お母さんを捨てると、幸せになる。

自分の人生を謳歌するために取り掛かるべきことは
まず『お母さんを捨てることだ』と私は常々言っている。

もう、これを言い続けて5年ほど経過する。

 

 

『お母さんを捨てる』と言うと
一部の人は
それはお母さんと縁を切ることだ、と勘違いしているが
そう単純なことでもない。

 

 

例え、物理的に縁を切ったとしても
その人の心に、お母さんへの恨みつらみや執念があれば
それはお母さんを捨てたことにはならない。

 

 

お母さんを捨てることで得られることはたくさんあるが
例えば、心の平和や『生きているという実感』や、素敵なパートナーとの出会いがある。

 

 

 

素敵なパートナーと出会うためにお母さんを捨てよう!
と頑張って取り組む人もいるが
別に完璧に捨てなくとも、パートナーとの出会いはちゃんとやってくる。

 

お母さんを100%捨てなくても
60%〜70%くらい捨てられれば
素敵なパートナーとの出会いはある。

 

 

 

話を戻すが
『お母さんの捨て方』は
その人のその時の状況によって様々である。

 

 

ある人にとって
お母さんを捨てる、とは
お母さんへ思いっきり怒ることであり
(直接怒ると言うのではなく、ノートに怒りを書き出す)

ずっとお母さんに怒ってきた人にとって
お母さんを捨てると言うことは
お母さんに怒る必要のない自分になること、である。

 

 

 

以前セッションをしたクライアントさんは
お母さんが末期癌で余命宣告をされていたが
この方の場合
お母さんを捨てる、とは
最期までお母さんと対話をして
お母さんの最期を見守る、ことだった。

 

 

また別の人にとっては
お母さんを捨てる、とは
『お母さんにいちいち相談しないこと』であり

このように『お母さんの捨て方』には
個人差がある。

 

 

 

『お母さんを捨てる』とは
別の言い方をすると
『お母さんの生き方を捨てる』ことであり
私たちが無意識にお母さんの人生の真似をしないよう、
軌道修正することだ。

 

 

お母さんを捨てると
私たちの人生は
『心の中に住むお母さん』に支配されなくなるので
ここでようやく自分の人生に向かって歩き出せる。

 

 

ただ、間違えて欲しくないのは
いくら自分がお母さんを捨てて
心の中に住むお母さんが消えたとしても

その次に
自分の人生を動かす勇気がなければ
人生はつまらないままである。

 

 

そもそも、自分の望む人生に進むために
『えいやっ!』と行動することが
お母さんを捨てる〜応用編、でもある。

 

 

やってみると分かるが
本当はやりたいけど怖くて進まなかった道
勇気を出して行動して進むことで
ベリベリとお母さんの呪縛が解かれていく。

 

 

こうして私たちは本当の親離れをする。

 

 

 

Yuki

 

 

 

潜在意識美人®︎Style Owner Yuki です。

36歳丑年,社長,ブロガー,エッセイスト,セラピスト,起業コンサルタント,講師,母,妻(別居中)複雑な家庭に生まれ育ち看護師として働き始めるも25歳頃に鬱状態となる。転職を繰り返し金欠、ダメ恋愛ばかりの人生に絶望していたとき『潜在意識』という概念に出逢う。そこから潜在意識(深層心理)を猛勉強し2015年にセラピストデビュー,その後結婚&ロンドン引越し。セッション回数は1000回を超える。特に恋愛面や生きづらさに対してご好評頂いております。現在は2児の母でエリート夫を置いてロンドンから帰国→別居。世間に流されない『自分だけの幸せ』をモットーに生きてます。株式会社youni代表取締役。

 

 

 

公式LINEにてblog更新情報をお伝えしております。

 

 

 

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