【お金持ち研究所】そしてGood Newsが…。

この記事の続きです。

(→【お金持ち研究所】皆さん、これが『今の私』です。

 

※前回記事より※

>とは言え、今の私が

毎月35万円を払います!と

スザンナに安易に約束するのは現実的ではない、と思った。

現実的、とは地に足がついた考えかどうか、と言うこと。

もし払えなくなってスザンナに『ごめーん!次探してー!』なんて、それこそ愛がないでしょ。

(※抜粋ここまで)

 

まず、現実的な対処の前に

私がマインド面で整えたことを書いておこう。

 

前回の記事で記したように

まるで経営者の器がない、まるで愛がない

ズルくてケチな今の私。

 

そんな自分を観ることは

とても気恥ずかしく、胸がイタいものだ。

 

だが、自愛とは

自分を愛するとは

その胸のイタさを感じること。

 

 

 

ちゃんと痛くなることが自愛ですよ。

(ここ勘違いしている人が多いので質問あればコメントくださいませ!)

 

 

ちゃんと痛くなった私は、ちゃんと反省して

『ズルくてケチで愛がない自分』を手放すことを決めた。

 

プロとして働いている人にはしっかりpayして

喜んでpayして

気持ちよく働いてもらえる環境を提供できる自分で在ろう、と思った。

 

 

 

『社会保障をケチる自分』

『社会保障や税金に価値を置かない自分』も辞めよう、と決めた。

 

だって、税金や社会保障を支払うことで

私はこんなにも美しい街に住めている。

wimbleodonは毎朝、掃除のおじさんが出動して街を綺麗にしてくれている。

ストリートを彩る花も、皆の税金で賄われている。

 

 

 

イギリスは(私立病院に行かない限り)医療費が無料だ。

そしてそれらは皆が支払う社会保障で賄われている。

そのおかげで、先日、二郎が風邪を引いた時も

夜間の救急病院に受診できた。

 

近所の公立病院の小児科は、受付が海賊仕様になっていた!

 

社会保障費用のおかげで、私達家族もみんなも安心して暮らせている。

 

 

社会保障も税金も

『ドブに捨てるお金』ではなく

私の住む世界をより美しく安全に保つための仕組み、に過ぎなかった。

 

だとしたら、スザンナに支払うそれをケチると言うことは

『私の世界を汚く不安定なものにしてください』と言っているようなもの。

 

 

私はこれから、堂々と悦びながら

税金と社会保障を支払います。自分のも、従業員のも。

 

 

そう、決めた。

 

 

 

さて、現実面での対処はと言えば。

やはり35万は、今の私では『安心して毎月出せる金額』ではない。

ちょっと無理がある。

 

だからスザンナに交渉することにした。

・有給は前の家族と同じように28日は出せないが、半分の14日はどうか?

・週の労働時間は28時間でどうか?

(スザンナの要望は40時間程度だった)

 

↑この条件だと、だいたい月額27−8万程度。

これでも『余裕で支払いまーす』と言う額ではない。

だが、感覚的にこれが今の私の限界かな、と思った。

 

 

スザンナはちょっと悩んで

『家で夫と相談するね』と言って帰っていった。

 

 

私は

『これで断られたら諦めよう』

と、清々しかった。

ちゃんと自分と向き合って出した答えだったから。

 

それが今の自分の結果なのだ、と。

 

 

 

 

そしてその夜。

スザンナからメールが来た。

『Good News!! I accept your offer.』

 

当初、スザンナが希望していた条件とは結構隔たりがあるにも関わらず

スザンナは私のオファーを受け入れてくれたのだ。

 

受け入れてくれたのはすっごく嬉しいが

また私は不安だった。

 

だが、不安にいちいち反応して行動することはしない。

それは目を覚ましていない人の生き方だから。

 

 

