【母娘関係】私はとても愛情深い、最高の娘です。

4年前のちょうどお正月にママを捨てたんだ。

私はまだ結婚していなくて
彼(現夫)と、東京の清澄白河という街で
同棲をしていて
お正月は実家に帰っていた。

実家には母と、母のパートナーが暮らしている。

 

 

話はちょっとはしょるけど
その時、母は不幸そうだった。
パートナーの愚痴を延々と言う。

それについて私がアドバイスすると
全部スルーされる。

その時に非常に哀しくてね。

 

実家のある青森にて。

 

 

私はママに幸せになって欲しかったんだ。

 

 

 

パートナーとの関係で安心していて
好きなことをやっているママになって欲しかった。

ママにはセラピストの経験で得たことを
たくさん話したけど
【馬の耳に念仏】だった。
※得てして、こういう愚痴を言う人は
悲劇ヒロインアピールをしたいだけで
決して問題解決をしたいわけではない。

 

その時
体の全細胞で、悟ったんだよね…!!

 

 

 

わたしは、ママを、しあわせに、できない。

 

 

ポルトガルの海で。

 

 

すっごくしんどかったなぁ。
だって小さい頃からママの幸せを考えて生きてきたからね。

お盆や正月はしっかり帰省し
まめに連絡を取り
ママに言われたように看護師になった。

物心ついた頃から
ママがちゃんと笑っているか
食べているか
子供に気を遣って我慢してないか、を
非常に注意深く観察してエネルギーを注いできたんだ。

 

 

だから
ママを幸せにできない、と気づいた時

『あれーー!!今までの私の20数年にわたる努力って…!』
と空回りした感がすごかったし

どんだけ自分がママの幸福に尽力して生きてたかわかって
(おそらく3歳にはそれは既に行われていた)

本当に、よく頑張ったね!!!わたし!!!
と、小さなわたしをしっかり受け止められたんだ。

 

 

 

 

で、ママを捨てた。

ママの幸せは、ママ次第。
わたしには関係ない。

という、人生最大のあきらめだよ。

苦しかったわぁ。

でもこれは大きな糧になった。

 

 

 

そして、そこから4年が経った。

先日おばあちゃんが亡くなって
ママはいつものようにまた悲劇ヒロインをやっていた。

『わたしの腕の中で痙攣を起こしたおばあちゃんが忘れられないの…!(昼ドラ系)』
など、言う。

 

あの、わたし、看護師やってたので
身も蓋もないこと言うけどさ。

死ぬときゃ、痙攣くらい起こるわけよ。

 

ママを捨てていない時のわたしだったら
ママのその発言を受けて
『側にいられない罪悪感』に苦しみ
一緒になって泣いたし感情的になっただろう。

 

 

だが、今回は違った。

うちのおばあちゃん、もう90ちかく。

十分生きたし、悲しい要素は何もない。

 

 

いつまでも電話で延々と悲劇ヒロインを続ける母に対して
わたしはあっけらかんと言い放つ。

『もうさ、その話題はいらないわ!
違う話なら聞かせてよ!仕事とか!笑』と。
(母はビジネスの才能があり、今新たなビジネスを準備中)

 

 

 

そしたら母は…

 

つられて、笑い出した…!!

 

 

 

で、ビジネスの話をして
(それを聞くのは非常に楽しかった)
最後は明るく、電話が終わった。

 

赤ちゃんの頃のわたし

 

 

母を捨てる、と言うと
お母さんに冷たくする、とか捉えられるけど
そう言うことではない。
べっとりした思いを断ち切るの。

 

 

 

2年前、母が喘息になり
苦しんでいた。

ってか、苦しいなら病気行けばいいのに
自ら進んで家で我慢していた。

(悲劇ヒロインは自ら苦難に突き進む。
ちなみにすぐに受診を指示した。)

 

その時に、イギリスにいたわたしがしたことは
日本製のめっちゃいい空気清浄機&加湿器と
空気が汚れないヒーターを購入して
すぐさま、青森の実家へ送った。

今はネットでなんでもできるので有難い。

お会計は4〜5万円。

 

 

5万円は、
今のわたしは、躊躇いもなく
すぐに払える額だ。

 

で、その5万円を払った時に
身体中の細胞が踊ってるみたいだった。
嬉しくて。ハッピーで。

 

『あ!お金ってこうやって使うんだ!!!』
って、わかったんだ。

 

 

先日は30万円送金したけど
本当は100万円送金できる自分になりたいんだ。

 

大切な人が、SOS出してたら
サクッと100万円の束を。

 

 

花束ではなく、札束を。

 

 

 

 

 

あと、ママに家を買いたいという
夢にも気づいた。

青森の家なんで2000万あれば
『北欧風』の可愛い家が買える。
↑調べた!

 

だから、たっくさん稼いで
たっくさん使うんだ。

 

 

あとは、そうだな。

そういや、これは去年だか
ママにパソコンをプレゼントした。

ママが
『新しい勉強を始めたい』
というから
ある勉強を紹介したら
その通信学習を行いたいと言う。
(知的好奇心が強い人なのだ)

ママはパソコンがないから
パソコンを買って送ったんだ。

ママはそのパソコンを使って
ある資格を得て
もう、その事業は開始間近だ。

 

 


お互いが
それぞれの人生を引き受けて
歩むこと。

それが本来の親子関係だ。

 

 

母を捨てる、は
愛そのもの、なんだ。

 

ー終ー

 

 

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コメント

    • 2019年 12月 28日

    Yukiさん こんにちは。

    花束ではなく、札束を。格好いい!宇多田ヒカルの曲にちなんでたりして…。

    母=「今までの既存の世界」、「目の前に見えている過去を創る材料になった概念」ではないかなと感じました。(概念=父、男性性?)

    外側(母)なんて1つも変わらない。愛も豊かさも安心も楽園も自分の中に見つけることができ、自分の概念で1から世界を創っていけることを体感した瞬間、外側への執着がただの愛に変わったことに気付きました。それはオセロを一気にひっくり返すように。どうして今までその豊かさに気付けなかったのか。

    先日ラジオで「花束を君に」が流れた瞬間、外界に対し「お疲れ様」と心から感謝しスルー出来る自分がいました。

    Yukiさんの言葉、いつも最高です。

    • もちこ
    • 2019年 12月 28日

    いつも更新を楽しみにしています。
    ゆきさんのお母さんと私の母がそっくりでびっくりしました!私の母も悲劇のヒロインになりまくっています。最近は放っておいてますが、前は悩む母の為によく話を聞いたり、アドバイスをしてました。でも、全く変わらず。疲れるので放置した結果、放っておいても意外と平気なことに気づきました!これからはもっと距離を置いて健全な親子関係を築こうと思いました。
    ゆきさんとお母さんの今の距離感、とっても素敵です。私ももっと自立しようと決めました。

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