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【お金持ち研究所】ビンボーなお客さんをお断りする理由

こちらの記事(■ついに言語化!ビンボー人の共通点を見つけた!!)では、

自分とのコミュニケーションについて書く、とお伝えしていましたが

ちょっと、計画変更★

 

今日もまたお金の話をさせてください。

ウヒヒ…! ←お金の哲学が面白すぎてヨダレ出てる)

 

 

これは、ビジネスの世界では

超有名な話なんですが、こんなことが言われています。

 

【安い商品になるほど、お客さんの質が落ちる】

 

つまり、金額が低ければ低いほど、それに伴ってお客さんの質が落ちる、ということ。

 

私は起業して、もう5年とかになるのだろうか?

私のその5年間の経験からしても言えることだが

マジで

『安い商品を売ると、お客さんの質が落ちる!!』

のですよ。

 

でも、それをどっかで認めてはいけない気がした。

 

だって、

『お金を持っていないお客さんは、質が悪いです!!』

と認めるなんて

あんまりに失礼で、身も蓋もないではないか…!

そう思っていた。

 

 

だが、実際に安い商品を売ると

(傾向として)一気にお客さんの質が落ちるので

私はもう、安い商品はあまり売らないことにしている。

 

 

ビジネスを始めて5年。

私の長年の疑問

『なぜビンボーなお客さんは質が悪いのか?』だが

先日の記事であっという間に解決した!!!

 

↓記事より抜粋

↑抜粋ここまで

 

そう、上記がビンボーマインドの人の特徴だと判明した。

 

そしてこんな不誠実な人がお客さんとして来るのだから…

そりゃあお客さんの質は落ちる…!!!

 

 

ビジネスを始めた当初

私は39000円でメールセッションを募集していました。

そのセッションはすぐに満席になって数ヶ月先まで予約が埋まっている状態でした。

 

 

だいたい同じくらいのボリュームのメールセッションを

現在私は30万円で募集しています。

(産前は25万円だったかな?)

 

 

で、

3.9万円の時のお客さんと

25万円の時のお客さんを比較すると

高額になればなるほど

やはり圧倒的に〈めんどくさいこと〉が起こらないんですよ!

 

 

3.9万円のセッションをしていた時は

まず、お客さんとコミュニケーションが上手くいきません。

これは初っ端から。

入金期限を守らない。

予約だけしといていつまで経っても入金しない。

(そのままフェードアウト)

メールセッションの返事が来ない。

 

『もっと親に対してブラックになっていいんだよ!』と促す私に逆ギレして

いきなり

『そもそも個人情報はちゃんと守られているんですか!?』とか、全く関係のない話をクレームのように言ってくる。

 

 

いや、仮にね

私がその人のお悩みがびっしり書いたセッション用紙をどこかに間違って送信してしまったとかあれば

そんなクレームが来るのも分かりますよ。

でも、私はその間違いだけは絶対に起こさないよう気をつけてますし

個人情報についてはまず看護師時代に圧倒的に刷り込まれたのでそんな不安は与えていないと思うんです。

 

私も未熟な部分はあるし、私の伝え方に不備があったのかな?とかも思ったのですが

でもこの出来事はやはり、そのお客さんの『単なる八つ当たり』で

それだけ親に対する自分の本音を見たくないということ。

見たくないなら見なくていいけど

私に八つ当たりする必要ないよね?

落ち着こう?

 

 

他にも

今よりお安くメールセッションを提供した時のお客さんで

セッションが開始したにも関わらず、一向にメールセッションのお返事を返さない人がいました。

ただの一度も…!

 

私からも何度か連絡したのですが音信不通で。

で、その方がそれから3年だか4年経った、このあいだの春くらいに

突然『メールセッションを再開したいです!』とか連絡が来たのです。

 

 

え?なんで????

