マインドの土台ガタガタな人生は一生続くギャンブルみたい。

多くの人って

めんどくさいことはいいから
とにかくいい彼氏と結ばれたい!
とにかく好きな人に愛されたい!
とにかく職場で評価されたい!認められたい!

って思っているんですよね。

 

 

地味で淡々とした作業って
そこに必要性を感じない限り
あまりやりたくないものですよね。

 

 

必要性を感じていたとしても
なんだかやはりめんどくさくて
そこから目を逸らして

なんだか一発で幸せになれそうなメソッドとか
キラキラした集まりでトランス状態になって
『わー❤️きゃー❤️』
『叶ったー❤️』
『引き寄せましたー❤️』
とか言っていたいですよね。笑
※私もガラにもなくそんな時期が過去にありました。

 

 

で、私が思うことは
そんな一時的な高揚感だけで満足していていいのでしょうか?

土台ガタガタで一時的に高揚感楽しんでる人生って
ギャンブルみたいなもんじゃない?

 

 

もしくは浮き沈みのある現実での現象に一喜一憂して
そこでも
『わー!叶ったー!』とか
『ズーン、、私なんてダメ』って
感情のジェットコースターをやりたいんですよね。

 

そう、私たちはこれをやりたいんですよね。

 

 

すべてある、の世界は
もっと淡々としていて
ジェットコースターがありません。

 

感情をガンガン揺さぶる遊戯は
その世界にはありません。

 

私は潜在意識を学び始めてからしばらくして
『もう、感情で遊ぶのやめる』
って決めました。

 

起きてくる現象に一喜一憂して
叶った!叶わない!ってやるのに
ほとほと疲れたからです。

 

 

感情で遊ぶのをやめる、ということは
『潜在意識で密かに続いているストーリーを終わらせる』
ということでもあります。

 

 

 

 

私たちの潜在意識で密かに放映されているストーリーで
もっとも魅力的なものが『愛』に関するストーリーではないでしょうか?

その次に人気なストーリーは『お金』ではないでしょうか?

 

 

 

みんなが
地味だと感じて
淡々とやるのが面倒くさくて避けたいこと。

それが
お母さんへの感情と向き合うこと、です。

 

 

 

私たちの潜在意識で密かに放映されている愛のストーリーは
お母さんへの感情によって紡がれています。

 

あなたの人生の『愛』という分野の脚本家は
『あなたからお母さんへ向けた感情』なのです。

 

 

 

恋愛で悩むのを終わりにしたいなら
お母さんへの感情を見ることが必要。

職場での人間関係や評価で悩むのを終わりにしたいなら
お母さんへの感情を見ることが必要。

夫婦関係でモヤモヤするのを終わりにしたいなら
お母さんへの感情を見ることが必要。

 

 

 

 

これまでお母さんへの向き合い方について
たくさんの記事を書いてきました。

このブログを長く読んでいる人は知っていると思うけど
私のママってすごく強烈な人です。

 

どれほど強烈か?について書くと
1ヶ月くらい時間がかかるので
それは過去記事を参照してもらうとします。

 

 

とにかく、パワフルで母親らしくなくて強烈なママなので
私は幼い頃からママへの恨みつらみ、そして愛を
たくさん自身の潜在意識の中で育ててきました。

大人になってからは
その潜在意識内での愛のストーリーが
そのまま私の現実を創り
恋愛ではいつも悩み苦しんでいました。

というか、普通に人間不信で
世界不信でした。

 

他人とは私を平気で裏切るもので
世界は怖いことが起こる、と信じていました。

 

そしてそのように現実は展開されました。

 

 

 

私が潜在意識を学んでママへの感情と向き合った時
いろんな思考や感情が出てきました。

・ママはかわいそう
・ママは苦労している
・だからママを助けたい
・ママは私より妹の方が好きだ
・ママが憎い
・いつも私のことを否定する
・私はママに愛されていない
・私はママを幸せにすることができない

↑どれも勘違いでした。

勘違い、というか
私が無意識に作り上げていたストーリーでした。

 

 

私の場合、
元々エネルギッシュでまっすぐな性格なので
幼い頃からママへの怒りや恨みを自分で認識できていました。

 

だから思春期には反抗期もやって
家に帰らなかったり
無視したり口を聞かなかったり
ちょっとは反抗できました。

大人になって
潜在意識を学び始めた後も
反抗期をして
いつだったか実家に帰ったときに
『お前マジでばか!』というようなことを言いながら
掴み掛かったこともあります。笑

 

 

私は生まれつき
正直というか思ったことを隠せない性格なので
こうやって反抗期が出やすい性質でした。

 

反抗期が出やすい性質の場合
お母さんへの恨みや怒りは自覚しやすい、というメリットがあります。

ただし、ここで大事なことは
その恨みや怒りをいつまでも抱えている状態は
ただのマザコンであることを自覚しないといけません。

その怒りや恨みを調和に持っていく必要があります。

 

 

 

 

また、私と反対で
反抗期があまり出ない人のパターン、もあります。

このタイプの人は
元々の気質で『調和を重んじる』性質にあります。
(こういうの、ホロスコープに出ます!)

