『私の人生って本当に変わるの?(無理じゃね?)』

9月だー!!!

 

ってことで、髪色を変えてきました。

 

in蕎麦屋

 

 

はい、どうでもいいですね。笑

 

 

久々のブログとなりますが
さっそく本題に参りましょー!!

※ちなみに、人生に希望が持てないとか
無気力とか無力感とかについて語るのだけど
この話題はかなり手広くて
どうやってまとめたらいいか分かりません。笑
まとまらないかもしれません。

とりま、書いていきます!!

 

 

 

 

『本当はもっと自分のためにがんばりたいのにがんばれない』
ってすごく辛い。

無気力で生きるのって
すごく辛い。

 

 

『この先の人生、楽しいことなんてない』
『この先の人生、いいことなんてそうそう無い』
『未来に希望が持てない』
『素敵な人に出逢えるわけなんてない』
『なんかいいことないかなー(どうせ無理でしょ)』
『この程度で満足しないといけない』

↓だから↓

『なんとなくヤル気が出ない』
『がんばりたいけど頑張れない』
『頑張っても無理な気がする』
『他の人はできるけど私はいくら努力しても無理』
『どうせ無理』『やっぱり無理』

 

 

絶望無力感はセットなんだよね…!!

 

 

ラーメンと言ったら餃子、
餃子と言ったらチャーハン、
パスタと言ったらイタリア、
クロワッサンと言ったらフランス、
ひろゆきと言ったら論破、
ってなくらいに

絶望と無力感はセットなのだ。

 

ミラノで食べたパスタ

ローマで食べたリゾット!!

 

 

そして、
無力感=無気力
でもある。

 

無気力で生きるのって
めっちゃしんどい。

 

 

『この先の人生、いいことなんてない』
『生きるとは怖いことだらけ』

と、絶望すると
私たちは無気力になる。

(その絶望は錯覚なんだけれど)

 

 

『いいことなんて起こりようがない』なら
気力なんて、出ないよね。がんばれない。
がんばる意味、ないしね。

 

気力が出ないと
私たち人間は
『あれをしたい!』と思うこともできないし
いかに『怖いこと』から身を守るか、
そのことだけにエネルギーを注ぐ。

もう、年号は令和なのに常に防空壕の中で生活をしている感じ。

 

 

 

本当は『怖いこと』なんて
もうとっくの昔に終わっているのだけれど
心がついていかないことがある。

 

 

 

例えば、
あなたが
自分を否定ばかりしてくる母親の元で育ったとして
大人になったあなたは、もう母親の元を離れて生活している。

もう、あなたを否定してくる人はいないのに
その人はヨボヨボのおばあちゃんになって
昔とは違って性格も丸くなっているのに(笑)

つまり、あなたはもう『安全な場所』にいるのに
ずっとあなたは怯えている。

 

もう『安全』だから『安心』していいのに。

 

私たちは、まず『安心』しないと
希望を取り戻せない。

 

 

 

 

私たちが生まれた時に持っていたものは『希望』

あの時の私たちは皆『希望』を持っていた。

 

なんだけど
色んな経験を通して
絶望して
私たちは
『希望なんて抱いても無駄だ』と諦めた。

 

あなたの中にいるチャイルドが
(チャイルド=インナーチャイルド=もう一人の自分=潜在意識)
『怖いよ』と泣いている。

 

 

だから、その子に安心を届けよう。

もう、安心して大丈夫だよ、って教えてあげよう。

 

 

そしたらその子は希望を思い出すから。

希望を思い出したその子は
『私の人生、捨てたもんじゃない』って
また歩き出せるんだ。

世界は広いんだよ。

 

 

 

 

私の実体験を書いていきたいと思う。

私たちが絶望して無力感を抱くのはどんな時か?
自分の本当に望むところにまっすぐに向かえないのはどんな時か?

