頑張らないでゆるゆるすると人生うまくいく理由。

 

この記事の続きです。

 

頑張れば人生うまくいく!
とか
婚活をがむしゃらに頑張れば結婚できるはず!
とか
頑張ればいいことある!
頑張ればみんなに認めてもらえる!
と思っているときは

 

私が頑張ればうまくいく!
私が頑張れば人生をコントロールできる!

と、暴走した男性性(エゴ)が
わめいています。

 

 

『わたしが!』『わたしが!』
と、エゴがうっさいんです。

 

 

私たちは人生をコントロールすることはできません。

地震も勝手に起こるし
停電も勝手に起こります。

いくら頑張ったところで
私たちは地震も停電も止めることはできません。

 

いい出会いは勝手に訪れるし
子供は勝手に成長します。

 

季節は
私たちがコントロールしなくとも
春夏秋冬、と巡るし

お天気も勝手にコロコロと変化します。

 

 

私たちは他人のことも絶対にコントロールできません。

自分の感情もコントロールできません。

それは勝手に湧き出てくるものです。

 

 

素敵な男と出会ったり
驚くようなチャンスが舞い込んでくるのは
それは私(マインド)が頑張ったから、ではなく

神様からのプレゼント、です。
宇宙の采配、です。

 

神様とは宇宙であり、
それらは『本当の私たち』です。

 

思考(マインド/感情)がフェイクの私、であるとするなら
神様とか宇宙が本当の私、です。

 

例えると
本当の私(宇宙・神様)大地であり
フェイクの私(思考・感情)葉っぱです。

 

 

葉っぱ(植物)
大地から栄養をもらって
育っていきます。

 

私たちが『私』と認識しているそれは
思考と感情のことですが

その『私』は『本当の私』から栄養をもらっています。

常に。24時間365日、です。

 

 

私が頑張ればうまくいく』
私が●●すれば相手の気持ちは変えられる!』

のように

暴走した男性性が
『私が!!』『私が!!』
と騒いでいるときは

私たち(思考/感情)は
自ら、大地から与えられるたくさんの栄養を妨げています。

 

 

暴走した男性性が
『人生をコントロールしたい!』
となっているときは

暴走した男性性そのものが
自分が単なる葉っぱであることを忘れて
自分は大地だと思い込んでいます。

 

 

下のイラストを見て
緑色の葉っぱたちが
一斉に
『私がすごいんだぞ!』
『俺は1人で成長したんだぞ!』
『私が!』
『僕が!』
『あたいが!!』
とわめいているところを想像してみてください。

 

その姿はまるで
思春期の少年が
『母ちゃんなんかいなくても、俺生きていけるし!』
と勘違いしているようにも見えて
微笑ましくもあります。

 

『ひとりでできるもん!』と、
張り切ってお使いに行ったくせに
結局スーパーで『ママー』と泣いちゃった5歳の女の子のようにも見えて、可愛い姿でもあります。

 

 

このように
『私が!』『僕が!』と言っている、
暴走した男性性(エゴ)の、その様子は
可愛くもあるんだけど

でも
あんたたちはただの葉っぱだよね★
ってことです。

 

 

大地がなければ
そもそもタネから芽も出ないわけです。

 

ただの葉っぱの分際のくせに(笑)
『私が!』『僕が!』
『1人でできるもん!』
『1人でやってきたもん!』
と一生懸命騒いでいるのが
エゴの正体です。

 

 

そして私たち人間は
こうやって
『私が!』『僕が!』と、
盛大に傲慢な勘違いをして
人間というドラマを楽しんでいます。

 

 

頑張っていると人生が上手くいかないのは…
そして、
何でも自分でコントロールしようとすると人生が上手くいかないのは

ただの葉っぱの分際である私たちが
母なる大地に向かって
『あんたのお助けは要りませーん!!』
『あんたなんかいなくても僕たち育ちますから!』
と言ってるようなもんなんです。

 

つまり
自分で自分の人生に流れ込む豊かさを断っているんです。

ここが大事なポイントです!

