

ガソリンがないのにエンジンをふかして頑張ることでもありません。

続きは

長くなったのでまた次回お届けします。

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