それを知ってもらうために
私の実体験を書く。

 

あなたもどこかで似たような経験をしている。

それを思い出しながら読んでみてね。

 

 

***

私が6歳くらいの時に
母が一軒家を建てて
そこに妹と母と引っ越しました。

一軒家を建ててすぐに
『犬を飼おう!』という話になって
(※というのも、私が犬が大好きで
近所の犬を母のベッドにこっそり連れ込んだりして
母のベッドを泥だらけにしたからです。)

ゴールデンレトリーバの子犬を家族として迎え入れました。

その子犬は『ラブ』と名付けて
私と妹はラブと一緒に育ちました。

 

ラブはとっても賢くて繊細で優しくて
地震がくると怖がって腰を抜かして歩けなくなったりして(笑)
なんとも愛おしい性格をしていました。

 

中学か高校の時に
父が脳梗塞で倒れて
そこから数ヶ月間、意識朦朧とする状態が続きました。

 

 

会社経営をしていた父でしたが
父が倒れたことで
その当時大きな仕事を抱えていた父は
何千万かの借金を抱えたようでした。

 

それで母は
一軒家を手放すことを決めたのでした。

父の借金返済の一部を母が肩代わりしたのだと思います。

一軒家を売って
狭いアパートに引っ越すことになったのです。

 

引っ越すことは
私は『仕方ないな』と思っていたし
寂しくはありましたはそこまで気に留めていませんでした。

何より当時の母が辛そうだったので
一軒家を売ることで母が楽になるなら
それに越したことはないと感じました。

 

私はもちろんラブと一緒に引っ越せるものだと思っていましたし
母もそのつもりでいると思っていました。

『ラブがいなくなる』だなんて
そんな話題、1秒でも出なかったのです。

 

ある日のこと
私がいつも通り、学校から家に帰ると
ラブが消えました。

 

 

なんと、母はラブを知り合いに譲ったのです。

その瞬間まで
ラブがいなくなることを私は全く知りませんでした。

1ミリも予期していませんでした。

 

だからラブがいなくなったことを知って
まるで隕石が自分の頭上に落ちてきたような
なんというか『絶対に起こってはいけないこと』が起こったと感じたし
『こんな強烈で悲惨な出来事って起こっていいの?』
『嘘でしょ?』『こんなこと起こっていいわけがない…!』
と、半狂乱になって暴れて泣いた記憶があります。

 

さらに驚いたことには
妹はラブがいなくなることを事前に知っていたのです。

母は妹には事前に伝えていたのです。

私だけ、何も知らずに生活をしていたわけです。

ずっとラブと一緒だと思って。

 

私は母のことを恨んだし
自分の無力さを感じました。

当時、15歳くらいだった私には
一軒家を売ることも父が倒れたことも
父の借金もラブがいなくなることも

あまりに『自分ではどうしようもない出来事』
私は自分の非力さに絶望したのです。  

 

それと同時に
『私の人生には怖いことが起きる』
『私の人生に起きる怖い出来事は、一切のコントロールができない』
『私がいくらがんばっても、本当にすべてどうしようもない』
と、15歳にして、とてつもない『人生の闇』を突きつけられたように感じたのでした。

 

思い返せば
その後私は、高校に行かない日も増えて
学校にいかず家でゴロゴロして
なーんもやりたいことがなくて
なーんも楽しいこともなくて
楽しいことを見つけてもどうしようもないと信じて
The無気力って感じで生きていました。

 

学校に行くと
みんな『人生の闇』とは無縁に見えて
そんなみんなと自分のギャップを感じて
私の心は空っぽでした。

なーんにも感じず
なーんもやりたくならず
ただただ息をして過ごしていました。

 

ラブが突然いなくなった出来事は
例えると
普通に道を歩いていたら急に後ろから刃物に刺された、
とか、そんな感じの唐突さと
『なんでこんなことが起きるの!?』という、
ひたすらな絶望がありました。

 

だから私は27歳くらいまで
ずっと無気力で、やりたいこともなく
ただただ24時間を毎日消費していました。

なぜか、27歳くらいまでは
体も疲れやすくて
休日はずっと寝て布団から出れない日がほとんどでした。

 

でもやっぱり希望を持ちたいし
幸せになりたかったのです。
(なぜなら希望とか幸せが私たちの本質だから)

だけど
『私は自分の人生をどうしようもない』と信じていた私は
自分で自分を幸せにできるなんて到底思えず

『周りの人に幸せにしてもらおう』
と思ったのでした。

恋愛依存の正体は
『無気力』『非力感・無力感』なのですよ。

 