こういった、
反抗期があまり出ない人の場合は
まず一旦、反抗期をやる必要があります。

 

お母さんに反抗したことのない自分であること、は不自然です。

 

 

このパターンに当てはまる場合
お母さんを好きなだけ罵倒するのです。

 

この時のポイントは
『ヤクザになったつもりで』罵倒するのがポイント、です。

 

こういった調和を重んじる性質の人は
『調和しなければ』という意識に偏りすぎていて
そのせいでお母さんの悪口を言えないので
一旦、とにかく悪口を言う練習をした方がいいと思います。

 

お母さんでも
政治家でも
友達でもなんでも

増税メガネ、とか
なんでもいいので
自分の中の調和をあえて破壊することを意識してみてください。

※悪口を本人に言うのは必須ではありません。
ノートとか独り言で好き勝手暴れてください。

 

 

 

繰り返しにはなりますが
私のように優等生とかいい子ちゃんとは程遠い、
恨み怒りを認識しているタイプの人は
マザコンを卒業して
お母さんのせいにしない人生を選んでね。

 

こういった潜在意識業界とか
スピ業界に足を運んでいる時点で
あなたがお母さんに不満たらたらなことは明白な事実なので
そこを受け止めて
自分の潜在意識内の愛のストーリーを認識することは大事。

今までの自分のストーリーを認識した上で
新しいストーリーに置き換えられるから、です。

 

反抗期がなかったパターンの場合に起こりやすい
大きな勘違いとして
『私はお母さんと仲が良かった(良い)』
という認識があります。

 

 

 

 

仲が良い
=その相手と良好な人間関係を保てている
=その相手と愛で繋がっている、

というのが私の定義ですが

 

一緒に買い物をした、とか
旅行をした、

だから『仲が良い』というわけではないんですよね。

 

 

皆さんも過去に
大して信頼関係も絆もない彼氏と
買い物したり旅行した経験はありませんか?

 

私はあります。

 

大して繋がりを感じていないのに
私たち人間は表面上『仲が良い』ポーズを取ることはいくらでもできるのです。

 

その、ただのポーズを
『これこそが愛だ!』と定義づけると

信頼関係と絆を感じられる人間関係は築けません。

 

 

なぜならその場合
あなたの中で

愛=とりあえず買い物行っときゃオッケー
相手が本当は何を感じているかわからんし
いつ愛想尽かされるかわからんけど
その恐怖を抱えたまま買い物行っときゃそれで仲良し。
それが愛!

となっているので
現実世界であなたが体験する愛は
『表面上問題もなく穏やか風だが
いつ愛想尽かされるかビクビクしている状態』
となります。

 

 

私たちが現実世界で愛を体験するためには
『愛ではないもの』を認識する必要があります。

 

そして
『そんな愛され方はイヤだ!!!』
と、ここで自分の好き嫌いをハッキリさせる必要があるわけです。

 

 

表面的な関係ほど、
味気なくて無意味で時間の無駄なものはありません。

 

 

私はいつもさらけ出して人と向き合いたい。

他人と『表面上の行動』や『表面上の言葉』ではなく
深い気持ちで繋がることが好き!

そのために必要であれば衝突も厭わない。

 

 

今の私は他人が大好き。
男も女もそれぞれの可愛さがあって、好き!
この世界も大好き!!
いつも丸裸で他人の前に立っている私が好き❤️‍🔥

 

 

 

 

Yuki

 

 

 

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コメント

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    • だぶるぱんち
    • 2024年 1月 07日

    ゆきさん、はじめまして。
    いつもブログ拝見してます。
    初めてゆきさんのブログを読んだとき、
    ゆきさんが太宰治の小説を読んだ時に感じたと書いてあった、『同じことを感じている』もっと言うと同じ体験をしていると感じました。
    なぜか、ホントに繋がっていると感じました。

    いつも感情と向き合うきっかけをいただいています。

      • Yuki
      • 2024年 1月 08日

      私=あなた、を感じられるのが文章のいいところですよね★ブログ読んでくださりありがとうございます!

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