瞳をキラッキラさせて生きること。

私の最近のトピックス。

それは
『育児』『教育』

 

今日の記事は
子育て中の方も
子育てに全然関与してない人も読んでほしい。

 

 

というのも、ここ最近
クライアントさんや、出向いたエステの店員さんとかから
育児についての話をほんっとーに、よく聞く!!!

 

 

子育て中のクライアントさんや
独身でいずれ子供を持ちたいと思ってるクライアントさんから
よく聞かれるのが
『Yukiさんが育児で大切にしてることは何ですか?』
というもの。

 

 

なので、
今日はブログでズバッとお答えしましょう!

 

はい、行くよー!!

私が育児で大切にしていること、3つ。

 

①早寝早起き
②美味しい白米と味噌汁
③ママ(私)が子供のように元気でいること

 

電車に興奮する太郎

 

 

子どもが求めているのは
『安心感』だ。

 

そして、
これを別の言葉で言い換える。

 

子どもが求めているのは安心感だ。
=私たちが求めているのは安心感だ。

 

子ども
=もう一人の私たち、だ。

 

つまり、
子ども
=私たちの中にいる小さな私たち、だ。

 

子供のお世話と
潜在意識(感情)のお世話は似ている。

 

 

子どもに安心感を与えられない親は、
全員毒親だ。

自分に安心感を与えられない自分は、
全員毒人間だ。

 

 

 

 

 

では、子どもが求めている安心感って
なんだろう?

 

 

簡単だ。

 

 

子どもが求めている安心感とは
『この人は何しても受け入れてくれる』という感覚だ。

 

 

 

だから、
母親は子どもを受け入れときゃOKなのだ。

受け入れときゃ、それで育児は完璧なのだ。

 

ただし、受け入れるのと
子供のイエスマンになることは、全然違う。

 

 

私たちも、自分のどんな感情も受け入れればいい。
どんなダメな自分もダサい自分も受け入れればいい。

ただし、
自分の感情にイエスマンになるのは、違う。

 

 

感情は受け入れるものであり
言いなりになるものではない。

 

感情の言いなりになっていたら
私たちの人生はつまらないものになる。

 

 

私がもし自分の感情の言いなりになっていたら
仕事もせずお金もなく
節約ばかりして美味しいものも食べれず
やりがいもなく
子どもに当たり散らすだろう。

 

 

 

 

子どもが求めている安心感は
完璧な夕食を用意することでも、
お部屋を綺麗にすることでもない。

 

もし、お部屋を綺麗にすることや
完璧な夕食を用意することが
子供の安心感につながるのであれば
日本の自殺者はこんなに多くない。

 

日本は
イギリスや他の欧米の国と比べると
かなり食事に手間暇かけてるし
部屋の清潔度も高い。

 

 

なのに、
日本の自殺者は多い。

 

 

部屋が乱雑で
適当な食事を与えてるイギリスの方が
よっぽど自殺者が少ない。

 

 

毎日のお天気が曇りで日照時間が少ないために
うつ病患者が多いと言われているイギリスの自殺率は
日本の半分以下だ…!!

 

意外だったのはフランスの自殺率もちょっと高いこと。

だけどよくよく考えてみると
フランス人は憂鬱であることを美しいと思っているから
(これ、私の勝手な偏見ですけど)
たぶん、暗いんだと思う。

だから私はフランス映画が苦手だ。
(アメリは除く)

なんか陰鬱としてるし
わけわかめなのでフランス映画は苦手。

私はやはりアメリカ映画が好きなのだ。

 

ビバパリスヒルトン!!

 

 

話を戻そう!!

 

 

ここで『教育』という言葉の定義について
明確にしたい!!

 

私にとって
教育、とは
高学歴にさせることで
いい企業に就職させることでも、ない!!!

 

私にとっての教育とは
人生を謳歌する子供に育てること、

それが教育だ。

 

 

教育
=人生を謳歌する子どもに育てること

 

 

なので私の育児方針が以下の3つなのだ。

①早寝早起き
②美味しい白米と味噌汁
③ママ(私)が子供のように元気でいること

 

私の相棒はオレンジのル・クルーゼ。
これで毎日ご飯をたく。
炊飯器はもう不味くて使えない。
(これを本当の食育というのではなかろうか。)

 

 

朝、早く起きると気分がいい。
だから夜は早く眠る。

インスタント食品を食べると
テンションが落ちる。気持ちが持ってかれる。

だから新鮮なエネルギーの高いものを食べたい。

でも料理に時間をかける気にならない。

だから美味しい白米と味噌汁だけは
ちゃんと用意しとく。

 

そして最も大事なこと。
それはママが子どものように元気でいること。

 

ポイントは
『ママが元気でいること』ではなく
『ママが子どものように元気でいること』だ。

 

ただただ元気な体力があるママでは、ちょっと足りない。

子どものように好きなことに
キラキラ目を輝かせるママが最強だ!!