 

 

とか思ったわよ。

当時はメールセッションの返信期限はないと言っていたけど

でもさー、それにしてもさー

4年間音信不通って…。

 

 

しかも、当時5万円のメールセッションに申し込んでおいて

再開希望の連絡をくれた時は

私は既に25万円くらいの金額に設定していたわけですよ。

 

私の経験とか伝えたい内容の濃さが増していくので

金額も上がったわけです。

 

一言に〈メールセッション〉と言っても

もはや、同じサービスではないわけですよ。

 

それに、他の方には22万円で提供しているのに

その方に対しては5万円で同じサービスを提供する、って

他の(ちゃんとセッションに取り組んでいる)お客さんに失礼です。

 

その旨をやんわりとお伝えして

従来のメールセッションの50%くらいのボリューム(これでも私もかなり妥協した)でサービスを提供します、とお伝えしたところ

『いや、どうしても5往復(つまり従来のメールセッションの100%)のメールセッションがいい!』

と。。。

 

開いた口が塞がらないとはこのことか。

 

結果、その方には全額返金してセッション受講をお断りさせてもらいました。

既にその方には、ヒアリングも行い(4年前だけどな)専用のメールセッションシートも作成して(4年前に)いたにも関わらず、です。

 

 

この出来事もしっかり自分の中で昇華して糧にしたので

今となってはいい勉強したな、という感じですが

この、質が悪いクライアントさんのようなことをあらゆる方面で行なっていると

厄介なことになります。

 

 

一見、無関係なような

恋愛とか金運とか、どんどん下り坂になっていきます。

 

全ては繋がっているので当たり前です。

 

そういうことをするのがダメ!とか

ちゃんと返信すべき!と、道徳的なことを言いたいのではありません。

 

愛がない人は、愛がない結果を受け取るだけです。

 

 

2年くらい前からだと思うのですが

私のメールセッションは20万円を超える値段設定にしています。

そこから集まるお客さんは、

まず入金期限を守ります。

音信不通になることはありません。

セッション中に『自分と向き合いたくない!』となった時も

しっかりご自身の中で昇華して乗り越えられているので

Yukiに八つ当たりしてきません。

私のブログをしっかり読みこんで申し込んでくれます。

 

まぁたまーに、おかしな方もいますが

その割合は数%なのでスルーできる余裕があります。

 

 

こうやってビジネスをやっていると

ますます

ビンボーな方は、質が低下している。

と体感します。

 

質が低下している=愛情がない、配慮がない、思いやりがない、です。

 

 

考えてみれば

歓楽街にあるコンビニとか、質が悪いお客さんが多いですよね。

変なクレーマーとか、おでんツンツンしそうな人とか。笑

 

 

反対に、世田谷区とかにある成城石井では

お客様はおでんツンツンとかしなそう。

あくまで予想ですが笑。ってか、おでんが置いてないよね!笑

 

ウィンブルドンの成城石井的なスーパー。洒落てる

 

 

ロンドンにもいろんな場所がありますが

地価が低い地域は治安も悪く、駅もすごく汚いし

雰囲気がトゲトゲしいです。

 

 

poshなエリアとして知られているウィンブルドン駅は

小さいけれど、いつも整えられていて

気がいいです。

(是非みんな来てみて!)

 

私さ、基本的に飽き性でいつも3年単位でいろんな土地に引っ越すけれど

ウィンブルドンからは全然離れたくならないんですよね!

飽きない。

 

 

それはウィンブルドンに住んでいる人たちが街を大切にしているから。

日本人と比べると圧倒的に清潔観念が低いイギリス人ですが

我が家の近隣住民の方々は

家の前の公道まで掃き掃除をしたり

(↑私も真似して最近始めた。笑)

街に、人に、愛がある。

そして、というか、だから

お金も持っている。

 

ウィンブルドンの街が、私に〈愛〉を魅せてくれているのかもしれない。

 

私は、これからは堂々と

〈質の高いお客様〉を愛していきたいと思います。

 

 

 

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