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【黒歴史ドーン!】トルコ人占い師にハマって、毎朝川でお祈りしてた時の話。

あの話を書かずにいられない。

長いこと、潜在意識美人®︎blogを読んでる皆さんは
覚えているだろうか?

過去にアメブロで書いた、あの

『トルコ人占い師』の話を。

 

 

トルコ人占い師の話は
実は読者さんにすごく人気で
実際にコンサルなどでお会いした時
『あのトルコ人占い師の話を直接聞かせてください!』
とリクエストされることもある。

いわば、伝説というかなんと言うか(笑)

 

 

最近私のblogを知った人も多いので
もう一度、書いていこうかな。

 

 

 

これは確か、9年前の話である。

仙台のクリニックで働いていた私は
東京のクリニックから
『うちで働いてみない?』とお誘いをいただき
東京に上京することを決めた。

上京した本当の理由は
当時くっついたり離れたりを繰り返してた彼氏を
ふっきりたかった、からだ。

 

彼にはDVを受けていた。

…と、これだけ書くと私が被害者のようだが
しっかり私も殴り返していたので安心してくれ。笑
(この話はまた機会があったら詳しく)

 

 

 

で、上京したわけだが
転職先のクリニックが合わず
なんと転職して2ヶ月も経たないうちに退職することにした。

その後、1ヶ月間くらいニートをして
昼からセブンイレブンのやっすいワインを飲んで暮らしていた。

ニート後は、渋谷にある脱毛クリニックでナースとして働いたが
そこでいじめ的なものを経験し
そこも1ヶ月くらいで退職した。

 

 

東京には友達もおらず
また、東京という土地が私には合わず
まさに
『大都会で一人ぼっち』と感じていた。

 

 

 

 

その時、彼氏と呼べる男性もいたが
彼とは繋がってる感覚が全くなく、
お互いヒマつぶし、というか
性欲を解消するために会っていたようなものだ。

 

今思えば、彼はちょっと東出っぽい。
悪人ではないが、バカで歳下だった。

バカな男というのは、
魅力的でもあるのだ。

 

 

私は心の深いところで
『彼は私の本当の相手ではない』
と感じていたが

寂しさのあまり、彼に執着していた。

 

 

そんな時、職場の同僚にトルコ人占い師を教えてもらった。
(この時の職場はブラック病院だった)

その同僚は
『先輩がその占い師に、海外で財布すられたことを当てられたんだって!』
と興奮気味に教えてくれ

私はなぜか
『財布をすられたことをあてるなんてすごい!!!』
と、すぐにその占い師に会うことを決めた。

 

そのトルコ人占い師は
高田馬場駅から歩いて10分かからないくらいの
いかにも東京らしい雑居ビルで
占いを行なっていた。

 

 

何回彼のところへ通ったか分からないが
4−5回は通っただろう。

 

そのトルコ人占い師には
『どうやったら彼とうまくいくか?』
『私はいつ結婚できるか』
と相談した。

(そもそもこの相談内容がズレすぎ)

 

 

そのトルコ人占い師は
『女は結婚してナンボ!』という価値観を持っているらしく
とにかく結婚を推してきた。

『イイカラ、アナタ結婚シナサイネ!!!』
ばかり毎回言う。

 

この高名な占い師が結婚を言うくらいだから
私は彼と結婚できるに違いない!

私はそんなバカな思考に陥っていた。

 

 

そのトルコ人占い師が言うには
彼と結婚に漕ぎ着けるためには
『毎朝、北西(※)の方角に向かって
このお祈りを唱えるように』
と言うことで、1枚の紙を渡された。

※詳しい方角は忘れた。

その紙には、どこの言語かよく分からない文字が書いており
その横には丁寧にカタカナでフリガナがしてあった。

『アッラー』とか唱えた記憶があるので
今思えば私はイスラムの神様にお祈りしていたらしい。

 

で、変に素直な私は
律儀に北西の方角に向かって毎朝お祈りをした。

だが彼との関係は改善されなかった。

 

 

 

だから、またトルコ人占い師のところを訪ねた。

今度、彼が提案したのは
横浜への引越し
新居のドアにお守り(?)を貼り付けること
だった。

 

しかも、彼は知り合いの不動産屋さんがおり
私はそこから物件を紹介され
言われるがままに引越したのだ…!!!

 

当時は練馬あたりに住んでたが
(そして職場は新宿だった)
トルコ人曰く、少しでも彼の近くにいくように、とのことで
横浜に引越した。

 

通勤時間が30分から、90分に延びた。

 

新居にはしっかりトルコ人からもらった、
なんか★型の模様が書いたお守りを貼り付けた。

 

 

占い師の言うとおりにしたけど
でも彼との関係は改善されなかった。

 

 

 

このあたりで気づけばイイものの、
私はまたトルコ人占い師のもとを訪れた。

次の彼の指示はこうだ。

『毎朝5時に、近くの川に
このお祈り文が書いてある紙を流すこと。
9日間毎朝』

 

もちろん、実行した。

 

 

毎朝、人気のない道を歩き
近くの川まで行って
橋の上から、紙を流した。

9日間、その修行を達成した日に
珍しく彼から連絡があり
当時の私は
『お祈り効果だ♡』と浮かれていた。

(↑もう、やめてーーー笑)

 

だが、やっぱり彼との関係は改善されなかった。

 

 

そしてこの川の修行から1ヶ月後くらいに
私は彼にフラれ…!
もうそのトルコ人に会いにいくことはなくなった。

私が『潜在意識』というワードに出会ったのは
そこから数ヶ月後のことだ。

 

答えはすべて自分の中にある、と知ったのも
そのあとのことだ。

 

 

上に書いた話は
すべて、実話である。

盛ってないし、面白おかしくも書いてない。
実話、です。笑

 

当時の私は
職場で仲良かった他の同僚にも
そのトルコ人占い師を熱く紹介し
彼女も毎朝目黒川に紙を流しに行っていた。
(申し訳ない。)

彼女が、暴風雨の中
目黒川沿いでタクシーを降りようとした時
タクシーの運ちゃんにすごく心配されたらしい。
自殺志願者だと思ったんだろうな。

いやはや。申し訳ない。

 

ちなみにその彼女も
去年、結婚したということをインスタで知り
心からおめでとう、と思ったわ。

 

 

黒髪が『わたし』茶髪が『もう一人のわたし』

 

この一連の経験から得たことを
最近、今一度思い出した訳だが

ちょっと長くなったので続きはまた今度。
(続きはこちら
→【依存体質】トルコ人占い師の次はAV勧誘とか、本当色々あった。)

 

 

ちなみに、その占いにハマりまくってた頃に
働いてた職場についてはこれを読んで。
男性性バリバリの職場で働いて死にそうになった時の話。

ー終ー

 

 

 

 

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6 thoughts on “【黒歴史ドーン!】トルコ人占い師にハマって、毎朝川でお祈りしてた時の話。

  1. 私も過去、占いが大好きで占いにハマりまくってました。爆
    しかも電話占い。
    祈願、祈祷、ヒーリング、、、アイタタ。
    読んでいたら昔の自分を思い出して顔から火が出ました。笑

  2. vitaminb2 says:

    Yukiさんの文章が面白すぎて、笑ってしまいましたが、実は笑えない私もいます。

    信頼する人の言う通りにしていたら幸せになれるという短絡的な考えは私の中にもあったりして、、私の場合はそれはずっとお母さんの考え方だったりして、、答えは自分の中なんですね。まだまだ未知の世界です。続きの記事が楽しみです。

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