誰がなんと言おうと私はこの人を信じる!!

過去にどんな体験をしていようと
どんな惨めな思いをしていようと
私たちは決して恥ずべき存在ではない…!!

堂々と顔上げて、生きてこ。

 

 

\\YukiOracleご感想//

 

私ね、
昔、とにかく自分の存在が恥ずかしかった。

 

まず、私の両親…!!

母は父より30歳も年下で
父が60歳くらいの時に私は産まれた。

妹が産まれたのは父が63歳の時。

 

 

私が中学生の時には
父は70歳を超えていて
母は37歳くらい。

 

70歳♂37歳♀のカップル。

今で言えば
かとちゃんご夫婦みたいなカップル。

 

それが私の両親。

しかも、私の両親は入籍しておらず
父はたくさんの奥さん(?)がいた。

父には私の他に15人くらいの子供がいて
その子供の名前、全てに『ゆき』が付く。

 

 

ちなみに、
私が小さい頃一番仲良かった異母兄弟は
たかゆきお兄ちゃん

とにかく、男でも女でも
全員名前に『ゆき』が付く。

こゆきって名前の異母姉妹もいる。

私はシンプルに『ゆき』。

なんか、ゆき族の代表みたいじゃね??笑

 

 

で、子供の頃は
当たり前に年老いた父の存在が恥ずかしかった。

だって周りの同級生のお父さんは
みんな30代とか、40代。

その中で
私のパパだけ、おじいちゃん( ;∀;)

 

 

すんげーコンプレックスで
死ぬほどコンプレックスで
私は子供ながらに我が家の秘密(父の年齢や子供の数の多さ)を
自分なりに隠しながら生きてきた。

 

そんなある時、
中学校の時に通っていた塾の同じクラスの子が
我が家に電話をしてきた。

私はその日、家にいなくて
なぜか珍しく家にいた父が電話を受けたそうだ。

父から『友達から電話あったぞ!』と聞いた時
『マジかよ。お前が電話とったのかよ』
と冷や汗モンだった。

 

 

だって、70歳ともなれば
声だけで『あ、この人は70代とかのおじいちゃんだな』って分かる。

 

 

私は、その日ドキドキしながら塾に向かった。

そしたら塾の仲間の女の子が
『今日、ゆきちゃんちに電話をしたよー!』
『電話でたの、おじいちゃん??』
と聞かれた。

私は何も気にしてないふりをして
『お父さんだよ』と答えた。

そしたら他の男の子が
『ほら!言っただろ!!』
と、ちょっと気を遣ってくれる感じで
その女の子をいさめていた。

その女の子は
バツの悪そうな顔をして
私に謝ってくれた。

 

と、まぁ
こんな出来事が何度も何度もあった。

 

 

その都度私は
『恥ずかしくて消えたい!!』
と思ったし

『私はなんてみっともない生き物なんだろう』
って、自分で自分をいじめていた。

 

 

今回、感想をくださった方は
YukiOracle2回目のリピーターさんだ。

この方は鑑定中に
『実はこれ、誰にも言ってないんですけど…』
と、中学生時代の、とある体験を
私に伝えてくれた。

そしてこうも言った。

『私、中学生の時の自分を救いたいんです!!』
と。

 

『よし!!中学生の時の●●さんを救いに行こう!!』
と、私も張り切ってカードを引いた。

カードでは
中学生の時の●●さんから
今の●●さんへのメッセージを引いた。

 

 

 

 

私が何が嬉しかったって、
ネット上でしか会った事のない私に、
しかも会うのはたったの2回目なのに、

私を信用して
私に打ち明けてくれた、その事実。

 

 

私たちが誰かのセッションを受けたり
アドバイスをもらうときは

その人(セラピストやコーチ)を信用していないと
成果が、あまり出ないのだ。

 

例えば、私のように人様にアドバイスをする人は
『メンター』(師匠、みたいな意味かな!)と呼ばれることが多いけれど

メンター選びの基準は、ただ一つ。

『自分がその人を信用できるかどうか』だ。

 

自分がアドバイスを仰ぐ人、
その人を信じること。

これがめちゃくちゃ大事なのだ!!!

