自分と二人っきりで思考と感情を華麗に乗りこなせ!!

\\妹と箱根温泉一泊旅行に行ってきたよ//

創業100年とかのお宿に宿泊しました!

 

箱根に向かう電車の中で
一冊の本を読んでいました。

 

 

キリストの本を読んでいました。

 

キリストだなんて自分には関係ないし、
そんなことよりとっとと幸せになる方法教えろや!
って思った人います?笑

そんな人にも是非読んでほしい記事です。

 

 

***

 

 

私の通っていた小学校は
キリスト教の小学校でした。

地元にある唯一の私立の小学校で
学校の敷地内に教会があり
土曜日は毎週そこでミサに参加しました。

 

別に私はキリスト教信者でもありません。

私の母が
私に教育を授けようと
そこの学校に通わせてくれたのでした。

 

学校の先生も
キリスト教信者とそうでない人がいました。

 

で、私、子供ながらに思ったのは
『キリスト教信者の先生って
全員漏れなく全然楽しそうじゃないな…』

ということでした。

『私は神様と結婚した』と言っている女の先生が何人かいました。

 

そのうちの一人の先生は
何だか本当に人生がつまらなそうで
なんていうか、女としての人生を楽しんでいない感じでした。

 

要は、色気がなかったのですね。

 

 

で、なぜ色気がなかった!
と私が断言するのかというと
その女の先生は
いつも鼻毛が出ていたのです。

 

 

そりゃ人間だもの、
誰しも鼻毛が出るときはあります。

※私だって、たまに鼻毛カッター使う。
ってか東京きてから鼻毛がよく伸びるんだけど
やはり汚染された空気のせい?

 

でも、その先生は365日鼻毛が出ていたのです。

 

人生を楽しんでいないことは
その鼻毛を見れば明らかでした。

 

 

だから私はキリスト教というのものに
良いイメージはなかったし
学校の授業の『宗教』の時間は
(国語とか算数みたいに宗教の科目がありました)
とても退屈でした。

 

 

 

で、大人になって気付いたことは
キリスト教キリストは別物、ということでした。

 

キリスト教は
『偉い人にとって都合のいい内容』を宣伝してるだけで
キリスト教はともすれば人類を不幸にするのです。

 

で、肝心のキリストはどんな人かというと
上で紹介した本を読んでいて分かったことは

『キリストの兄貴はめっちゃいい奴!!』ってことでした。

 

 

これから私は
キリストのことを愛情と親近感を込めて『キリストの兄貴』って呼びます。

 

なぜなら、そのほうが
私にとっても読者さんにとっても
キリストを身近に感じられるし
それこそキリストの本望だからです。

 

キリストの兄貴は
自分のことを偉い人だと思われることを良しとしてなくて
そもそも私たちもキリストも同じ仲間だよ、ってなことを言っています。

いい奴です。

 

 

しかも、キリストの兄貴は
よくあるふわふわしたマシュマロスピリチュアルではなく
現実的で建設的な思考をしています。

 

 

この本の一節を抜粋します↓

自分の思考を自在に使いこなすことこそ、悟りの第一歩です。(中略)役に立たない考えは除き去るべきです。これがマインド・トレーニングのエッセンスです。

 

↑私はここを読んで驚きました。

(※因みに、悟りとは
私にとっては“楽ちんにみんなと繋がって至福感の中で生きること”です。)

 

まさか、あのキリストの兄貴が
『マインドトレーニング』だなんて
現実的で地に足のついたことを言うなんて
思いもしなかったからです…!!

