感情のトリセツ番外編〜全力で寂しくなりたかった私たち

今日は妊婦健診でした。

母体も胎児も経過良好で。

良好過ぎて、二人とも体がムクムクと成長しまくっています。

お腹の中の子は

長男の時と比べると

本当によく動きます。

胎児の時から既に

二人の個性の違いを感じて

どんな子が生まれてくるのか本当に楽しみ。

photo:今日の大福餅さん

1歳9ヶ月の長男は長男で

大好きな数字遊びに没頭したり

(毎日20回くらい数字の本読まされる笑)

外出先でも電光掲示板に数字を発見すると

『い!に!さー!』(訳;『1、2、3!』)と叫んだり

毎日一生懸命に生きているラブラブ

そんな姿を見ていると

その人が持っている『魂』『命』への感動が止まらない!

みんな、こうやって産まれてきて

みんな、こうやって周りの大人を感動させながら大人になってきたんだと思うよ。

子供は『感動を与える存在』

photo:Vauxhall city farm 

子供は

お空の記憶をとうに忘れてしまった大人たちに

お空の記憶を思い出させる存在。

子供と触れていると

体がとっても疲れたとしても

なんだか自分が浄化される気持ちになるのは

その子がまだ纏っている『お空の記憶』を分け与えてもらっているから。

お空の記憶とは

愛情とかワンネスとか一体感。

すべてと繋がっていた、あの時の記憶に触れるから

じんわりと心が温まるんだ。

すべてと繋がっていた、

とても快適で心地よいところから

『個』を体験したくて産まれてきた私たち。

私たちが、この地球で

『個』を目いっぱい体験するのに、どうしても必要なのが

『寂しさ』とか『孤独感』『虚しさ』『無力感』という感情。

だって、それらがなくて

常に愛ばかりで一体感を感じるだけだったら

お空にいる時と変わらないでしょ?

だから私たちには

遊び道具として

『寂しさ』とか『孤独感』『虚しさ』『無力感』が必要。

だけれど、

私たちはその記憶を強烈に忘れてしまっている。

遊び道具であるはずのそれらに本気で飲み込まれ

どうにか『寂しさ』とか『孤独感』から逃げるために

躍起となっている。

そして『逃げる』から追いかけてくる。

 

だって『本当の貴女』の願いは

“寂しくなることで遊びたい!”

“虚しくなることで遊びたい!”

“自分には価値がないと絶望して遊びたい!”

だからね。

だから、ネガティブと呼ばれる感情を

どうこうしようとしなくていいんだよ。

落ち着いて。

『寂しい』とか『虚しい』

それらの感情が湧いてきたら

『あぁ、これをやりたかったのね』って思ってればいい。

↑そんなことない!!ありえない!

と言いたくなるかもしれないけれど

そんな風に断言したくなるくらい

貴女はお空の記憶を、一生懸命封印しただけ。

『寂しい』とか『虚しい』が湧いてきたら

丁寧に抱きしめればいい。

それらを“どうーーーしても!!”“なにがなんでも”体験したくて

ここに生まれることを決めたのだから。

まずはちゃんと遊んで遊びきって

(感情を受け止めて感じて)

そっから前見ようよ。

ちょっと話がずれるけど

今から10年くらい前、私は仙台で一人暮らしをしていました。

そのころは、失恋や彼氏と喧嘩するたびに

仕事を休んでました。(おい。笑)

仕事を休んだ日は

絶望感と孤独に打ちひしがれ

(今思えば、遊び道具を駆使して遊んでいた)

友達に自分がどんなに辛いか話したり

友達とカラオケに行って

加藤ミリヤの失恋ソングばっか歌ってました。

あと倖田來未も。

(めっちゃ世代ばれるじゃん。昭和の女です)

失恋ソングがなんであんなに気持ちいいか?って

『遊び道具に目いっぱい浸れる』からだよね。

つまりそれは

本当の自分から見たら

『いえーい!めっちゃ遊んでる!』という達成感に近いからかな、と。

そして、その達成感が振り切れた時に

『もう苦しいのも、寂しいのも嫌だ!!!』って

遊び道具を手放したくなるのだと思う。

そしてこのブログを読んでいるそこの貴女も

間違いなく、既にメーターが振り切れて

遊び道具を手放す準備ができた人たちです。

(遊び道具を手放さずに

ずっと被害者意識でいたい人たちがダメというわけでもない)

遊び終わった、その次の段階に進みたいのだ。

つまり

この世で天国を体験する

というのが、次の段階になる。

この地球で極楽を生きること。

この地球上で

その地球と対極の世界である“お空の記憶”を体現すること。

どうやっても不幸にしかなれないはずの地球で

なぜか幸せになってしまうこと。

そしてそれは可能であるのだ、ということ。

…ということを

こうやって書いていると

なんて幸せなんだろう

なんて豊かなんだろう

と涙が出てきそうになるよ。

 

※こちらは2019年4月7日の記事です。

関連記事

  1. 【大丈夫だよ★】感情が暴走した時の対処法

  2. 感情のトリセツ①〜感情を無視すると苦しくなるワケ

  3. 『怒り』って、美しい。

  4. 感情のトリセツ④〜本音と妄想は別!本音を観て女神になろう。

  5. 『さみしい』を変換して、愛まみれの人生を創るのだ★

  6. 【女友達の見分け方】その友情はホンモノ?ニセモノ?

  7. 感情のトリセツ③〜感情は“貴女そのもの”ではありません!

  8. 【不安】ネガティブでいられることは才能だと思う。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archive

Calendar

2020年11月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30