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『妻』とか『彼女』の肩書きは必要ない

今、Skypeコンサルを終えたばかりで

この記事を書いています。

今日は恋愛の話題が多かったのですが

その中でお伝えしたことが

『恋愛に何を求めているのか?』

というところ。

 

 

その可愛らしい女性のクライアントさんは

数日前に、気になっている彼にデートの帰り道で

『今は彼女を作る気がない』と言われたそうだ。

ほぼ毎日連絡を取ってデートも数回したような関係だけど

彼は『彼女は必要ない』らしい。

 

 

もし同じ相談を、3年前の私が受けた場合

『そんな男とは会わなくていいんじゃない?』と思っただろう。

次いこ!次!

そう思っただろう。

(実際に口に出してクライアントさんには言わないが。

なぜなら私はクライアントさんの指導係ではなく

“もう一人のクライアントさん”の通訳者であるだけの立場なので

そういう余計なアドバイスはしない。)

 

 

でも、今の私は違った。

『今は彼女は必要ない』と言われたら

そりゃ落ち込むかもな、と思った。

 

でも大事なことは

『で、貴女は彼に会いたい?』

『貴女の頭じゃなくて心は何と行っている?』

ということだ。

そしてこれを実際にお伝えした。

 

 

頭はいつも余計なことを言ってくる。

『彼女にしてくれないのに会うなんて遊ばれてる!』とか

余計なことを言ってくる。

そしてその余計なことが湧いた時に

それを無視するのではなく

『なぜ、自分はそこまで“彼女”という立場が欲しいのか』

と自分に問いかけることが重要である。

 

そうすると

『安心感が欲しかった』とか

数年前の私の場合

『彼女という肩書きを得ることで、彼をコントロールしたかった』

という考えに行き着く。

 

昔の私は、『彼女』という立場になると

『彼氏』に安心させてもらえる、

とてもラッキーなポジションだと思っていた。

安心感は自分で生み出すものではなく

男性のよって得られるもの。

もっと言うと、男性からエネルギーを奪うことで自分を安心させる。

それが恋愛だと思っていた。

 

 

同じような人、多いんじゃないかな?

貴女の恋愛の定義は何ですか?

 

 

『男性から安心させてもらうもの』が恋愛の定義だと

いつまでも男に振り回される人生になる。

男で一喜一憂して終わる人生なんて味気なさすぎる。

 

 

恋愛とは、男によって安心感を得るための道具じゃないよ。

そうやって男性からエネルギーを(無意識にでも)奪い続ける限り

貴女は不安まみれの恋愛しかできないよ。

 

 

貴女が自分で自分を安心させる術を思い出した時

恋愛でも安心できる現実がやってくる。

全て、貴女の内側が創っている。

 

 

 

 

 

数年前までは、

『妻』って特別な存在だと思っていた。

特別な存在、というのは噛み砕いて言うと

『一生貴女から離れません、と男に約束させるもの』

だと思っていた。

 

だから

当時、独身の私から見て

世の中の『妻』と言う立場をゲットできた人物は

永遠に使える自分満たし道具を手に入れたラッキーな人たち、

そう思っていた。

(※自分満たし道具=男)

 

私は自分を満たす道具として『彼氏』や『夫』が欲しかったのだ。

彼氏や夫など、外側のものではいつまでも自分を満たすことなんてできないと知らずに。

 

 

しかしある時から、

男性に自分を満たしてもらうことを期待することを辞め

自分で自分を満たすことを始めた。

 

『もし一生涯結婚しないで独身の私であっても

おばあちゃんになっても絶対に笑っていよう』

『一人でも幸せに笑ってみせよう』

そう決めた時から

私は恋愛で悩むことがほとんどなくなった。

 

 

男からエネルギーを奪う必要もないし

男を無理につなぎとめておく必要もないので

媚を売ったり我慢することをしなくなった。

 

 

そこから結婚して今に至るが

プロポーズを受けたあたりは『結婚したい!』と言う思いすらなくなっていた。

だからプロポーズ自体にそんなに感動もなかったんだけどね。笑

 

 

今、結婚して4年目となるが

私には、恐ろしいほど結婚生活に対する執着心がない。

いつ『妻』という肩書きがなくなってもいい。

明日、なくなっても全然平気。

離婚というのに一切の抵抗がない。

なんなら、割と離婚したい。

(妻・嫁という肩書きのせいで、余計なものをくっつけてくる人がいるので)

離婚した上で彼と一緒にいたい。

 

 

私が彼に求めているのは

『彼とくだらない冗談をしてバカ笑いしている時間』

ただそれだけだ。

本当に。

 

あ、あと育児への参加も求めているな。

育児を放棄するパートナーだったらマジで必要ない。

 

この二つを、私はパートナーに求めている。

 

『妻』という肩書きを神格化して崇めている独身女性は多いけど

(過去の私がそうだった)

『妻』という肩書きはクソくらえだ。

 

あってもなくても、どっちでもいい。

 

 

『妻』とか『彼女』とか

そんな肩書きより重要なのは

コレでしょ。

前回の記事では『仕事のやりがい』としてこの図を使ったので『仕事』と書いていますが、そこは今日は無視してください!

※前回記事;『仕事』とは、みんなと“根っこ”でピピピッ!と繋がる幸福感である。

 

 

根っこの部分で彼と繋がっている感覚。

本当の私と本当の彼が繋がっている感覚。

 

私は、ブログではお披露目できないような変顔とか

ゲスな冗談を言って、彼と笑いあっている時が

一番その感覚に繋がれる。

 

 

重要なのは目に見えないそこの部分で

そう感じてみると

いかに『妻』や『彼女』という肩書きがどうでもいいものか分かる。

 

 

だって、現に『仮面夫婦』って

たくさん存在するじゃない?

 

本音を言い合って、本当の自分同士で繋がっている夫婦は

全体の何パーセントなのかな?

 

そういう方は

なんで、本当の信頼関係がない人と一緒に生活できるのかな?

 

批判ではなく、単純に疑問。

 

 

 

本物の関係しか、必要ない。

 

 

 

 

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