 

 

そして驚きの次は
『そっか…!脳もただの臓器だもんな!』
と思いました。

 

 

私たちの肉体は私たち自身ではありません。

心臓も肝臓も腎臓も、それは私たち自身ではなく
私たちの肉体は私たちの魂の乗り物に過ぎません。

要は、肉体・臓器は
偽物の自分、ということです。

 

『私たち』と言う魂が
肉体に乗っているだけ、なのですね。

 

 

で、
『脳』も心臓や肝臓と同じ
ただの臓器です。

ですが私たちはあたかも脳で思考したことを
『これこそが真実だ!』と盲信して
脳から湧き出た思考を疑うことを、しません。

 

そして厄介なことに
トレーニングされていない脳みそは
『私たちをいじめること』ばかり言ってきます。

 

『どうせ私には無理』
『自分で自分を幸せにできない』
『私はバチが当たる』
『私は間違いを起こした、その間違いは許されない』
『きっと恐ろしいことが起こる』

 

↑こんな怖いことを、
トレーニングされていない脳みそは
四六時中わめいています。

 

トレーニングされていない脳=暴走したおじさん

 

 

私、考えたんです。

『なんでこんなめんどくさい臓器(脳)と
私たちは一生付き合わなければならないのか?』と。

その答えはなんとなく分かるような…
だけどどことなく曖昧でまだ言葉にできません。

というか
『何で脳みそなんかが自分に搭載されているのか?』
と考えるのはあまり重要ではありません。

 

重要なことは
『じゃあ、その臓器(脳)を
どうやって乗りこなすか?』

それだけ、です。

 

 

運転の仕方が分からないのに車を運転すると事故るように、
脳の乗りこなし方が分からなければ
人生で事故るのは当然です。

私が人生をガラッと変えたのも
過去に多重事故を起こしまくったからでした。

 

 

そして人は事故った時に
『このままじゃいかん!!』
と自分と向き合うことを選びます。

 

 

 

自分と向き合う、とは
自分の脳みそを精査すること、
そして脳みそとタッグを組んでいる感情を精査すること、
です。

 

脳みそを精査するのは
とても簡単である、とは言えません。

やり方自体は簡単なんだけれど
私たち人間は『手っ取り早く答えが欲しい!』
と焦ります。

↑この焦りこそが
脳みその暴走でしかないのですが

手っ取り早く答えが欲しい人は
エネルギーワークとかで感情を癒そうとしたり
集会とかに行ってインフルエンサーと関わることで
自分が癒やされたような、覚醒したような勘違いをします。

 

 

 

私、言いたいです。

自分と向き合うのは
自分と二人っきりになることだよ、
と。

 

 

レトロな鏡台

 

 

誰かを追いかけたり
誰かの指導を待っている状態では
脳みそを乗りこなすことは、絶対にできません。

 

ノートとペンがあれば
脳みその乗りこなし方は分かります。

↑とっても簡単です。

でも時間は、かかります。

 

これに時間をかけたくない人は大勢います。

なぜなら『面倒臭い』からです。
『そんなことしても意味ないじゃん』
と思っているからです。

 

そんなことより早く彼氏の作り方教えろよ、
もういいわ結婚相談所に行くわ!!

そんなことより職場で評価される方法教えろよ!
何で職場の人間はみんな無能なんだ!
私は悪くない!職場の人間は無能なのが悪い!

となるからです。

 

 

だから多くの人は
ノートとペンをすぐに放り出します。

そして外側に答えを求めに出かけます。

 

 

 

さぁ、この人たちは
いつになったら脳みその乗りこなし方を覚えるのでしょうか?

 

 

 

 

キリストの兄貴も推してる
『マインドトレーニング』は
自分と二人っきりの静寂な場でしか行うことができません。

 

そして脳みそは3次元(地球)の臓器です。

3次元の象徴である脳みそには
3次元のやり方で対処する必要があるのです。

3次元のやり方
=コツコツ、じっくり、繰り返し、です。

そして外側の世界をシャットダウンする姿勢、
も必要です。

 

 

もし貴女の不幸(と思っていること)を誰のせいにもできないとしたら…?

もし貴女の怒りもあいつのせいではないとしたら…?

もし貴女の不幸は全て『ただ、脳みその乗りこなし方を知らないだけ』だとしたら…?

もし自分が“ただの暴走族”で“多重事故を自ら巻き起こしているだけ”だとしたら…?

 

 

そうやって考えてみることが
マインドトレーニングの第一歩です。

 

 

 

 

Yuki

 

 

 

 

↓Beyond マインドD&E資料の一部↓

 

 

 

 

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