また、夫にも少しだけ金銭面で協力してもらえないか提案してみた。

現在、週に1回頼んでいるクリーナーさんを

2週に1回に減らして

その分をナニーのコストに回せないか?と。

夫も了承してくれた。

(それにスザンナは空いた時間で、どこかしこか綺麗にしてくれている)

 

 

スザンナへの条件交渉、

そして夫への協力要請。

 

この二つが私がとった現実的対処、でした。

 

 

そして今回の出来事で

『お金』と『お金にまつわる不安』を

まざまざと見せつけられた私。

 

次の記事では

『お金にまつわる不安』を分析したみた結果、を書いていこうかな。

 

→次回記事【諭吉、ごめん!諭吉と不安は無関係だった…!】

 

 

 

 

 

 

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コメント

    • はな
    • 2019年 10月 01日

    Yukiさん⭐︎こんにちは。
    少し前にYukiさんのSkypeセッション受けさせていただきました。ありがとうございました!

    Yukiさんとのセッションやブログに書かれてること、実践してるつもりですが、まだ理解しきれてない部分もあるのかなとも感じてます。
    ちゃんと痛くなること、について、たとえば、自分の意地悪な部分(人に対してなど)とか、そういうところに気がついて、だめだなー、情けないなーとか思ったりすることも、痛くなるってことなのでしょうか?自分責めになってるのでしょうか?
    なんどもブログで書いていると思うのですが、もう一度教えていただけるとうれしいです。

      • Yuki
      • 2019年 10月 28日

      >はなさん
      だめだなーと思う必要ないです!
      情けないと思う必要もないです!

      どちらも他人目線で自分を否定する言葉だからです。

      意地悪なところがあったら、
      わたしこんなに意地悪なんだー!!なのに見ないようにしてた…自分が正しいと思ってた…
      のように、痛くなる感じかな?
      具体例がないので伝えづらいですが^ ^

        • はな
        • 2019年 11月 07日

        Yukiさん
        お返事ありがとうございます!
        ブログの記事をいろいろ見返してていま気づきました。
        痛くなるってことがなんとなくわかったような気がします。
        自分を責める言葉がでてきそうになったら、Yukiさんのこの記事とコメントを読み返して、自愛していきます。
        いつもありがとうございます。

    • fennel
    • 2019年 9月 29日

    私の住んでいる街はゴミだらけ。
    住民も平気でポイ捨てしています。
    道路清掃人の目の前でも堂々と捨てる彼らの言い分は、「清掃人に仕事を与えてやっている」(◎_◎;)

    清掃人は社会的立場も低く、おそらくお給料も安いハズ。100年前を時代設定にした小説を読んだ時、「処罰を受けて道路清掃人にさせられるくらいなら、処刑されたほうがマシ」なんて文章に出くわして、現在もこういうメンタリティはあまり変わってないのかもしれないと感じました

    今回の記事読んで、「この街が汚いのは、住民の環境意識の低さのせいだけじゃなく、自分たちが住む場所をキレイにしてくれている清掃の人たちを見下し続けているからではないか」ということに思い至りました。

    話は変わりますが、スザンナさん、これからも来てくれるんですね!\(^o^)/
    ダックライスのみならず、他のポルトガル郷土料理の写真も拝見できるかも、と期待してます。
    カルド・ヴェルデやバカリャウ・ア・ブラースは簡単なので、よく作ってました。豚肉とアサリのアレンテージョ風(カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテージャーナ)も何度かチャレンジしてみたのですが、こちらは満足いく仕上がりになったことがありません^^;

      • Yuki
      • 2019年 9月 30日

      >fennelさん
      みんなが好きなことをする世の中になれば、清掃マンの給料も上がるのですけどね^ ^
      それにはやはり自分が好きなことをすることからかな?と思います。
      私も前日、バスの二階から道路にヨーグルトのカップを捨てる外国人を見かけましたが、その、周りへの愛の無さにビックリ!!きっと彼の人生は笑顔が少ないものだと思います。

      ポルトガル料理作られるのですね^ ^
      バカリャウはうちの夫の好物です★

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