サブちゃんの『祭り』は愛の歌

『愛は軽い感じがいいですよね!』

 

 

 

先日2回開催したMUSE LESSONの
どちらか1回で
最後に『愛』について喋る機会があったんですよね。

 

これが好評だった!!

 

 

 

一般的に日本で言われている『愛』って
私にとっては
すんごく重くてジメジメしていてウザい。

 

 

日本は水のエネルギーが強いのだが
水エネルギーの特徴は
・一体感、繋がり
・共感性
・分け隔てなく包み込む感覚
です。

 

 

この水エネルギーの愛がいい感じに使われていると
熱すぎない心地いい温泉に浸かってる感覚の愛で
私はこっちが好き!!

 

 

昨日は温泉デートだった。

 

 

だが、
多くの日本人が愛だと思っているソレ
重くて濁っていて、
ソレは心地いい温泉なんかではなく

水エネルギーが暴走した、巨大津波。

 

 

とにかく重い!!!!!!!

 

 

 

昨日たまたま坂本冬美の
天城越え(歌)を耳にしたんだけど
その歌詞が

誰かに盗られるくらいなら
あなたを殺していいですか🔪

とか

恨んでも恨んでも
躰うらはら🔪

とか

マジで重くて
っつーか怖すぎだし
超絶巨大津波だな、って辟易した。

 

 

同じ演歌にしても
サブちゃんの『祭り』はいいよね〜!

『あ〜ぁ、まっつりだ🎶まっつりだ🎶』
って最高かよ。

 

 

日本人の多くが勘違いしている愛だと思っているソレが
天城越えだとしたら

私の思う愛は
サブちゃんの『祭り』

 

 

 

で、
『私はそこまで重くないけどなー』
って思っていたとしても

本当に多くの日本人は
愛をこうやって
重く深刻なものにとらえているんだよね。

 

 

で、日本人が勘違いしている
愛だと思っているソレは
日本の梅雨どきの空気のように
ジトっと湿っていて
あらゆるものをカビらせる😂

 

日本人のソレが
梅雨どきのジトっとした空気だとしたら

私の思う愛は
湿度低めな地域の爽やかなそよ風、なんだよね。

 

 

 

 

あの人に嫌われたらどうしよう
とか
子供の将来が心配
とか
子供を怒って傷つけちゃった。私ダメな母親
とか
孫を見せてあげられなくてお母さんごめんなさい
とか
会いたくて震える
とか
先日の記事で言えば
音信不通になった彼に謝りたい。
私、悪いことをしたから…
とか
同業者からよく相談を受けるのだが
クライアントさんに結果を出させないと申し訳ない
とか

いちいち重いの…!!!!!

 

 

 

愛をべっとりねっとりした、
お互いを感情的に支配し合う材料だと思ってる人がいるけど

それは愛ではなくて
ただの癒着です。

 

 

 

まぁこんなこと書いている私も
以前はズブズブの癒着女でしたから
その気持ちはよくわかるのだがね。

 

でもある時私は
その癒着をやめたの。

 

 

そのおかげで私は今
子育てがめっちゃ楽だ。

いちいち子育てて悩まないし
無駄な反省もしない。後悔もない。

恋愛においては
よくLINE返すの忘れるし
既読スルーはザラ。

お仕事で事故みたいな感じで
依存的なクライアントさんが来ても
軽やかに流せる。

※依存的な人であればあるほど
こちらにも津波系の愛のようなものを求めてくるけど無理!

 

子供といない時は
子供のことを忘れている。

彼といない時は
彼のことを忘れている。

関わっている時以外は
クライアントさんのことも忘れる。

 

 

そして
相手と時間を共有しているときは
私という存在を全ベットする。

ベットする=賭ける

見返りのない全ベット。

 

子供に嫌われてもいい
将来相手にされなくなっても全然いい
彼と別れることになってもいい
そうなったら悲しいけど、まぁ仕方ない

そして私と同業者の人に伝えたいことは
クライアントさんの結果が出なくてもいい、と思ってあげられるコンサルであること!!

 

これが愛。

 

 

 

 

 

私は
私の賭けた愛が
その先にどう実を結ぼうと
すべての結果を引き受ける。

 

これが私の思う、愛。

 

カラッとしていて
それでいて新緑の香りが漂うような
そんな軽〜いものが『愛』

 

 

 

 

最近子育てをしていて感じるのだが
私、子供になめられてる。笑

特に二郎!

 

二郎が悪さをした時に
『おもちゃを投げたらダメだよ!』
とか注意をすると
二郎は
『もうママと遊んであげないから!』
『ママの言うこと、変!!ママ、まちがえてる!』
って全力で立ち向かってきて
マジで言うこと聞かないのだが

私はそんな二郎を見ると嬉しくなる。

正直に言うと結構イライラもするんだけど嬉しくなる笑

 

 

なぜならずっと癒着の愛の世界で生きてきた私は
大好きなママをそうやってなめれなかったから。

 

子供はお母さんを表面的にバカにするくらいがちょうどいいのかも。

どうせ深いところでは
お母さんへの愛でいっぱいなのだから。

 

 

Yuki

 

 

ついにOPEN❤️‍🔥

 

 

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