【それでも私は幸せに生きます★】母は私のことが嫌いで憎い。

私さ、たぶんずっと嫌われてたんだよね…!!

 

 

あの冬至の後、
ブログに書いてないけど
※あまりにキモいエピソードがたくさんあって書かなかった。

母とのキモいやりとりがたくさんあったの。

冬至の晩、母の家を飛び出した私。

 

 

その2日後くらいかな?忘れちゃった。

母が家にやってきたの。

母の言い分はこうだった。

『田中さんに電話して謝りなさい。』
『あんたは良いこともたくさんあったのに、それを全部忘れて!!
悪いことばっかり言って!!』(←私が母に『あなたのしたことは虐待です』と言ったことに関して)
『あなたと私は合わないんだ!』
『あんたの子供なんだからあなたが育てなさい!!』

ってね。

 

私、これらの言葉流そうと思って頑張ったんだけど
結論。許せなかったの❤︎

 

ぶっちゃけ、過去に母に何をされたとか
もうどうでも良いの。

母への過去の恨み辛みはかなりデトックスしたし
それはそれで終わり、だったの。私の中で。

 

でも母の近くで生活したこの2ヶ月間。

あの冬至の後も
母から私に対する嫌味とか
全くサポートしようとしない姿勢は継続していたの。

ロンドンいるときは
『Yukiの育児は全力でサポートさせてね!!』
と言われてたんだけどなぁ。

 

 

例えば、この記事に書いたけど

太郎の保育園の園長先生に
『太郎が大人のことをすごく信頼していると言われた!』
ということを

車で待っていた母に真っ先に報告したの。
私、嬉しくってね。

そしたら母はこう言うの。

『ふーん。イギリスの人たちが優しかったんでしょ?』
って。

そこには私の思い過ごしでは済ませられない
嫌味と皮肉がたっぷり含まれていたし
母はその言葉を聞いて全然嬉しくなさそうなの。
むしろ不満そうなの。

 

それとか、私が
『私なぜか子供に好かれているようで
保育園に行くと毎日子供に囲まれて話しかけられる!
他の保護者はそんな様子ないのに!!』
とか話すと

『あなたの髪が赤いからじゃない?』
と真顔で返されるの。

 

なんか、私が子供に好かれて幸せそうでいると
気に食わないみたいなの。

 

私がハッピーだと気に食わないみたいなの…!!

 

 

そんなことが1週間に4ー5回発生するので
私も割り切るとか流すこともしたくなくなって

『なんでそんなに嫌そうなんだろう?』
『なんで私が嬉しい報告をすると母は不満そうなんだろう?』

と考察したの。

 

 

これにも書いたけど↓

 

母は昔から私はハッピーだと不満そうで
ハッピーオーラを出している私に呆れた顔をして
(私の勘違いではなく)馬鹿にしてくるの( ;∀;)

 

それ、なんでかなーと考えていたのだけど
気付いてしもうた。

 

『あ、ママって私のこと嫌いなんだ…!!』
って!!!

 

気付いた瞬間、ポンっと膝を打ちたくなるくらい納得したし
やっと答えを見つけたー!!みたいな、
子供の耳から巨大な耳垢が取れた時のような爽快感を得たのです。

 

そっか、ママは私のことが嫌いなんだ…!!
であれば嫌味を言うのも納得できるし、
私がハッピーなのも気に食わないよね!!

嫌いな奴がハッピーなのってむかつくじゃん。笑

私の場合だとバイデンとかがハッピーそうだとムカつくもん。笑

 

 

で、私、潜在意識のプロなんでさらに分析すると
私は母に『あなたのしたこと虐待だ!!』っつって
母のことをコテンパに言ったじゃないですか。冬至の晩に。

で、その後母は
『もう子供たちの面倒は見ません!』と私に断言して
その後に『自分の子供は自分で面倒みろ!』と言ってきたのだけど

そう言う発言をすることで彼女が求めていたことは
私に、私の発言を訂正させることだった。

 

私を窮地に追い込んで
(窮地=大雪の田舎で家具もない家で育児のサポートをしないこと)
そうすることで私の弱みを握って私が折れるのを待っていた。

虐待という発言を訂正するよう、全力で私に仕向けた。

なぜなら母自身が自分のしたこと(虐待)の責任を負いたくないから。
認めたくないから。

 

私、あんまり心細かったからね。
よっぽど折れようと思ったけど
折れませんでしたよ❤︎
(盛大な拍手をお願いします!!)

