疲れやすい貴女のための生き方指南ブログ。

先月だったかな。

あるクライアントさんのカードリーディングをした際に
カードに
『●●さん(←クライアントさん)がした方がいいこと/アドバイス』について尋ねたところ

『ズルをしなさい。』とカードが言ってきました。

 

最近届いたカード❤︎

 

私はまたもや一人で感嘆です。

カードに質問をすると
いつも奇想天外なことを言ってくるので
何より私が勉強になるのです。

 

 

ズルをすることは
このブログの読者さんには実はとっても必要なことです。

 

 

というのもこのブログ読者さんは
頭が固くて生真面目でいつも自分を責めて
どうしたって周りの空気を読んでしまいます。

そーゆー性質なのです。

こーゆー性質の人のことを
私は『2割の人』と呼んでいます。

 

 

世間の8割の人は
実はあまり周りの空気を読まずに生きてても平気で
私たちに比べると圧倒的に内省することが少なくて
そのせいで頑張ることが得意です。

 

 

私たちは周りの空気をどうしても読んでしまって
その空気を汲み取ってしまって
さらには家に帰ると一人で反省会をして
常に自分を責めてしまいます。

↑私たちは常にこうやって脳内をフル回転させているので
疲れがちです。体力もありません。

 

 

ですから8割の人のように頑張れません。

 

なぜならいつも私たちは人には見えないところで頑張っているからです。

 

 

 

ズルをする、ということについて書いていきます。

これ、本当によく子育て中のママから言われるのだけど
『子供が保育園に行っている間に
自分の好きなことをしたり休憩できない』
と。

日本では保育園という施設は
『親が勤労中に預けられる施設』という設定のようです。

 

 

2割の人に該当する母親は
これをまに受けて
子供を保育園に預けた後に
本当は一休みすればいいのに
罪悪感に駆られて動き回っています。

 

私も2割の人に該当する母親ですが
自分が頑張れないこと、8割の人のように頑張ったら潰れることを知っているので
子供を保育園に預けている間に美容院に行ったりカラオケに行きます。

 

緊急事態明けたので一人カラオケ!

 

元々、真っ赤だった髪が
子供をお迎えの時にはブロンドになっているので
私のズルは保育園の先生にもバレています。

 

ですが私は反省はしませんし
もしそのことで先生に突っ込まれたら
『撮影のために髪色を変えました』
と堂々と宣言します。
(芸能人かよ!撮影なんてしてませんけど。笑)

 

 

 

そう、嘘をつくのです。

 

こう書くと2割の人は
『えー嘘をつくなんてできない』と思うかもしれませんが

私たちが、8割の人によって構成される世界で生き延びるためには
嘘は必須です。

ズルも必須です。

 

 

忘れないでください。

世間のルールや法律は
8割の人によって8割の人のために作られているのだと。

 

 

***

 

 

先週、美容院に行きました。

これも子供が保育園に行っている時です。

 

で、いつも担当している美容師さんが
他のお客さんを対応している間に
別の美容師さんが私の髪を染めてくれていました。

その美容師さんは1歳の子供がいるようで
平日子供を保育園に預けて美容院に来ている私に
『理解がある保育園でいいですね』
と言いました。

↑これはその美容師さんのイヤミでもなんでもなく
本当に優しい感じでその美容師さんは言いました。

 

さらにその美容師さんは続けます。

『私もたまにお休みの日に子供を保育園に預けて
一人で掃除したりゆっくりしたいのですが…
保育園が家の目の前にあるので私がお休みであることがバレちゃうのです…』

と言います。

 

 

私は
『こっそり抜け出せばバレませんよ!絶対!』
と言います。

 

そうすると、その美容師さんは
『でも保育士さんたちも
いつもたくさんの子供のお世話をして大変だろうし…
(だから私が休みの時は子供も保育園を休ませて
保育士さんの負担を減らす、という考えらしい)』
と言います。

 

 

私はこう言い放ちます。

『それが保育士さんの仕事ですから!!』

『それに他人の子供みてる方が楽ですよ。
仕事ですから。』

 

 

美容師さんは驚いた顔をしていました。

 

私は
『絶対休んだ方いいですよ。
1歳児のお世話は本当に大変ですから。』
と言います。

 

 

