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【お金持ち研究所】諭吉、ごめん。諭吉と不安は無関係だった…!

こちらの記事の続きです。

(→【お金持ち研究所】そしてGood Newsが…。

 

先日、スザンナの初めてのお給料日だった。

と言っても、9月分の2週間のお給料だけだったので

大した額にはならず、まだ社会保障も発生しない。

 

スザンナに2週間、ナニーをお願いした金額は

£870くらい。

日本円で12万円くらい。

 

キャッシュでお支払い

 

エリザベス女王もニッコリ^^

 

 

今回の件では

お金にとことん向き合わせられた。

でもこれはきっと序章に過ぎなくって

私はこれからもっとお金と向き合う。

そして、お金を自由に呼び寄せられる錬金術師になりたい。

 

 

これから4週間ほど、スザンナとはお別れで

その間、イギリス人ナニーのエリーちゃんが来てくれる。

本当だったらすぐにでもスザンナにお願いしたいが

ナニーさんに仕事を辞めてもらう場合は

one month notice、つまり1ヶ月前の告知が必要という契約をしていたので

このような流れとなった。

 

 

既にスザンナの料理が恋しい私。

 

ボロネーゼ

 

エリーちゃんも良い子なのだが

スザンナがスーパエクセレント100点ナニーだとしたら

エリーちゃんは60点というところだろうか。

まぁあと4週間、よろしくね、という感じ。

良い子なのですぐに次が見つかると思う^^

 

ポルトガルの家庭では毎日この、野菜どっしりスープを食べるらしい!薄味で野菜どっシーン!

 

手前は肉料理と、奥はナスの器に野菜とマグロの焼いたやつが入ってる。

 

タラとサーモンのオーブン料理。

 

※なんとここまで載せた料理、全てをスザンナは1日で作る…!!

 

 

 

今回の件で気づいたことは

お金への自分の反応。

 

よーく分かった。

 

『お金』と聞いた時に

私がどう反応するかが。

 

『お金』というワードを聞いただけで

私の潜在意識では

『お金』が『不安』に翻訳され

その『不安』が

血液のように

全身を駆け巡る。

 

 

イギリスのお金はエリザベス女王が印刷されているが

私が『お金』と聞いて思い浮かぶのは

やっぱり諭吉さん

 

 

そして私は諭吉さんを思い浮かべただけで

ざわーっと体中に『不安』が駆け巡るのだ。

(まるでパブロフの犬のように!笑)

 

大好きで側にいてほしいけど

でも顔を見ただけで超絶不安!!!

 

 

それが諭吉への私の印象だった。

(ごめん、諭吉…)

 

諭吉は何も悪くないのに!!

 

 

不安を押し付けても

いつも冷静に顔色一つ変えず受け入れてくれる、

それが諭吉…。(いい男だわ)

 

 

 

諭吉ほど日本人に恨まれ恋い焦がれ

(私がしたように)不安を押し付けられた人って、他にいないよね?

 

『お金』と聞くと、

すぐに『不安』を発生させる私だったが

だが私が気がつかなければいけなかったのは

『お金が不安を呼び起こす』のではなく

私の中にある『不安』をお金に関連づけているだけだった。

 

 

つまり、もともと私の中に『不安』があって

その不安を『お金』にくっつけているのは紛れもない私なのだ。

 

最近、太郎が大好きな『りすしゃーん!』

 

 

人間に搭載された基本機能の一つに

『不安』があって

その『不安』は色々なものにくっつけることができる。

(そしてくっつけているのは、その不安の持ち主本人)

 

つまり『人間』という生き物は

その気になれば簡単に『不安』に飲み込まれる。

そのように、できている。

 

不安の対象となるものは、以下のようなもの。

お金、子育て、恋愛、天災、事故、犯罪etc….

 

 

私たちはこのように考えがち↓

お金のことが不安

子育てが不安

地震が不安

犯罪に遭わないか不安

 

だけど↑これは順番が逆。

 

 

私の中にもともと不安があったから

お金のことを不安に感じる。

 

私の中にもともと不安があったから

地震が来ないか不安になる。

 

私の中にもともと不安があったから

犯罪に巻き込まれないか不安になる。

 

 

 

 

何かの現象や物質が『不安』を呼び起こすのでではなく

『不安』が先に、ある。

 

 

全ての現象は私たちの中身を教えてくれる。

 

 

例えば、恋愛でいつも寂しい思いをする人は

『彼に振られたから寂しい』

『彼に浮気されたから寂しい』

のではなく!

もともと、その人の中に『寂しい』があったから

寂しい現象を呼び起こす。

 

 

まず感情があって、その次に現象が起こる。

 

 

このお花もみんなの税金でできているんだよね★

 

 

となると、私たちが不安や寂しさから解放され安心して生きていく方法はとてもシンプルで

『不安』や『寂しい』の存在に気づいて

感じて

昇華する、だけ^^

 

①気づいて

②感じて

③昇華する

 

それだけ、なのだ^^

 

とてもシンプルな方法。

 

とは言え

これから毎月のスザンナへのお給料&社会保証を払い続けていくことを考えると

私はまだ不安になる時がある。

これはただの脳の反応。

 

だから慌てず

その都度、この3ステップをやるだけ。

 

①気づいて

②感じて

③昇華する

 

感情に飲み込まれずに

それらを冷静に取り扱うのだ。

 

 

お金と不安は、何の因果関係も、無い。

全くの無関係である。

これからしばらくはお金不安を切り離す訓練だな。

 

そんな、ロンドンで迎える3度目の秋。

 

まだまだYukiのお金持ち研究所は続く…

 

 

 

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3 thoughts on “【お金持ち研究所】諭吉、ごめん。諭吉と不安は無関係だった…!

  1. ゆきさん
    いつもブログ楽しみに読んでいます。
    ゆきさんのブログには私が知りたかったことの答えが沢山あって巡り会えたことが本当に嬉しいです。
    この記事についてどうしても知りたいことがあったので質問させてもらいました。
    まず感情があってそれに出来事を結び付けているので大元の感情を昇華していく、ということですがまず気付いて私はそう思っていたんだ、そういう感情を持っていたんだと認める所まではできるのですが感情を昇華していくというのが感覚的によく分からず難しいです。本音はどうなのか何度も自問自答してもどうもしっくりこないしスッキリしません。ゆきさんオススメの並木良和さんの本にも書いてあった周波数を手放すというのも感情を昇華すると同じことでしょうか?並木さんの本にかいてあった周波数を形にして手放すのもやってみたけれど全く外れる感じがしません。「不安」という感情を昇華する、または「不安」を手放すとはやり方や考え方にコツみたいなものがあるのでしょうか?それとも何度も何度もやって自分で感覚が掴めてくるものなのでしょうか?

  2. ゆきさんこんにちは。
    恋愛について自分を見つめていたら、「わたしは恋愛することで世間に恋愛できる女だとマウントを取りたい。恋愛できない自分は劣っていて負けている。」と自分が言っていました。
    誰と戦って負けてんの、って感じです。
    生きづらい〜。マウント取りたくないし勝ち負けつけたくないけどつけちゃいます。
    このまま感じ続けたら昇華しますかね。

  3. スザンナさんお手製の料理の写真がいっぱいで大興奮してます\(^o^)/
    食べる人の健康と幸せを第1に考えた料理だからでしょうか、「この組み合わせ、参考にしてみよう」という意識が素直に入ってきます。

    気づいて感じて昇華する、ってその通りですね。
    私の経験上、一番難しかったのは「気づくこと」でした(^_^;) でも、気づいたあとは、それまでのことが嘘のように早かった…という印象です。

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