【アダムとイブから読み解く】不安を消す方法

『不安』『恐怖』真実ではないことを知ってください。

 

 

生きているだけで
人間には
『不安』と『恐怖』が付き物、です。

脳科学的に観ても
脳は『恐怖』をキャッチして『不安』を煽るように出来ています。

 

 

ですが
『恐怖心』『不安感』に苛まれて生きるのはしんどいです。

 

そして私たちは不安と恐怖から脱却することが可能です。

 

 

男性も恐怖とか不安を感じることはあるだろうけど
私は女性こそ、恐怖と不安と上手く付き合っていく必要があると感じています。

 

 

むしろ、女性こそ
人間の『恐怖心』『不安感』に対して責任があるのです。

 

 

女性である私たちが
脳内にいる恐怖心を追い出さない限り
男性もずっと恐怖や不安を抱えたまです。

(↑これは究極のパートナーシップにも関わる
とっても重要な話です。)

 

***

 

ここで、エデンの園について書いていきます。

アダムとイブが住んでいた、あの楽園です。

まず初めに、神はアダム(男)を創りました。

一人で寂しそうなアダムを見て
神はイブ(女)を創りました。

ちなみにイブは、アダムの肋骨から創られました。

 

 

 

神は
イブとアダムに
『絶対に禁断の果実(林檎)を食べないように』
と言いました。

 

なぜなら、林檎を食べないことで
二人は恐怖や不安とも無縁な楽園にとどまることができるからです。

 

 

二人は仲良く楽園(エデンの園)で暮らしていましたが
ある時、蛇に化けた悪魔
イブに林檎を食べるようにそそのかします。

 

悪魔 
『この林檎超美味しいよ〜
これを食べるとあんたは神によって創られたこの場所ではなく
もっと素晴らしい世界に行けるぜー』

 

イブ
『え?素晴らしい世界に行ってみたいわ!
神様には申し訳ないけど食べちゃおっと!パクっ!!』

 

 

イブはシレッと林檎を食べます。

 

 

さらに、イブはシレッとアダムにも林檎を勧めます。

 

 

イブ
『ねーダーリン★
この赤い果実、めっちゃ美味しいから食べなよ❤︎』

 

 

自分の肋骨を抜いてまで
イブを創り出すほど…
そのくらいイブを愛していたアダムは
イブに言われるがままに林檎を食べてしまいます。

 

 

そして、二人は神によって楽園から追放されます。

 

 

 

あの果実を食べることで
二人は『恐怖』『不安感』
自分の中に飼ってしまうことになったのです。

 

『恐怖』『不安感』を取り込んだ二人は
もう神のいる楽園で暮らすことができません。

 

そして二人は苦悩を抱えながら生活しましたとさ…。

 

これがアダムとイブのお話です。

これが私たち人類の大先輩である二人のお話です。

 

 

重要なポイントは
★先に禁断の果実を食べたのは『イブ』(女)である、
ということ、

そして
★悪魔は、計算の上で
アダムではなくイブをそそのかした、ということです。

 

 

なぜなら
女は不安を取り込みやすく飲まれやすく誘惑に弱いからです。

男の方がまっすぐに不器用に何かを信じられる力があります。

女は良くも悪くも不安定な性質を持つのでブレやすい、のです。

 

そのブレやすさに、悪魔は目を付けました。

 

タロットカード『悪魔』に登場しているのも
アダムとイブです。

 

アダム(男)は純粋でピュアなので
愛する女(イブ)の言うことを信じ切って
禁断の果実を食べてしまいます。

 

イブ=女性
アダム=男性
悪魔・蛇=恐怖心
禁断の果実=不安感

 

これが私たち人類の大先輩の失敗談です。

 

この愛すべき大先輩から
私たちは学ばなければなりません。

 

悪魔の一言によって、すぐにブレてしまうイブ
=私たち女性の性(サガ)、です。

 

 

つまり私たち女性は
恐怖心に飲み込まれやすく
不安感を増大させやすく

さらには愛する人を恐怖の世界へ道連れにしてしまう
という性質があります。

 

 

どんな家庭でも
お母さんが明るかったらその家庭はハッピーです。
例えお父さんが凹んでいても
お母さんが明るかったら、お父さんの回復も早いです。

 

※タロットカード『恋人』では
天使(神?)とアダムとイブが登場しています。

 

 

反対に
お母さんが憂鬱だとそのお家は暗くなります。
どんなにお父さんが明るくしても無理です。

 

つまりイブが元気だったら
アダムも元気、ということです。

 

 

それだけ、人間の恐怖心・不安感において
女性は主導権を握っています。

 

 

最近、
『Yukiさんは男性のセッションをしないんですか?』
と聞かれることが続いたのですが

私は男性のセッションはしません。

 

なぜなら
私がケアしたいのはアダムではなくイブだからです。

 

アダムには何の落ち度もありません。

むしろ、ただの世間知らずの、イブを愛するピュアボーイって感じです。

かわいいです。私のタイプです。

(※好みの異性=アダム ←笑)

 

 

問題はイブです。

そしてイブは私です。

 

この記事を読んでいる女性のみんなも
色んな不安があるかもしれません。

彼氏ができなかったらどうしよう
一生一人で孤独死したらどうしよう
お金がなくなったらどうしよう
コロナに感染したらどうしよう
嫌われたらどうしよう

エトセトラエトセトラ…

そんな気持ちはよく分かります。

 

私もその不安感が大きすぎてパニック障害になったので
よく分かります。分かりすぎるほどです。

 

でも、そんな時は
自分の不安を『悪魔のそそのかし』だと考えてみてください。

自分の恐怖心・不安感を
『悪魔から差し出された林檎だ』
と捉えてみてください。

 

イブ先輩と同じ失敗を繰り返さない、と決めてください。

 

 

その林檎は真実ではありません。

 

それは、ただの、そそのかしです。

それは罠です。

それは洗脳であり欺瞞です。

 

自分を、自分の思考でいじめている場合じゃないのです。

…と言っても、すぐに辞められるわけでもないし
すぐに辞めなくていいので

『あ、悪魔また来たな。お疲れさん』
くらいに考えてみてください。

 

そうすることでちょっとだけ冷静になります。

その『ちょっとだけ』の積み重ねが
私たちを楽園に連れ戻してくれます。

 

 

Yuki

 

 

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