結婚したら、それまでの友達に嫉妬されて関係終わった話。

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

𝓨𝓾𝓴𝓲🖤潜在意識×マインドトレーニング×タロット(@yuki.sennzai)がシェアした投稿

 

髪型変えた★

 

美容院後の中華一人ランチ❤︎

 

 

既婚女=勝者ではないし
独身女=敗者ではありません。

 

子なし=敗者でもなければ
子あり=勝者でもありません。

 

お給料がたくさん=勝者でなければ
お給料が少ない=敗者、ではありません。

 

キラキラ女起業家=勝者でもないし
ブラック企業OL女=敗者でもありません。

 

 

この世界では本当のところは
誰も勝っていないし誰も負けていません。

 

 

銀座のラルフローレンはロンドンを彷彿とさせる雰囲気

 

 

勝つこととか負けること、
優越感とか劣等感に囚われて生きるのは
自分のことも大切な人のことも見えなくなるから
やめた方がいいよな、って思います。

 

この世界で、今この瞬間も
どれだけの人が勝手に負けて劣等感を抱いて
どれだけの人が勝手に勝って優越感を抱いているのだろう。

 

 

私自身が過去に
ずーーっと競走の世界にいたから
勝つことの虚しさと負けることの惨めさは
たくさん経験してきました。

 

 

 

私、2014年だか2015年に起業して
その翌年に結婚をしました。

起業したと同時に売り上げもどんどん作って
お給料は看護師時代の何倍にもなりました。

 

結婚した旦那さんは
誰もが知ってる大企業で働いていて
私は結婚と同時に
旦那さんの駐在にくっついて
ロンドンに引っ越しました。

 

 

ずっとずっと結婚を夢見ていた私だけど
結婚が決まった時には私は
『結婚してもしなくてもどっちでもいい』と本気で思っていて

なぜなら結婚してなくても自分の人生に没頭できたからでした。

 

 

 

 

だから結婚が決まった時も
有頂天になるとか
そんな気持ちは全くなくて
自分でも驚くほど冷静でした。

『そうなったか。』みたいな。笑

潜在意識をこうやってこうして調理すれば
こんな風に、結婚という現実が作られるんだな、って
そっちの分析に夢中でした。

 

結婚が決まってから
昔からの友達と『お祝い』ということで
ご飯に行くことがありました。

その子は私のことを20歳くらいから知っていて
私が恋愛で何度も失敗して
ずっと泣いているのを見ていた子でした。

泣いている私の話をいつも聞いてくれていました。

 

その子も私が結婚する1-2年前に
結婚してたと思います。

 

久々に、その子と食事に行った時に
普通に話してたかと思いきや
話の脈絡がないところで
急にその子が言い訳がましいことを喋り出しました。

 

『私のとこも彼が本当はもっと早く結婚したかったらしいんだけど
私のペースに合わせて待っててくれたみたい!
彼はずっと結婚したかったみたい!』
と、いきなり何の関係もないところで話出したので
私は『???』となりました。

(※その子は彼氏と8年くらい付き合ってから
結婚という流れになりました。)

 

その話をしているときの、その子の顔が
今まで見たことがないようなニヤケ顔?気まずそうな顔?
をしていて
私は普通に『どうしたんだろ?』と思っていました。

私は
自分が上手く話の流れを汲み取れていないのかな?と思って
なんとか彼女の意向をキャッチしようとしました。

 

で、話が進むごとに
『海外で生活なんてゆきちゃんには無理かもよ、心配だよ〜』
『ユキちゃんは繊細だからなぁ。海外行ったら帰ってきたい時に帰って来れないよ』

『でもいつでもロンドンから帰ってきてもいいからね』
などと言うのを聞いて
やっと私は

そっか、この子は私に嫉妬しているのか。
そっか、この子は私に勝とうとしているのか。

と腑に落ちて悲しくなりました。

 

 

それまでその子は絶対に私にマウントしてくる子ではなくて
むしろ本当にいつも優しく励ましてくれたので
私にとってはお姉ちゃんのような存在でもありました。

だから、哀しかったんだよなぁ。

この子も、そうなるんだって。

 

新婚旅行で訪れたモーリシャス

 

 

他にも私の結婚が決まった時
同じようなエピソードがいくつかあって

キャバクラ時代の後輩の仲良しの女の子には
『そんな人(仕事できる人)と結婚するなんてユキさんらしくないですよ!
本当に大丈夫ですか?』
と言われたし
『無理してるなって思うんですよ』と言われました。

 

この子も私の暗黒失恋時代をすごく支えてくれたから
一緒に喜べるかなと私が勝手に期待していたので
本当に寂しかったな。

 

この二人とは結婚を境に会うこともなくなったけど
『勝手に負ける人』と直面することって
哀しいです。

 

 

別に私、勝とうとしてないのに。
別に私、自慢してないのに。
別に私、あなたのこと見下してないのに。
何ならあなたの人生も素敵だなって思ってるのに。

 

 

 

急に手のひら返したように
『勝手に負けて』
私のことを勝手に勝者と決めつけられるのは
とっても、哀しい。

 

 

エリートと結婚したから何なの?
海外駐在するから何なの?
ビジネスでお金稼いだから何なの?
夢を叶えたから何なの?