 

自分の目を輝かせる方法を知っているママは
子どもの目も輝かすことができる。

 

 

だから私はいつも
自分の目がキラッキラになることを探してる。

 

 

例えば、おしゃれな空間でお茶したり

クライアントさんと語ったり

憧れの人にパワーを貰いに行ったり


めちゃ面白い友達と下ネタ話してゲラゲラ笑ったり

ヘルシーボディを目指してジムの契約をする!!
(※6月からトレーニング頑張りますよ!)

 

あ、あと今年中に
またjeep買おうとしている❤︎

 

今度は新車買います❤︎
近々jeepのお店に突撃する予定。

うわーjeep❤︎楽しみだなぁ、よだれが出そう。
ゲヘヘ。。。

 

 

 

 

子どもは全員、天才だ。

 

 

うちの太郎は
誰も教えていないはずなのだが
気づいたら引き算までできるようになっている。

この間いきなり
『Six minus three equal three!!!』
(訳:6-3=3)
と言い出し

試してみたら引き算ができることが判明した。

思えば彼は2歳になる少し前から
数字の20から1まで
逆に唱え出したし
算数の天才なのだ。

 

二郎も天才なのだが
彼はコミュニケーションの天才だ!!

言葉の覚えが早いのと
人の顔をよく見て
自分の思いを確実に伝える。

そんで、保育園の先生から
『幼児教室に通わせていますか?』
と言われるくらい、何かができるらしい。

(もちろんめんどくさいのでそんな教室は通わせていない)

 

うちの子は二人とも大天才だ。

将来、アインシュタインみたいになるかもしれない。

そう本気で思っている。

 

 

よく母親が子どもの長所を他人に伝えるとき
『親バカなんですけど』と言うけど
親バカだとかいちいち言わなくていい。

私は他の人に我が子を褒められたとき
堂々と
『そうなんですよ、すごいですよね、太郎!』
と言う。

(そうすると少なからず驚く顔をする人がいる。
謙遜しないから驚いてるのだろうか?)

だって子どもはみんな天才だから。

 

 

私は我が子も、そのほかの子供も
全員天才だと思って接してる。

まだ自分の可能性を信じている子どもたちは
天才しかいないのだ。

 

そしてかつて子どもだった私たちも
漏れなく全員天才なのだ。

 

そう、私たちは天才です。

 

 

何かができても
何かができなくても
私たちは天才なのです。

絶対にどこか一つ
没頭できることがあるんです。

天才とは没頭する能力です。
没頭することを自分に許可する能力です。

 

 

ほら、思い出して!!

生まれたとき
私たちは才能しか持ってなかった。

 

 

 

私は愛する我が子二人に
この地球生活を思いっきり謳歌してほしい。

『僕はできない』と誰かと比べて落ち込むのではなく
好きなことに没頭していてほしい。

そして好きなことをママに教えてほしい。

ママはいつも『すごいね!さすがだね!!』と一緒に喜びたい。

 

そしてママもいつも楽しいことに目をキラキラさせてるからね。

あなたたちを見習って。

二人の天才よ。
ママのお腹から生まれてきてくれてありがとう。

 

 

P.S
私が育児で心掛けていること、
もう1個ありました!

性教育です❤︎

おちんちんは他の人に触らせたらいけないよ、
変な人が来たら逃げるんだよ、ついてっちゃダメだよ、
ってなことをこの本でしつこく教えてます。

 

 

 

Yuki

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    • ありさ
    • 2022年 5月 23日

    Yukiさん、こんばんは!
    Black Magic Programでいただいたノートを宝物にしています、ありさです。

    今日のブログタイトルを見てはっとしたことをコメントさせてください。

    今、職場にて「周りの役に立とう」という気持ちを持ちながらも「身体と心の健康は私が守る」「誰も私を攻撃しない」と唱えて、バランスを取ろうと努めています。

    今まで「周りの役に立とう」に傾きすぎていた状態が板についていたのでドキドキでした。具体的にどうバランスを取るかはやってみないとわからなかったので、試行錯誤していました。

    身体と心を休める時間をとることはちゃんと優先したいけれど、仕事で周りの人の役にも立ちたい…と迷った時に、[具体的に何を基準に]どっちにするか決めたらいいんだろう?と思う事象が先日起きました。(定時中に残業を頼まれていなかったものの周りが忙しそうでした。定時以後にやることがあるか周りに聞くか、それとも聞かずに帰るかという選択肢が私の中にありました)

    それで結局、「いや、今日は帰ろう」と自分で決めることができました。周りのリアクションは可もなく不可もなくで胸がバクバクしましたが、退社して深呼吸すると私は不思議と清々しい気持ちでした。

    こちらの記事を拝見して思ったのですが、「役に立とうと思い、やりたくてやっているはずなのに、眼がキラキラしなくなる」というのが私にとって退社するタイミングということにしようと決めました!むしろそこまで疲れるならその前に帰ろうと思えていること、実際そうできるようになったこと、嬉しいです。

    たぶん、清々しかったのはちゃんと自分を大切にできたらからなのかな?と思います。抽象的には決意していても実際どうするか落とし込むのに少し時間がかかる方なので、Yukiさんのおかげで基準を獲得することができ、良かったです。いつもありがとうございます!

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