 

 

ただ、人は時々、ブレる。

初めは信じていても
付き合いが長くなると
途中で信じられなくなることも、ある。

自分がアドバイスを求めた、その人を信じられなくなるという経験は、多くの人が体験する。

 

 

もし、そのメンターが本当に信用ならない人なら話は別だけど

メンターを信じられないときは
自分を信じられないとき、だ。

 

自分の直感で選んだメンターを
(自分の勝手な妄想で)信じられなくなったときは
自分が自分を疑ったとき。

 

『私なんか幸せになれない』
『私なんか変われないかもしれない』
そう思ったとき、私たちは自分で自分を疑い
だからメンターを信じられなくなる。

 

私も、このようなメンターを信じられなかった経験が
過去にある。

 

途中で一人で拗ねて
『この人にアドバイス求めても
私は買われないんじゃないか?』
『この人のようなキラキラした道に
私はいけないのよ、どうせ。』
と、こじらせていた時期があった。

 

散々一人で
こじらせてグズグズやったけれど
あるとき突然
『誰がなんと言おうと私はこの人を信じよう!!』
と、思い出した。

 

 

肩書きでもない、
学歴でもない、

たった一つ私の直感で選んだその人を
信じてみようと思ったんだ。

失敗しても何してもいいから
その人を信じる!!と決めた。

 

 

そしたら、
そうやって決めたそのすぐ後に
その人から
『ゆきさんって人を信じられるようになったよね!』
と言われて

当時の私は
お見通しや〜!!
と愕然&尊敬したのでありました。

 

と同時にますます自分の直感に自信を持ったのです。

 

 

人を信じる、と言うことは
自分を信じることなのです。

 

自分を信じられなくなったとき
私たちは一人で拗ねます。

一人で
『でも、だって』とグジグジします。

『どうせあの人は』と言いたくなります。

 

自分を信じられない、とは
自分は幸せに値しない、と思っている状態です。

もしくは
自分はどうせ変われない、と決めている状態です。

 

 

私、思うんだけど
『自分を信じる』って
人間にとって一番の難問だと思うのだよね。

 

だって周りを見渡してみて?

どれくらいの人が
本当の自分の人生を生きてる?

どれくらいの人が
妥協なしの生活を送っている?

ほぼほぼみんな妥協してるでしょ?

それで『満たされてるし』とか言うでしょ?

 

だから
自分を信じる道に進むときは
絶対に孤独になるの。

孤独から逃げようとすると
私たちは元の世界に引き戻される。

『やっぱりみんなみたいに妥協して
そこそこで生きようかな〜』ってね。

 

 

もう。

いつまで妥協して生きるのさ、
地球人よ。

と思うわけです。

 

 

 

 

そしてそして
私はこれからも
自分を信じることだけ、
やっていこうと思うんだよ。

私にはもう、自分を信じるしか道がないですし。

 

だし、
自分を信じて生きてる人が
私の美学にぴったりハマるんだよ。

つまり、
美しくいたいから
私は私を信じるのだ。

 

2番目の理由として
我が子に『自分を信じる人間』でいてほしいから
私が私を信じるのだ。

 

ママのお腹に飛び込んだ瞬間から
異端児であることには慣れている。

みんなと同じレールに乗ったら死んじゃうし
私は信じることだけ、していたいの。

 

自分を信じる、
それが宇宙一の魔法だよね。

 

 

Yuki

 

 

 

 

ここから下は宣伝です❤︎

金箔入りバスソルト(手作りです。)

交換日記

 

 

受付を休止していた
BlackMagicProgramですが
近々受付再開するぞー!!

海外の方や、
BeyondマインドD&Eだと予算オーバーで買えません!!
というご要望が多かったので
これまでとはちょっと形式を変えて
お届けします。

なぜなら、
一時期私、みんなとの交換ノート書きすぎて
腱鞘炎みたいになって二郎を抱っこできなくなったのよ。笑
いちいち筆圧強いのよ、私。。

だからノートではなく
オンラインでのやりとりをメインに考えている…!!

 

ってなわけで
BlackMagicProgramのご感想、
どんっ!!!

 

↑嫌だった職場から離れ
逆に一番好きな彼との関係は結び直されました!!
※ちなみに
この方は
とってもお母さんを庇っていたので
そこをちょっとほぐした程度です。

 

 

↑必要に応じて
グサグサ逝きます★

 

 

↑ハッピーな異動報告!!
(これ、今年の3月4件くらい貰ったぞ!
異動したい人はカモン!!)

 

 

 

 

↑ノートで、文字で
人を泣かせるのが得意です❤︎

 

 

Yukiさんのアドバイスどおりしていたら
ものすごいスピードで自分も軽くなるし
現実かわる!!

 

 

的確な質問と優しい励ましによって
母との関係がほぐれていく!
※場合によって
とても優しいこともあります。笑

 

 

↑ノートを見て涙が溢れました。
※みんな、泣け泣けーー!!

 

 

 

↑自分の存在価値を考え始めた時点で
人生に負ける。
だから考えないこと!

 

 

 

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