大好きな彼をデートに誘うも玉砕した私の【潜在意識活用法】

めっちゃいい質問を頂きました!!

 

↑この記事へのコメントです。

 

■コメント■
本当にそう思いました。スピリチュアル知る前より、ある意味苦しさがあります。
私は、「内面が先、現実が後」だと頭では理解しているつもりでも、本当の本当には腑に落とせていないと思います。信じているつもりになってしまいます。
YUKIさんは、本当の本当に腑に落としたきっかけのようなものはありましたか?

 

これはスピリチュアルを学べば
誰でも一度はぶつかる壁です。

 

>「内面が先、現実が後」だと頭では理解しているつもりでも、本当の本当には腑に落とせていないと思います。
信じているつもりになってしまいます。

 

よしっ❤︎

今日はこのコメントに全力で回答するよ!

私の9年前、同じように悩んで苦しかったよ。

でも、絶対ここも乗り越えられるから大丈夫!!

 

あらかじめ、お伝えしておきますが
今日の記事はあまりに長文になりました。

そのため記事を二つに分けています。

理論的なことをお話しする前に
皆さんに感覚で掴んで欲しくて
まずは私の実際の体験談を記しました。

 

なので、今日はまず体験談を読んでもらって
明日、続編として理論的なこと
(内面が先、現実が後、を腑に落とすためにできること)
を書いていきます。

 

 

さて、9年前の私の話をしよう。

当時の私は婦人科のクリニックでナースとして働いていました。

恋愛でいつも悩んでいて
人のことを信じられず
『どうせ私は愛されない』
『私は不幸の星のもとに生まれた』
『だからみんなは幸せそうに結婚してくけど私は一生1人』
そう信じていました。

 

勤めていた病院で年下の先輩ナースから『ばか』と言われ、渋谷の高架線の下で泣きながら妹に電話をしたり、セクハラをしてくる院長の元でご機嫌を伺って媚を売って働いていました。

 

私は定期的に母親に捨てられる夢を見ては泣きながら目を覚ましました。

 

『うちの病院で働かないか?』とオファーを受けて
仙台から東京へ、張り切って引っ越したにも関わらず
住む場所を変えても、やっぱり私は自分のことが大嫌いで、自分は幸せに値しないと信じていました。

だから自殺することも普通に考えていました。

私があの時死ななかったのは『無類の痛がり』だったからで
(大人になってからも歯医者さんの帰り道で泣くほどの痛がり)
ようやく生きている、そんな感じでした。

 

そんな私がある日
『潜在意識』という言葉に出逢います。

 

 

そして潜在意識について学んでいって
幼少期の自分を癒すことで
あんなに死にそうだった東京生活に、どんどん希望を取り戻していきました。

 

職場の人間関係が超絶改善されて働くのが楽しくなったり、
母に捨てられる夢を見なくなったり、
そしてたまたま行った合コンで素敵な男性と出会いました。
(今の夫です)

 

私は潜在意識を癒すことの効果を実感して
調子に乗りました。

 

特に夫と出会って『ヒャッホー!』と浮かれていた私は、
彼と付き合いだしてから自分の心や思考と向き合うことを放棄しました。

面倒くさかったから、です。

自分の内面を気にかけるのではなく
現実を気にかけるようになりました。

 

 

放棄したら途端に、恋愛の調子が昔のように悪化しました。

気付けば、せっかく出会えた素敵な彼氏に対して
勝手に疑心暗鬼になって鬼電をして振られて
私はまた一人ぼっちになっていました。

 

 

 

ここで私はまた【潜在意識】と向き合います。

自分の感情をノートに書いて
今、自分が何を感じているのか?
自分で自分のことをどう思っているか?
我慢していることはないか?
じっくり向き合っていきました。

 

そしたらその数ヶ月後に彼と復縁のような形になりました。

復縁、と言っても
半・復縁、のような感じで
どっちつかずの関係が数ヶ月に渡って続きました。

 

私はヤキモキしました。

『早く正式な彼女になりたい!!』
『そして安心したい!!』
そう思いました。

 

