【人がハッピーに生きられない理由】占い師なんて絶対になりたくなかった。

 
 
 
 
 
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𝓨𝓾𝓴𝓲🖤タロットで人生を動かす(@yuki.sennzai)がシェアした投稿

 

↑激しい鑑定結果が出たクライアントさん。

その、ほとばしる情熱に共感してたら
やはり2割の女だった模様。

 

2割の女は激情タイプなので
その情熱をどこかに発散すると才能開花します★

 

 

 

 

記事のタイトル通りなんだけどさぁ。。。

 

 

私、占い師って職業が
この世で一番やりたくない職業だった。

 

 

占い師をどうしてもやりたくなかった。
絶対にやりたくなかった。
死んでもやりたくなかった。

 

 

何なら
普通のセラピスト活動していたときは
『こちら、占い師よりも現実的で地に足ついてるんで★』
って一人でマウントしていたこともある。(恥)

 

 

 

私がなぜ占い師にこんなネガティブな印象を抱いているか?
というと

過去に
外国人占い師に言われるがままに
毎朝5時に川に『呪文の書かれた紙』を流しに行ったが結婚できなかったこと

とか

外国人占い師に言われるがままに
東京から横浜のマンションに引っ越したが結婚できなかったこと
(しかも、マンションと部屋番号まで指定されて
そのままそこに住んだ)

 

さらに

そのマンションに住んだ後に、玄関のドアに
占い師から貰った『呪文の書かれた紙』を指示通り貼り付けていたら
当時の彼氏にドン引きされたこと
(しかもやはり結婚できなかった)

など、イタくてダサいエピソードがたくさんあるからなのだ。

 

 

 

 

 

その有名な占い師さんの元には
5回くらい通ったが

彼はいつも
『いいから結婚しなさい!結婚!結婚!!』
という感じだった。

『女は20代半ばになったらとりあえず結婚!』
という、その自分の価値観を元に占いをする…

その占い師としての在り方が
私には合わなかったんだろう。

 

 

 

 

んで、
私も私で
『とにかく結婚!!
1に結婚!2に結婚!

結婚すりゃオールオッケー!
人生あがり!』

とか思っていたから

当時の私と、その占い師さんは波長が合ってしまったのだろう。

 

 

だから5回も通って
毎朝5時に川に通って
引っ越しまでする羽目になった。

 

 

その他にもたくさんの占いに通ったが
『自分の価値観を正しいと思っている』占い師さんは
やはり多くて
特に年長者であればあるほど、その傾向が強い。

 

そんな経験もあってか
私はどことなく占い師を見下していて

『絶対に占い師なんかになんねー!』
と思っていたし

『占い師によって被害を受けた人をサポートしたい!』
とまで思っていた。

 

 


そしてダサいことに
こんなことを思いながらも
体がどうしても占いを好きだから
体がどうしても占いから離れることができず

その後もちょくちょく占いを楽しんだ。

 

 

 

 

そしたら今度は
めちゃくちゃ素晴らしい占い師さんに出会うことがあった。

 

その方は男性で
ココナラというサイトで占い師をやっているんだけど
めちゃくちゃ人気で
いつも予約が入っていて
新規で鑑定を受けることはほぼ不可能。

 

そんな大人気の占い師さんなのに
ある時、たまたま、本当にたまたま軽い気持ちで
私はその占い師さんに電話をした。

(電話鑑定だった。)

あの時、電話が繋がったのは奇跡だし
後から聞いたところによると
『あの時間に予約してた人がたまたまキャンセルして
超珍しく一般募集していた』らしい。

 

私は非常に運が良かった。

 

というか
私が占い師になることを仕向けるために
この占い師さんと出会わせてくれたのかもしれない。

私の守護霊とか魂とかによって
仕向けられたのかもしれない。

 

 

あの人に出会っていなかったら
私の中で、占い師さんの印象はイマイチなままだったし
絶対に占い師をしてなかったし
今の鑑定スタイルはできていない。

(今の鑑定スタイル
未来は動かすことができる、ということ。
お客さんを脅かさない占い。
私の価値観はどうでもよくて、お客さんの本当に進みたい未来を見つめること)

 

 

その占い師さんは
透視能力が高くて
少し話すと何でも見える。

そして口調は明るく軽快で元気で
偉そうな部分が全くない。

 

私にいつも必要な問いかけをしてくる。

私が覚悟できない部分を
いい意味でしっかりと突きつけてくる。

 

本当に素晴らしい鑑定なのだ。

 

とにかく、この占い師さんと出会ってから
私の中で『占い師』に対するイメージが変わったし
『こういう鑑定がもっと広まればいい!』
と思った。

 

 

