【願望実現を超える】お望み以上の現実をお楽しみあれ❤︎

不幸は受け取らないと再配達される❤︎

居留守は通用しない。

 

 

『寂しい感情』をちゃんと感じておくと
『寂しい現実』は創られなくなる。

『惨めな感情』をちゃんと感じておくと
『惨めな現実』は創られなくなる。

 

それだけ♪♪

 

『感情を感じるなんてめんどくさい』
と思って生きてる人、結構多いです。

昔は私もそうだったかな。

 

 

だからか
『感情を感じる系のメソッド』はあまり人気がない。

効果絶大なのに人気がない。

もったいない。

 

人気がないけど効果絶大なので
私は今日も『感情を感じることの効果』について
一人、黙々とキーボードを叩いています。

 

 

で、今日は
『なんで幸せになるのに
そんなに感情が重要なのか?』
についてお話しします。

 

感情なんて感じなくても
望む通りの現実がやってきたら
それに越したことはないよね。

 

不快な感情は
胸がドキドキしたり
体が震えたり
胃がギューっと締め付けられたり
様々な身体症状が出ます。

 

だからみんな感情を厄介者扱いをして
蓋をする。

その不快な感情がなかったフリをしている。

 

だけど私たち人間は
『思考』『感情』『肉体』
デフォルト機能で持ち合わせている。

だからどうやったって
思考と感情と肉体から逃げることはできない。

 

だからと言って
思考と感情と肉体の制限を受けたまま
生き続けるなんて、したくない。

 

思考の制限を受けると
私たちは常に
過去の後悔と未来の不安に苛まれる。

いつも
『あれをしなきゃ大変なことになるぞ!』
『これをしないと周りに遅れを取るぞ!』
と,あくせくあくせく。

 

感情の制限を受けると
私たちは
助けてと言えずに、自分で自分を一人ぼっちにしたり
わざと人を避けて孤独を選ぶ。
本当は寂しいのに。

 

肉体の制限を受けると
私たちは
思うように動けず
思うように眠ることができず
思うように生きられない。

 

 

だから究極の幸せを求めるなら
私たちは
思考と感情を肉体を突破する必要がある。

思考と感情を肉体を超える必要がある。

 

そして私たちは誰しも超えられる。

 

 

思考を超えるためには
エゴとの付き合い方を身につければいい。

肉体を超えるためには
思考と感情の扱い方を学び
リラックスすることを覚えればいい。

感情を超えるためには
感情に蓋をしなければいい。

 

↑これらを体系化したものが
BeyondマインドD&Eだ。

 

 

 

上の記事で書いているように
『感情』が“宅急便で届けられる荷物”だとしたら

『感情に蓋をする』ということは
宅急便のお兄さんに居留守を使うことだ。

お兄さん
『ピーンポーン♪
白猫宅急便でーす!!』

 

あなた
『……』

 

あなたは息を潜めて
居留守を使う。

 

インターホンを鳴らしても
あなたは出てこないので
お兄さんは荷物を持ち帰る。

 

お兄さんはあなたのポストに
不在届を入れる。

 

だがあなたは再配達依頼をしない。

 

あなたが再配達依頼をしなくても
30分後にまたお兄さんがやってくる

 

 

お兄さん
『ピーンポーン♪
白猫宅急便でーす!!』

 

あなた
『……』

 

あなたはまた居留守を使う。

お兄さんは不在届を投函する。

 

また30分後にお兄さんが配達物を抱えてやってくる。

(以下同文)

 

この配達物の中身は
『孤独感』だ。
『怒り』だ。
『絶望』だ。
『無力感』だ。

 

あなたがどんなに受取拒否をしても
この配達物は繰り返しあなたの元に届けられる。

 

なぜならこの配達物は
『長期間お荷物の受け取りがなかったので
送り主の元に返されまーす!』
というシステムが無いからだ。

 

なぜなら、その配達物の送り主は
あなただからだ。

受取人もあなた。
送り主もあなたなのだ。

 

***

 

では、なぜあなたは
この配達物を送ることにしたのだろう?

 

ちなみに、この配達物を送ったのは
あなたはあなたなのだが
もっと詳しく言うと
あなたの中にいる、小さな女の子だ。

専門用語で言うと
インナーチャイルドだ。

潜在意識だ。

 

そやつが、その配達物の送り主だ。

 

 

あなたの中にいる小さな女の子は
(ここではgirlと呼ぼう。可愛らしいので。)

遊ぶことが大好きだ。

 

そしてそのgirlの好きな遊びは
穏やかなお砂場遊び、でもなく
平和なリカちゃん人形の着せ替えごっこでもなく

スリル満点の感情ゲームなのだ。

 

そのgirlは
感情を使って遊びたくて遊びたくて仕方がない。

 

サーファーのように
豪快に『感情』という波に乗って
暴れまくりたい。

 

だからgirlは私たちに
『孤独感』『怒り』『無力感』などの
(私たちが不快と感じる)感情を
送り続ける。

 

girlからの配達を強制的に止めることはできないのだから
その配達物を受け取ればいい。

それしか配達物を止める方法はない。

 

何もgirlは延々と配達物を送ってくるわけではない。

 

送った配達物を使って
ある程度遊んでやれば
girlは満足するのだ。

 

ある程度遊んであれば
そのgirlは
『もう飽きたー!』
『もう孤独感のゲーム飽きたー!』
『次は平和で穏やかゲームがいいー!』

と言って、その遊びを自ら中断する。

 

だから
感情を感じれば再配達が来ない。

 

***

 

私のメールセッションを受講している方々は
セッションの後半になると

『もう、この感情、いいです。(いらないです。)』
と気付く。

 

セッションを通して散々感情を味わったことで
girlが満足したのである。

 

もうお腹いっぱい!ってな。

 

現実で不快な感情の再配達をどんどん受けるより
パソコンの画面の前で
再配達を受け取れるのだから
こんな無害な方法は他にはないと思う。

 

パソコンの前にいて
過去の感情を掘り出してあげるだけで
再配達は止むんだから。

 

 

そして
不快な感情の配達が届かなくなった貴女は
感情を超えたことになる。

 

感情を超えたあとは
思考も超えやすくなる。

そして貴女は実際に思考を超えるだろう。

 

感情と思考を超えた貴女は
肉体を超えることになる。

 

超越した貴女は
時間軸を飛び越えて
お望み以上の現実を顕現させるだろう。

 

望み通りの現実で満足しなくていいんだよ。

お望み以上の現実をお楽しみあれ。

 

 

Yuki

 

 

 

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