【そろそろ幸せになろう】潜在意識/インナーチャイルドを癒す記事。

書籍を読んだ方からご感想を頂きました。

 

書籍についてはこちらの記事をどうぞ。

 

 

この本を書いた時
『読んだ人がベッドの上ですぐに自分を癒せる本になってほしい!』
と思いました。
※読者さんがベッドの上にいる前提。

 

自分を癒すなんて、お家で今のこの瞬間からできる。

そんなことを実感してもらう本にしたかったんです。

 

 

だから今回のコメントは嬉しいです。

 

コメント抜粋↓

> 電子書籍も読み、ワークをやったりもしました。その頃から夢によく、中学時代不登校だったときのことが出てくるようになりました。

(抜粋ここまで)

 

この『不登校時代の夢』…!!

まさに、ワーク、つまり潜在意識の癒しが順調に進んでいる証拠です…!!

作家冥利に尽きるね!!

 

 

コメント抜粋↓

> 母は不登校だった私を責めたりしませんでしたが
夢で私は、不登校だと母に嫌われる!ごめんなさい!と泣いていました。

(抜粋ここまで)

 

めっちゃ、いい感じ…!!

 

 

本格的に回答する前に
もう1人のruiさんからruiさん自身へのメッセージをお伝えさせてください。

つまり、潜在意識から顕在意識のメッセージね。
女性性から男性性へのメッセージね。
子供の貴女から大人の貴女へのメッセージね。

 

 

 

 

 

『やっと見つけてくれたね。

本当にありがとう。

ずっと待っていたよ。

とっても嬉しいよ。

大好きだよ。』

 

 

 

 

 

 

はぁ…、感情移入して泣きそう。笑

 

 

 

 

では、回答してきます。

 

 

お母さんは不登校だったruiさんを責めることをしなかった、と書いていますね。

それって『言葉で責める』ことはしなかった、という意味なんだよね。

 

ruiさんが不登校だった最中
お母さんから発せられる非言語メッセージはどうでしたか?

ruiさんが学校行けなくて家にいる時、
朝起きてお母さんに『今日も休む』と伝えた時、

お母さんの
目線
言葉のニュアンス
ため息の有無
語尾、口調 etc…

 

どんな感じでしたか?

 

 

お母さんは全身全霊で『不登校のruiさん』を抱擁しましたか?

 

 

 

もしお母さんが不登校のruiさんを発する言葉だけではなく
目線や仕草、語尾などの非言語メッセージからも
思いっきり認めていたら
(ruiさんがそのように感じられたら)

もう1人のruiさんは
『不登校だと母に嫌われる!ごめんなさい!』
と感じることはありません。

 

もっとあっけらかーんと不登校になります。

 

 

ここまで読んで
『いやいやお母さんはそんなつもりなかった、私のことを認めていた』
と言いたくなる人は
もう1人の自分を否定しています。

自分の感覚を否定していることになります。

 

 

 

いいですか?

 

あなたの世界ではあなたが感じたことが全て正解です。

 

 

 

もう一つ確認したいことがあります。

不登校の原因がなんだったか分からないけど

友人関係にトラブルがあったのかな?
学校の雰囲気に馴染めなかったのかな?

 

 

ちなみに私も中学に不登校を経験していますが
私は中学校の雰囲気と中学校の先生の雰囲気、指導方法がどうしても合いませんでした。

小学校は私立のカトリック系の学校に通いました。

私の地元のその学校は
医者の子供とか
地主の子供が多くて
いわゆるお金持ちの集まりだったんだよね。

 

だから子供も保護者もザマス系って感じで
セレブだったっせいか
小学校の先生も割と上品で私は馴染みやすかったです。

(↑まるで自分のことを上品と言いたいみたいだけど
そーゆーことではなく。笑)

 

小学校を終えて進学した近所の中学校は公立で
地元でも一番荒れていました。

生徒も保護者もとても下品で野蛮に感じたし
先生も下品だし
(悪さをすると顔にヨダレを付けてくる教師などがいた)
給食も下品に感じたし
中学校から私にとって『学校』という場所は

弱肉強食の戦場、のように見えました。

 

 

入学して3ヶ月くらい、給食も一口も食べれなかったりして
(牛乳やゼリーは食べれた)
ある日私は学校に行けなくなりました。

 

登校しようとすると猛烈な吐き気と下痢になりました。

母に無理やり校門に連れて行かれた時は
実際に校門で吐いたこともありました。

(だが食事を摂れてなかったので内容物は大して出てこず)

 

 

ちょっと私の話が長くなりましたね。

その当時の私は
中学校に存在するもの全てが怖くてたまりませんでした。

ですがそれを言語化する能力もないし
そもそも母に自分の弱みを打ち明けられるような関係ではありませんでした。

 