初めの2ヶ月くらいは集中して自分の感情と向き合っていたのですが、
2ヶ月が過ぎると、
ハッキリしない彼にどんどんイラついてきました。

 

『早く彼女という肩書きをつけてよ!』
『私のことをどう思っているの?』
『ハッキリした言葉を伝えてよ!』
『言えよ!!早く!!!!』

 

 

 

ある日のことです。

それはゴールデンウィークの連休を
10日後に控えている時でした。

私は
『連休中は彼とデートできるかな?』
『デートできるよね?だって私たちそういう関係だよね?』
『いや待てよ。。。正式な言葉を貰ってないし、まさかデートできないのか?!』
と、不安と恐怖に駆られました。

 

そしてその不安を解消するために
彼に
『連休中会える?』
とLINEをしました。

 

↑ここが重要なポイントです。

 

私は、
【自分は彼の正式な彼女ではない】という現実を見て
そこから発生した不安と恐怖をもとに
彼に対応したのです。

この時の私の状態は
【現実】に重きを置いています。

『内面が先、現実が後』という法則を頭に入れていたものの、
恐怖と不安に駆られて
『現実変えて!!とにかく現実!!』
と、現実に懇願するスタイル、でした。

 

さて、そんな私からのLINEに対する彼の返答は?というと…

 

 

『まだ予定が分からないけど、色々用事がありそう』

 

 

というものでした。

 

もう、これは遠回しな断り文句です。
(ここで変にポジティブ解釈しないことも、実はすごく重要です)

 

 

この時の自分を今でも覚えているのですが
私は1人で6畳一間の部屋のベランダに出て
『あー、しゃらくせ!バカバカしい!!』
と思いました。

天気がいい日でした。

 

 

あー、もうこんなの疲れる。
あー、また現実にリアクションして勝手に疲れてる。
あー、私、何回同じことすんのよ。
あー、馬鹿らし。

あー、もう、あいつ(彼)がどう考えてるかとかどうでもいいわ。
何ならこのまま自然消滅でもなんでもいーわ。
もう知ーらね。

現実、うっせぇわ!
現実、うぜぇわ!!!

 

↑こんな風にやさぐれました。

 

ですが、このやさぐれは
非常に心地の良いものでした。

 

現実を見ると
『彼女になれるかどうか瀬戸際の男性から
連休のデートをやんわりと流される』
という、イタイ状況にも関わらず

私の体は、なぜか
マッサージの後、みたいな爽快感に包まれていたのです。

 

一気に彼への執着心が溶けていくのが分かりました。

 

 

 

執着心とは
その対象となるものを必死で動かそうとする姿勢、なのです。

現実を必死で動かそうとする姿勢。

動かしようがない、というか
そもそも現実をコントールするという発想が根本的にずれている、
そんな状態です。

 

 

私は、ゴールデンウィークは青森に帰省をして
大好きな潜在意識の本を読んで
美味しいものを食べて
先のことは考えず
たらたらと過ごしていました。

 

『もう、あの人の彼女になれるかどうかとかいいわ』
『なんか、もう、いいや』
『現実創造とかダリィ』

そう思いながら過ごしていました。

 

彼へLINEをすることもなく
彼からのLINEを気にすることもなく
(というか、どちらかというと
もう顔もちょっと見たくないようなくらい、やさぐれていた)
ただの自由人、みたいな感じで
適当に仕事してそれなりに自分を生きていました。

 

そしたらその1週間後に急に彼の対応が変わって
私は正式な彼女になり、ゴールデンウィークも横浜中華街で楽しくデートしました。

 

私は
『潜在意識ってか目に見えない世界ってすごい…』
と思ったし、なんだかコツを掴んだような気がして
それが嬉しかったです。

 

 

さて、長々と書きましたが
質問はこちらでしたね。

>私は、「内面が先、現実が後」だと頭では理解しているつもりでも、本当の本当には腑に落とせていないと思います。信じているつもりになってしまいます。
YUKIさんは、本当の本当に腑に落としたきっかけのようなものはありましたか?

 

腑に落としたきっかけは
今回書いた出来事だったのですが
そこを次回、理論的に仕組みを説明していきます。

 

お楽しみに★

 

Yuki

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