さらにその美容師さんは
子供がまだあまり喋らないことなど
色々お話しします。

 

 

私はこう言いました。

『うちの長男なんて、1歳半までロクに喋らず動かず
歩いたのも1歳半でしたから
全然気にしなくていいですよ。』

 

 

美容師さんはさらに二人目をいつ作ればいいのか…
とも言います。

そして二人目を産んだら
産後うつになるのではないか…
とも言います。

 

私はこう答えます。

『私は一人目産んだ後の方がよっぽど産後うつでしたけど
二人目の時の方がメンタルがだいぶマシでした。

なんでも一回目が一番大変なんですよ。

だから大丈夫!』

 

 

私は美容院ではベラベラ話さずに
あたかも普通の人かのように過ごすことが多いのですが
この日は珍しくベラベラしゃべったのです。

 

そしたら一通りカラーリングが終わった後
その美容師さんが
『なんかこのほんの少しの時間で
すごく元気になりました!!ありがとうございます!』
と言って去っていきました。

 

あぁ、この美容師さんも2割の人でした。

 

 

ここで私はクライアントさんたちのことを思い出します。

なぜなら、これまでに少なくとも10人のクライアントさんが
『子供が保育園に行っている間に休んでいる自分はダメだ…』
というからです。

 

確かに、8割の人に該当するママだったら
国のルールを守っていつも頑張り続けていいと思うんですよ。

 

でも同じことを2割の私たちがやったら潰れます!!!

 

 

 

これは保育園だけにとどまりませんが
自分が2割の人、夫が8割の人、というパターンの夫婦もいます。
(我が家もこれ)

 

 

この場合も
夫には過剰に自分の疲れ具合を報告する必要があります。

なぜなら彼ら8割の人間は
私たちがこんなに疲れやすいだなんて分からないのです。

 

そんな相手に分からせようとしても無駄なので
この際、
『生理痛がひどくて医師に子宮をみてもらった時に
安静を指示された』
など嘘をついて無理矢理にでも休むべきです。

実際に受診していなくても、です。笑

 

このくらいのズルさ、が私たちには必要です。

 

だって世界は8割の人の体力や考え方をベースに作られているので
少数派の私たちは、それに従うと生きづらいです。

というか死にたくなります。

 

 

だからこっそり嘘をつくのです。

 

そして決して8割の人のように頑張れない自分を責めてはいけません。

↑でもこうやって書くと
『自分を責めている自分を責める』のが2割の人なので
責めたい時は責める、という作戦に変えましょう。笑

 

 

とにかく!

私が言いたいことは
頑張れば死ぬぞ!!ということです^^

 

2割の人が生きやすい世界を
私は創っていきます。

 

 

Yuki

 

 

 

潜在意識美人®︎Style Owner Yuki です。

36歳丑年,社長,ブロガー,エッセイスト,セラピスト,起業コンサルタント,講師,母,妻(別居中)複雑な家庭に生まれ育ち看護師として働き始めるも25歳頃に鬱状態となる。転職を繰り返し金欠、ダメ恋愛ばかりの人生に絶望していたとき『潜在意識』という概念に出逢う。そこから潜在意識(深層心理)を猛勉強し2015年にセラピストデビュー,その後結婚&ロンドン引越し。セッション回数は1000回を超える。特に恋愛面や生きづらさに対してご好評頂いております。現在は2児の母でエリート夫を置いてロンドンから帰国→別居。世間に流されない『自分だけの幸せ』をモットーに生きてます。株式会社youni代表取締役。

 

 

 

公式LINEにてblog更新情報をお伝えしております。

 

 

 

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コメント

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    • 匿名
    • 2021年 11月 04日

    今、まさに1歳2ヶ月の息子がいて、今日「死にたい」と思ってました。本当に死にたいわけではないんです。ただ、イライラするんです。(生理のせいもある)
    私も息子が保育園に行ってる間、休んでいると罪悪感があります。在宅勤務になったのですが、保育園に伝えておらず、通勤時間分を家事をしたり、自分の時間に使っています。たまに他のママさんは、こんな事してないのに…と罪悪感が…でも、たしかに夫に話すと「何か悪いの?」という感じです。2割が私、8割は夫
    2人目についても考えてたので、自分の事かと思い、ついコメントしてしまいました。

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