 

今でも覚えてる。

『私が学校行けないってことを知られてはいけない…!
特に母にだけは知られたくない!!』

そう思いました。

 

怒られるとかそんなのよりも

弱い自分は受け入れてもらえない
弱い自分を見せたら恥ずかしい

そう思っていました。

 

母親に本当の自分を見せるのが恥ずかしい、って寂しいよね。

 

 

外の世界(学校)では
飄々(ひょうひょう)と問題なくやってる私、でいるように
それまで努めてきたし

母にSOSを求める、という思考が頭にも浮かびませんでした。

 

そしたら体が私に強制終了をかけてくれました。

 

 

ruiさんも同じだと思うんです。

今、その夢を見たということは
今この時点でもruiさんが助けを求められずにいるって言うことです。

 

 

SOSを出すことは相手と繋がることです。

世界は優しいって思い出すことです。

 

 

ま、でも、こうやって私に質問をくれたことも
SOSを出せたって証拠だよ。繋がってくれて、ありがと。

 

 

話を戻します。

 

お母さんを全然信頼できず孤独だった自分を思い出してください。

思い出すともしかしたらお母さんに強烈な怒りを感じるかもしれません。

潜在意識の癒しで、最終的に行き着くところは『怒り』ではないので、ずっと怒っているのは勧めませんが、

自分と向き合う第一歩で怒りを感じることは
とても順調な証拠です。

 

 

怒って泣いて落ち込んで。

そんで自分をヨシヨシしたげて、
それに没頭してると現実変化するよ★

特にパートナーシップに顕著に出るかな、このパターンは!

 

 

思いっきり自分とラブラブしてください^^

 

 

by Yuki

 

 

 

潜在意識美人®︎Style Owner Yuki です。

36歳丑年,社長,ブロガー,エッセイスト,セラピスト,起業コンサルタント,講師,母,妻(別居中)複雑な家庭に生まれ育ち看護師として働き始めるも25歳頃に鬱状態となる。転職を繰り返し金欠、ダメ恋愛ばかりの人生に絶望していたとき『潜在意識』という概念に出逢う。そこから潜在意識(深層心理)を猛勉強し2015年にセラピストデビュー,その後結婚&ロンドン引越し。セッション回数は1000回を超える。特に恋愛面や生きづらさに対してご好評頂いております。現在は2児の母でエリート夫を置いてロンドンから帰国→別居。世間に流されない『自分だけの幸せ』をモットーに生きてます。株式会社youni代表取締役。

 

 

 

公式LINEにてblog更新情報をお伝えしております。

 

 

 

  • コメント: 3

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コメント

  • コメント (3)

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    • 菜良
    • 2021年 8月 27日

    いつもブログを読ませて頂いてるものです。
    私は愛着障害で精神内科に通ってます。
    ある日私は母に対して暴力的なことをしてしまい実の姉から警察に連絡され逮捕されました。その後私は見事に家族から捨てられ今は連絡も取ってません。警察自体は罪にはならず釈放されたのとですが母に酷いことをしてしまいずっと罪悪感からむけられません。担当の医師はお母さんを諦めて心から腹をたてて私の中にいる母を追い出せと指導されません。何かこの件で助言して頂けるとありがたいです。私はもう母に会わない方がいいでしょうか?自分が分かりません。よろしくおねがいします。

      • 菜良
      • 2021年 8月 27日

      いつもブログを読ませて頂いてるものです。
      私は愛着障害で精神内科に通ってます。
      ある日私は母に対して暴力的なことをしてしまい実の姉から警察に連絡され逮捕されました。その後私は見事に家族から捨てられ今は連絡も取ってません。警察自体は罪にはならず釈放されたのとですが母に酷いことをしてしまいずっと罪悪感からむけられません。担当の医師はお母さんを諦めて心から腹をたてて私の中にいる母を追い出せと指導されます。何かこの件で助言して頂けるとありがたいです。私はもう母に会わない方がいいでしょうか?自分が分かりません。よろしくおねがいします。

    • rui
    • 2021年 8月 19日

    コメントへの記事、ありがとうございます。
    自分としては、もう消化できてる過去だと思っていますが
    まだまだみたいですね。
    不登校の理由はゆきさんと違って、男子生徒からの
    いじめだったのですが、両親や兄弟にいじめられていることを
    知られたくない!親を、いじめられっ子の親にしたくない、
    いじめられている自分さえ認められず、誰にも言わず
    ただ登校拒否を続けました。
    そう考えると、当時、事実を周りに打ち明けられたら
    本当の自分を救えたのかな、と思いました。

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