いつまで経っても真実の愛に出逢えない理由

今日はなかなか美しい日だったわよ!

二郎を慣らし保育から迎えたのが11時半。
そっから思い立って花屋さんへ。
以前から気になっていたおしゃれな花屋さんへ行ったのです。

今日は珍しく青い花に惹かれて…❤︎

青い花に惹かれるなんて1年に3回くらいしかないからよっぽど珍しい…!!

はぁ、かわゆ。

 

そんで夕方には黒猫の宅急便屋さんが来まして
何かな?と思いながら開封したら…

この間の横浜出張でコンサルさせてもらった方からプレゼントいただいたー!!^^

ユニコーンのブラシとストーン❤︎

勝手にバースデープレゼントとして受け取ってます❤︎

好みすぎるラインナップで死ぬ…!!笑

はぁ穏やかで良き1日でした。

 

 

 

さてと♪本題に行くよ!!

こちらの記事でも少し触れた、低次元の愛高次元の愛について書きます。

よくクライアントさんに『お母さん(お父さん)に愛されていたと感じたのはどんな時?』と尋ねます。

そうすると出てくるのが
大学まで行かせてくれた、とか
学費を払ってくれた、とか
欲しいものを買ってくれた、とか
衣食住には困らなかった、とか
家事をいつもやってくれた、とか
そんなのが出てくることがあります。

でね、こうやって私たちにお金をかけることや
世間でいいと言われていることをしてくれることって、
それはそれでいいと思うんだけど…

 

 

潜在意識美人®︎Styleではこれを真実の愛とは定義しません。

 

 

私たちが心の底から愛されていると実感するのは
どんな自分でも守ってくれた、とか
失敗した自分でも包み込んでくれた、とか
他人から見れば欠点でも、その欠点すら愛してくれた、とか
そんな時に感じる『私はここにいてもいいのだ』という絶対的安心感と
『私をいつも見てくれている人がいる』という絶対的抱擁感、です。

 

 

お金を払って(世間の定義する)高度な教育を受けさせることや、物を与えることも愛といえば愛です。

それはそれで素敵なことだと思います。

 

ですが、物理的な愛は真実の愛とは違います。

物理的な愛だけを与えて、内面的な愛を与えないことは、ものすっごく低次元な愛です。(こういう親はすごく多いです)

 

はっきり言って、お金を与えることや教育を受けさせることは高次元の愛を与えることよりある意味簡単です。

物質があればいいからね。

でも、親自身が子供に居場所を感じさせる対応をしたり子供の全部をいつも抱擁するような在り方をするには、まず親が自分のメンタルを圧倒的に整える必要があります。

よっぽどこっちの方が手がかかるんです。

人を愛するって手間暇かかるんです。自分の内面を整えていつも子供を愛する余裕を自分に与えないといけないし、その上で子供に目に見えない愛を与え続けるのです。
↑そしてこれが高次元の愛です。

 

 

大学行かせてくれましたーだから愛されてます。
自分のやりたいことを我慢して家事をしてましたーだから愛されてます。

↑これ、違うと思うんです。

再度言いますが、潜在意識美人®︎ではこれを愛とは定義しません。

 

物理的な愛(低次元の愛)は、まず高次元の愛を与えてからです。
優先順位としては①高次元の愛②低次元の愛、この順番です。

私は幼い頃に、実家が結構お金があった時もあればド貧乏な時もありました。どちらも経験しています。

またクライアントさんの中には生まれつき裕福な、いわゆる『お嬢様』もたくさんいますが、そのお嬢様たちが私のセッションを必要とするのはなぜでしょう?

つまり物質的な愛は真実ではないということなのです。

 

子供に物質的な愛を与えるとしたら、それはオプションでいいと思います。
高次元の愛を与えられる親になってから余裕があれば物質的な愛を与える、でいいと思うんです。

 

太郎

 

 

そして自分が子供の立場である時には、自分の親を冷静に客観視して『親は私に高次元の愛を与えていたのだろうか?』と感じてみてください。

もしあなたが居場所がないと感じたことが人生で一度でもあるのなら、あなたは親から高次元の愛をもらっていなかった、つまり愛されていなかったということになります。(ここを観るのは初めは痛いです。)

ここに気づかないと、親に愛されていなかったと気づかないと、あなたの人生にはこれからも低次元の愛しかやってきません。

 

なぜならあなた自身が『愛とはモノを与えること』とか『愛とは世間に認められる人になるよう関わること』と設定しているからです。

愛を大きく勘違いしている人は低次元の愛を真実の愛と誤解し、いつまで経っても高次元の愛を受け取れません。

具体的な現象としては『彼氏にありのままの自分を受け入れてもらえない』とか『子供との関係がうまく行かない』とか『人と関わるのが怖い』などが起こります。

 

また別の視点から低次元の愛と高次元の愛を見てみると、低次元の愛とは思考(脳)から来る愛です。物質的で世間のルールや秩序などを重んじます。高次元の愛とは魂から来る愛です。それは全てを受け入れ『わたしはあなた』『あなたはわたし』の世界です。この感覚を体験したくて多くの人がヨガや瞑想を行います。

 

あなたはお母さんとの関わりで
『お母さんとわたしは深いところで繋がっているな…❤︎』という絶対的安心感に包まれた一体感を経験したことがありますか?

これが高次元の愛です。高次元の愛を体験した時わたしの場合は温泉に浸かってる時のような一種のトランス状態というかポワーンとした感じになります。

 

さて、皆さんいかがでしょうか?

愛されていない、ってちゃんと気づけたでしょうか?笑

わたしのブログの読者さんは99パーセント、幼少期に低次元の愛を受け取っていた人だと思うよ★そろそろ認めましょうぞ、、、

 

 

Yuki

 

 

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  • コメント: 1

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コメント

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    • 匿名
    • 2021年 4月 03日

    高次元の愛と低次元の愛との違いとてもわかりやすかったです!あーたしかに低次元の愛はまぁそれなりに(それでも不足してましたが…)もらえたけど、うわぁ高次元の愛はまっっったくもらったことないやー、そりゃ人生辛い時期が多すぎたのも仕方なかったのだなぁと物凄く腑に落ちましたー。ほんと子供をほんとに覚悟して育ててられる人が親になって子を作って欲しいものです。学校も勉強ばっかりの授業だけでなく、子供の育てかたとか授業した方がいいのだろうなと思いました。

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