未来を断定し
『これをしないと地獄に落ちるわよ!』
というスタンスではなく

『こうやって自分と向き合うといいよ!
今のままで進むとこんな未来になる可能性があるから
それを変化させるためにはこうすればいいよ!』

というスタンスだ。

 

 

この占い師さんと初めに出会ったのは
1年以上前で
そこから3回だけ鑑定してもらったが

初回の電話で(1年半くらい前のこと)
いきなり
『占い師向いてますよ?やらないんですか?』
『どうしてやらないんですか?勿体無いですよ!』
と言われたが

私は『なんのこっちゃ』と思って
『はぁ』と返事をした。

 

 

だが気づけば
その1年後に私は占い師として活動をしている。

 

 

そしてこれがとても楽しい。

 

 

本格的に占い師になる!と決めたのは
昨年の11月半ばだったと思うが

実は私は占い師になりたくなさすぎて
マジで病んで廃人のようになって
食欲もなくなり不眠がちな日々が10日間ほど続いた。

 

体が魂が
『占い師をやれ!!』
とか言ってきた。

 

 

私は、というか
私の思考と感情は
それに酷く抵抗した。

『占い師とかマジ無理』
とか思ったし

『今、順調にいっているマインドD&Eを捨てるの?
そんなリスキーなことはできない』
『安全地帯に居させてくれ!!』
と思った。

 

だから廃人になる程自分に抵抗した。

 

 

結構病んだので
『自分に嘘をつけなくなるというのも考えもんだな』
と思ったよ、正直。

 

 

嘘をついて生きる方が楽だな、と
その渦中は思っちゃう。
(今は違うけどね)

 

 

でもあらゆる方向から
『仕事の方向転換をしなさい』
とメッセージが来て

とは言え頑固な私なので
エゴは抵抗しまくった!!

『絶対に占い師やらない』と。

 

絶対に占い師をやらない!
という思考の言葉を翻訳すると

『死ぬほど楽しくて気持ちいいことは
怖いのでしたくありません!!』

ということだ。

 

私、まだまだ幸せになるのが怖いんだと思った。
この記事書きながらそう思ってる。

 

 

 

死ぬほど気持ちいい時って、怖い。

それは思考と感情がプツンと途切れるから。

本当の自分になっちゃうから。

それが、怖い。

 

 

 

だから私は必死で抵抗したのですよ。

 

 

 

で、いよいよ
『占い師をやるか、死ぬか』まで来て
そこで観念した。

(死ぬ、とか極端な表現だけど
私はいつもこんな生き方だ。
魂がスパルタというか何というか)

 

 

死ぬんだったら占い師やるしかないな、と思って
そこでたまたま妹からのサポートもあって
『これでGOサイン来た!!』
と思って、仕方なく、観念して、占い師になった。

 

 

だから、
占い師になりたくてなった、というより
仕方なくやらされた。ドSの魂に。

※ドSの魂とかいう題名の本が売ってますよね。
まだ読んでないけど。

 

 

んで、占い師やってみたら

予想通り死ぬほど気持ちよくて
死ぬほど楽しかった。

楽しんなんてもんじゃない。

JOY だよね。

 

 

そして、タロットとは
『その人の潜在意識を、最速で炙り出せるツール』なのだ、と知った。

 

だから私は以前より10倍の速さで
人の潜在意識をクリアリングできるようになった。

もちろんそれは
過去の7年間の潜在意識セラピストという経験があるからなのだけど。

 

 

つまりはだな。

今日言いたいことは
『死ぬほど気持ちいことは怖いからやりたくない』
『死ぬほど楽しいことは怖いから望みたくない』

↑この罠に気づけ!ということ。

 

以上!

 

 

Yuki

 

 

 

 


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コメント

  • コメント (1)

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    • 匿名
    • 2022年 1月 19日

    昔は占い師って確かに怪しくて仕方ない感じでしたよね。
    暗い部屋で大きな水晶玉を使って、マントを被って怪しい感じで(笑)

    すごく占い師に対して私も偏見がありましたが、ココナラとか、ほかでタロット鑑定されてる人とか、占い師というよりは、カウンセリングだったり、鑑定士さんであり、きちんとクライアントさんの話を聴いて、最善の気づきを与えてくれる感じで、それはもはや当たる当たらないの占いではなく、前向きな言葉をタロットなどを通してかけてくれる人もたくさんいて、いい意味で占い師のイメージが覆えされました。なので、そんな人達は占い師さんでも呼び名はいいと思うのですが、私の中ではセラピストさんだったり、鑑定士さんだと思っています^^

    Y u k iさんも指針となる言葉を、気づきを与えるようなそんな事をいつも発信されてるので、あーやっぱりタロット初められたなー、と必然性を感じました。

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