 

 

どうしてみんな勝手に負けていくの?

どうして争いを仕掛けてないのに
勝手に争いを始めるの?

 

どうして
『エリートと結婚したユキ』ではなくて
『そのまんまのユキ』を見てくれないの?

どうして
今までのように私を見てくれないの?

ってとっても寂しかった。

 

黒髪が『わたし』茶髪が『もう一人のわたし』

 

 

私、振り返ってみても
多分本当に自慢していないし
自慢する要素すら感じてなかったのに

やっぱり『ご縁』は操作できないんだな
と思いました。

 

 

コンサルをしていると
『ユキさんだからそれができた』とか
『ユキさんは突き抜けているから、それができた』と
言われることがあるけれど

それもおんなじだよ。

 

勝手に負けて
勝手に壁を作らないで。

 

 

そうやって勝手に負けることで
あなたは今までにどれだけを愛を拒否してきたのだろう?

 

 

大大大好きなウィーンの図書館

 

 

 

私がどんなに普通の人間か
私がどんなに平凡で才能もない人間か
みんなにもっと気づいて欲しい。

 

 

むしろ
自分と向き合う前の8年前の私は
平凡以下のメンヘラだったし
敢えて言うなら
全ての分野で劣っていたよ。

お金もない、男には振られてばかり
メンタル不安定、仕事も続かない
家庭環境も変

 

めちゃくちゃ、めちゃくちゃ
劣等生だったよ。

 

でも、私
もう親のせいにしたり
自分のせいにして
不幸でいることをやめる、って決めたの。

 

だから生き方を変えたの。

生き方を変えるって
マジでマジで簡単で

生き方を変えると
勝つために手に入れようとしていたものを手放しても
それが勝手に手に入るの。

 

お金も愛も子供も仕事も
勝つためにするんじゃないの。

 

 

勝とうとすることがどんなにしんどいことか。。。

勝つことにメリットなんてないって気がつこう。

 

 

あなたが信頼関係を知らないのは
あなたが愛を知らないのは
ずっと、勝手に勝って勝手に負けてるから。

 

 

世の中には私のような発信者がたくさんいて
みんな『すごそう』に見えるけど
その『すごそうな人』とあなたもおんなじなんだよ。

すごそうな人にできたなら
私たちにもできるんだよ。

 

あの人はすごいからできた、
私にはできないって思うことは

ただのマウントおばさんなんだよ。

 

劣等感を持つこと
=優越感を持つこと、だよ。

 

謙虚に見えるけど
『私には滅相もない、私にはできません』って言う人は
自覚がなくてもマウントしているの。

 

そして
『ユキさんは突き抜けてるからできたんですよ』って言われても
私、全然嬉しくないからね。

 

その場では
『そんなことないですよ!私にできたからみんなできます』
と私も笑って言うけれど

私の心は哀しいよ。

 

私は『画面の向こうのみんなも私と同じ』って本気で思ってるからね。

 

 

 

タリーズのカップが可愛い。

 

 

 

Yuki

 

 

 

 

↓Beyond マインドD&E資料の一部↓

 

 

 

  • コメント: 2

関連記事

  1. 失せろ。雑魚。

  2. 嫉妬されると幸せになります。嫉妬は栄養

  3. 白バラの花言葉は『浄化』。自愛とは浄化である。

  4. 【動画】アストロジャーとの対談♪

  5. 私が恋愛で憎しみや嫉妬を経験した理由

  6. 【人嫌い・他人が怖い】全部治った❤︎【パニック障害】

  7. 【JUSTICE】貴女は一切悪くないし苦労する必要もないし苦悩する必要…

  8. 黒い天使のままでいい。

コメント

  • コメント (2)

  • トラックバックは利用できません。

    • 匿名
    • 2022年 2月 10日

    Yukiさん新ヘアめちゃくちゃ可愛いー。So cute♡
    嫉妬はする方もされる方もきついですね。日本人は周りと比較してしまう傾向が強いですよね。そばにいる人達がともに繁栄できたら最高ですね。

    • わかる
    • 2022年 2月 10日

    「本当の友達は、あなたが」つらい時ではなく、あなたが幸せな時の対応でわかる」と何かで読んだことがあります。

    私も、自分のことではないですが、いつも周りの子の相談に乗って優しくしている子が、共通の知り合いが結婚が決まった途端、
    その子に急につーんとしたのを目撃してしまい、軽いショックを受けたことがあります。

    それから、「あなたは特別だからできたのよ」っていうのは、言い訳ですよね。自分がやらなくてすむ。
    私はゆきさんにできたことは私にもできるって思いながらブログを読んでいます! ゆきさんだけ手が3本あるわけじゃないし頭が2つあるわけじゃないし!

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archive

Calendar

2022年10月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31