妹夫婦がガッツリサポートしてくれた。

 

 

で、
『もう仕方ないのであなたのサポート必要ありません』
という姿勢でいたら

まぁあちらから普通に送り迎えはするようになったよね。

 

 

上に書いた他にも
急に夜に我が家を訪れて
『私、田中さんと別れるかも』と目に涙をためて泊まりにきたかと思えば
私と子供が入浴中に姿を消したり
※しかも思わせぶりなLINEメッセージ付き

ブログに書いていないこと、いっぱい経験したの。

私、その都度母に誠実に対応したから
全く後悔がないよ。

 

 

さっきも書いたけど
過去のことはもうどうでも良いの。

その上で、仲良くしたかったんだよね。私は。

でも『現在地の母』が酷すぎたのよ。

 

 

でも、嫌われてんならしゃーないのよΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

母には私を嫌う自由があります。

私はその自由を尊重します。

それが私から母への愛です。

 

 

母の、全ての意味不明な言動が
『私のことを嫌いなのだ』で全て理解できた。

そこには悲しみもなければ納得と愛しかない。

 

 

もちろん、母から私への愛もあるのでしょう。

ですが母は、もう1人の自分とあまりに乖離し
子供への愛も見失ってしまいました。

それは母個人の問題であり
私には関係のないことなのであります。

私に落ち度があるから嫌われたわけでもないのです。

なぜなら子供とは
本来であれば母親にとっては
愛したくて愛したくてたまらない生き物だからです^^

 

 

 

あ、これ!!

↑全然終止符打ててなかったわ。笑!!

すんまヘーン!!

終止符、こっから打ちに行くから
楽しみにしててよね❤︎

 

 

Yuki

  • コメント: 4

関連記事

  1. 貴女の中に存在する『愛の化身』

  2. 【相性最悪】私のことを世界で一番愛しているのは夫だ。

  3. 涙が出ることが2つ。

  4. 【腐れ縁のトリセツ】捨てるという最大の愛。

  5. たまにはママっぽいことを書いてみようかな。

  6. 無印良品みたいな女

  7. 【仕事を捨てようか?】“我が子”と“仕事” その狭間で。

  8. 【母娘関係】私はとても愛情深い、最高の娘です。

コメント

  • コメント (4)

  • トラックバックは利用できません。

    • S
    • 2021年 2月 22日

    母がYukiさんを嫌いでも、Yukiさんは母を好きで居続けますか?

    うちの母も似た感じで、窮地というかほしいもの解ってるんだと思う。でも絶対それはわからないフリして渡さない、陰険なんですわ。w
    (Yukiさんの場合なら子育てサポート)妹とその子供、父のことは好きだから、母が私に傷つけられたって二人にいって私は責められ、
    家族は私をハブっったり、必要な時はお金(父)で動かそうとしてきます。
    妹と父も割と、奪うタイプの人間で反りが合わないから私だけいつも離れてます。もう連絡もとっていない。一人の寂しさは感じるけど、やっとひとりでいても楽しいし、自分大好きって思うようになった。

    母は、私は〇〇だけど妹は優しい、父は優しい(二人は優しいわけではなく、母に屈して私にはご飯作らないけど、妹には作る。とか。人に好かれるタイプの私が嫌いみたい。
    嫌いなんだけど、私からは愛してほしいのか表面的にはうまく取り繕うためにするから、駒みたいに扱い続けられて私は母への気持ちは無→大嫌いになった。でも、私も絶対幸せになる。Yukiさんのこのシリーズのおかげだと思います。ありがとう。

    • 匿名
    • 2021年 2月 21日

    私の母も、もう一人の自分とかなり乖離しているように感じます。
    なんとかしたかったけれど、わたしにはどうしようもないんだなぁ。

    • 匿名
    • 2021年 2月 21日

    お母さんはユキさんが嫌いと言うよりは、お母さん自身が癒されてない何かをもってますね!もはやお母さんをコンサルしちゃってほしいですね!(笑)

      • Yuki
      • 2021年 2月 21日

      それを含めて『私のことを嫌い』と言っているのです。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archive

Calendar

2021年5月
« 4月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  

最近のコメント