自分で断っているんです。
それらの豊かさをわたしは必要としません。
なぜなら自分ですべて手に入れられるから、と。

 

 

 

そうやって傲慢な私たちを見ても
母なる大地は決して怒らずに
罰も与えずに
『そうかそうか、わかったよ』
『いつでも私のところに戻ってきていいからね』
『いつでもお母さんのこと思い出していいからね』
『その時はまたいつでも栄養をたんまり与えるからね』
と、どっしり構えています。

 

なんと優しい…!!

 

 

この優しさの塊であり
母性の塊であるのが
神であり宇宙でありハイヤーセルフであり魂です。
本当の私たちです。

呼び方はなんでもいいのです。

 

 

静かにじっといつでも私たちを見守っていて
いつでも私たちのお手伝いをしようと
待たずして待っているのが
『本当の私たち』です。

 

 

でも、相変わらず葉っぱは傲慢で我が強いですから
『はいはーい!あんたの助けなんか要りません!』
と言って
1人でなんでもかんでもコントロールしようとしたり
すべてを所有しようと画策したり
もう既に足りているのに
もっと!もっと!と求め続けています。

 

 

こうやって人生を過ごしていると
お金がなくなったり
恋愛でしくじったり
職場でトラブルが発生したり
精神的なストレスを抱えます。

 

 

そんな風なトラブルに見舞われた時に
多くの人は
『あー、もうだめだ!』
『降参!!』
『私にはどうしようもできない!!』
と落ち込みます。

 

 

落ち込んでいるときは
エゴ的にはとっても辛いのですが
(自分をただの葉っぱだと思いたくないので)

実はこの落ち込んだ時に
ようやく私たちは
『あれ…私ってただの葉っぱじゃん…』
『大地がなければ私なんて1秒も生きられないじゃん…』
と気づきます。

 

 

この気づきは
言い換えると
『わたしは今まで大地から実は有り余る栄養を頂いていた』
と深いところで認識している状態です。

 

 

こうやって認識できると
『大地さん、ありがとう』ってなります。

そして
『もうわたしは自分ですべてをコントロールすることをやめます!』
諦めが付きます。

 

『自分でできることはやるけれど
あとは大地さんにお願いします』
と謙虚になります。

 

 

これがサレンダー。
サレンダー=降参

 

 

暴走した男性性の降参です。

暴走した男性性が降参すると
彼は
イケメン男性性へと進化します。

(わたしの勝手なイメージとして
羽生結弦くんみたいな男性性。笑
あの人、めっちゃ謙虚だよね。すき。)

 

 

イケメン男性性は
自分がただの葉っぱだと知っています。

イケメン男性性は
自分がこれまでに大地からたくさんの豊かさを与えてもらっていたことを知っています。

なので
イケメン男性性は
それまで自分で勝手に作っていた豊かさの堤防を取り除き

人生にどんどん豊かさを取り込むことができます。

 

その結果
収入が上がったり
素敵な男と出会うわけですが
それは、もう大地にお任せです。

 

 

 

だから
『もしそれが必要であれば自分の元に残る。
必要でなればそれは自然と離れていく』
っていうスタンスでいることが大切なんです。

 

 

 

『もしそれが必要であれば自分の元に残る。
必要でなればそれは自然と離れていく』
=自分がただの葉っぱだと知ってる状態
=謙虚
=大地からの栄養をブロックせず受け取れる、
なのです。

 

 

私たちはただの葉っぱです。

 

 

私たちは大地によって生かされています。

ラッキーなことに、私たちは無力です。

無力だからこそ
あれこれ自分で頑張らなくていいのです。

そんなに目を光らせなくていいのです。

自分も他人も出来事も
自由に、起こるがままにしておけばいいのです。

 

葉っぱである私たちができることは
『自分のことを大地だと思い込んでいないか?』
『あれこれコントロールしようとしていないか?』
『間違って頑張ろうとしていないか?』
って自分をチェックしてあげることです。

 

そして大地から与えられた目の前にあるナニカを
少しずつでいいから見つけてあげること。

 

そうすると
葉っぱと大地を繋ぐパイプは
もっともっとぶっとく❤︎なります。

 

 

Yuki

 

 

先日募集をしたYukiOracleは,
4月中旬まで満席となりました。
再募集の際は改めてお知らせいたします。

 

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コメント

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    • 匿名
    • 2022年 3月 23日

    すごいブログでした

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