自分には自分の人生、手に負えない
って感じると
他者に依存したくなるのは
自然の成り行き、なんですよ。

 

そして、同じように
自分の人生は手に負えないと感じた場合
人によってはそれが恋愛依存に現れない場合もある。

恋愛依存に現れない場合は
『やりたいことが分からない』
『どうせ私の人生、そんな簡単に幸せになれない』
という状態として現れます。

 

 

 

なぜ私が今回
絶望感とか無力感を記事にしたかというと
これもやっぱりクライアントさんからの気づきです。

みんな
『もっと楽しい人生を生きたい』
『私の人生こんなもんじゃない!』
と気づいている。

だけど『なんか知らんけど頑張れないしヤル気が出ない』と感じているし
それと同時に『私の人生、良くなるはずないじゃん』って
強く強く信じている。

 

 

じゃあ、
『私の人生、良くなるはずないじゃん』

↑↑この、あなたが強く強く信じている
その思い込みが
まったくの嘘、だったとしたら???

 

 

 

あなたの心の中にいる
傷ついた“もう一人のあなた”に教えてあげようよ。

 

あなたはもう安全な場所にいるよ。
そんなにそんなに怖いことは、もう起こらないんだよ。
だから安心していいんだよ。
そんなに自分の非力さに絶望しなくていいんだよ。
あなたは非力ではないんだよ。
あなたはあなたの人生を動かす力を持っているよ。

 

 

ゆっくりゆっくり、
毎日毎日、教えてあげようよ。

 

そうすると、あなたの中に安心が溜まっていく。

 

 

自分が今いる場所は
既に安心して大丈夫な世界だった、
と気が付く。

(↑この時あなたは真実と一致する)

 

 

そう、今までの自分は
『本当は安心だらけの世界』で
過去の不安を引きずっていただけだ、と気が付く。

 

目から鱗がポロポロ落ちる。

あなたは安心に包まれる。

 

人は安心に包まれて
その時に、気力と希望が湧く。

 

 

あなたは『私の人生、捨てたもんじゃないかもな』と思い始める。

あなたは今いる場所の豊かさに
少しずつ気がつき始める。

 

これまでは当たり前のように無視していた
今いる場所の『美しさ』をやっと知覚できるようになる。

 

そう、あなたは正常な知覚を取り戻し始めたのです★

おめでとう!!乾杯しよう!!

 

 

(また続編、書くかも。)

 

Yuki

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コメント

  • コメント (2)

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    • CHI
    • 2022年 9月 01日

    先日はありがとうございました。じいちゃんがカレーを投げた話をした者です。
    このブログ、きっといろんな人のことを思って書いて下さったと思いますが、すみません、私のために書いてくれたと勝手に思ってます!笑
    お母さんを助けたかった健気な自分を癒やして、今の場所が安心できるところだって、ゆっくり小さい私に教えていきたいと思います。
    そして子供達がこれから普通に希望をもてるように、私がまず希望をもっている姿を、頑張らずに楽しんでる私の姿を見せていきたい、と思ってます。
    yukiさんありがとうございました☆

    • しっぽ
    • 2022年 9月 01日

    なんで自分が頑張れないのか、こんなに無気力なのかわかりました。たくさん絶望したからなんですね。
    自分が本当は大きな希望を持っていたことも思い出しました。
    私は恋愛依存になれないタイプです。毎日楽しくないし、職場に馴染めなくて転職を繰り返したり最近はコロナ禍もあり生活もままならないです。
    中学生くらいからやりたいと思っていたことがありますが、実現できないまま30代になりました。実現できない理由の8割くらいは経済的な問題ですが、その問題を解決できないのは自分の絶望を癒せてないからで、そこを無視して頑張ろうとしても辛いだけですよね。
    目の前の問題を解決しようとするより、まずは自分が安心できるように出来ることをやろうと思いました。そのために何をしたらいいのか、どんな心持ちでいたらいいのかまだあまり理解できていませんが…これからもYukiさんのブログを通じて大事なことを拾っていきたいです。
    私も子供の頃に飼っていた猫を捨てられたことがあります。動物も家族だし(むしろ人間より仲良しだし)、
    お別れさせられるのは辛いですよね(;_;)
    名前が思い出せずすみませんが、文鳥くんは元気でしょうか?(^^)

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