■潜在意識と自愛

世界中の資産を集めて『愛されない物語』を終わらせる。

自分が誰かに『捧げた』ことに価値をつければ
私たちは『愛されない』という現象は体験できなくなる。

 

 

今の時代の人間の悩みって
大きく二つに分けられて
一つはお金の悩み。

そして、もう一つが人間関係の悩み、だと思う。

 

 

人間関係の悩みって
その対象が親であれ子供であれ
パートナーであれ上司であれ同僚であれ

一言で言うなら
『私は愛されていない。だから愛されたい。』なんだよね。

 

 

私はこれだけあなたに捧げたのに
あなたからはちっともお返しがない!

↑これがすべての人間関係の悩みの元。

 

 

 

だから人間関係で悩まなくなるための解決策はシンプルで
『私はこれだけあなたに捧げました』
『私が捧げたいから捧げました』

ここで終わりにすること。

 

 

『私がこんだけあなたに時間とかエネルギーを注いだのに、それに見合うお返しがないなんて許せない!』

こうやって相手に要求し続ける限り
私たちの『愛されない物語』は終わらないし
死ぬまでそれを続けるの?

 

 

今まで人類が楽しんできた
『愛されない物語』を終わらせようよ。

これを終わらせると
戦争も人殺しも、全部なくなると思うんだよね。

 

 

 

じゃあどうやって愛されない物語を終わらせるのか?

繰り返しになるけれど
それは『私はあなたを愛しました』『私はあなたを愛しています』
ここで終わらせること。

 

どんなストーリーも
ぜんぶ、自分の中で終わらせるの。

 

 

お母さんから愛されなかった、
お母さんが私を認めてくれなかった、
夫が気遣ってくれない、
彼氏が素っ気なくて不満がある、
子供が嘘をつく、
上司がいつも認めてくれない、

こんなことでヤキモキするのは
『私はあなたを愛しています』
故に私が自らあなたに捧げました』
という、本当の目的を忘れているから。

 

 

そして
『捧げた自分』を誰よりも
自分自身が一番評価していないからなのだ。

 

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