数年ぶりにお話しするクライアントさんとのコンサルがありました✨
私のクライアントさんは東北勢が少ないのですが
(私は青森出身なのに!なぜ!?笑)
久々にお話しする東北女子との時間はやはり癒される…。
東北人って時間の流れがゆったりだから好きよ🌹
あー早く東北に帰りたい。。
来月帰ります🚅
でね、久々にお会いする彼女は
『お金のことは気にしないで!』と言ってくれる頼もしい彼と同棲も決まっていて、引越しに伴い退職も決まっていて、本当いい感じ!
だけど本人としては色々な気がかりがあって
そこを見ていくと
『お母さんとの関係』に行き着く。
そして話の流れで
“これまで実家にお金を入れられなかった自分に罪悪感がある”
という話題になりました。
で、彼女はその『私には罪悪感がある』という思いに行き着いたときに
『でもそれは世間のみんながそうした方がいいと言ってるから、私も実家にお金を入れた方がいいと思ってるのかな?(だからお母さんにお金を渡すとか考えなくていいのかな?)』とか感じたみたい。

私はね、
『お母さんを捨てよう!』と
よく言うけれど
これは『お母さんのことなんか気にせずに構いもせずに生きましょう!』
っていうことではないんだよね。
『金輪際、親孝行はやめましょう!』ってことでもない。
だからもう『お母さんを捨てよう』というの、やめようかな、と思ってる。
私がこれまで言っていた『お母さんを捨てる』というのは
・いつまでもお母さんに申し訳なさを感じないこと
・いつまでもお母さんに認めてほしいと思わなくていいこと
・いつまでもお母さんの生き方を無意識に真似しなくていいこと
・いつまでもお母さんのことをかわいそうと誤認しなくていいこと
であって、
つまり
『お母さんも私も思い通りに生きてるじゃん!』
と認識すること、なのです。

このクライアントさんと話していて
数年前のことを思い出しました。
起業して数年が経っていた私。
ロンドンで暮らしている私でしたが
母とLINEをしていて
そのときに母が『喘息になって咳が出るんだよね』と言うのです。
母はずーーっとマイルドセブンを吸ってるヘビースモーカーなので喘息になるのはまぁ医学的に言えば仕方ないのですが、
私はそのとき、すぐに母に
空気を汚さないヒーターと空気清浄機を買ってあげられた。
総額6万円。
まったく躊躇せずに
『ヒーターと清浄機送るねー!』って
ロンドンから楽天ショップを通じて
プレゼントできた。
私、そのとき、めっちゃ嬉しくてね!!
『ママが困ったときに助けてあげられた!』
『そのくらいの豊かさを持つ私になれた!』
って感動したんですよ。
看護師やってた時の私は
なぜかお金がいつもなくて
絶対に母にヒーターとか買ってあげられなかった。
(それでもお金なくてもお財布とかよくプレゼントしていた)
私は
『お金ってこうやって使うんだ…!!!』
と衝撃を受けたのです。
こんなにも嬉しいのか…!!と。
自分に使うお金も嬉しいけど
母に使うお金も嬉しい。
大切な人のためお金を使うということは、
なんて感動するんだろう!!と、感じた。
涙が出るほど感激した。

私はね、こう思う。
みんな本当はお母さんにお金をあげたいんじゃないか?って。
お金じゃなくても温泉旅行とかでもいいんですけど。
だって私たち本当は与えたいんだよね、と。

これも昔の話になりますが
この間離婚した前の旦那さんと
ある時話をしていました。
たぶん、7年前とかのこと。
私が起業して稼ぎ続けていて
ある時、旦那さんに
『いつかママに車をプレゼントしたい!』
と言ったのですよね。
そしたら旦那さんが
『どうしてそう思うの?』と言うわけですよ。
→続きを読む
私のココロの声
(えっ、どうしてって。。。
大切な人にはプレゼントするのが嬉しいことではないの?)
と面食らいました。
結局、旦那さんに
『別にわざわざ車買おうと意気込まなくてもいいんじゃない?』
『貯金するのも大事だし』
みたいなこと言われたんです。
(ちなみに彼は銀行マン!!!笑)
で、当時の私
なんとも言えない気持ちを抱えつつ
『確かにそうだねぇ(そんな頑張らなくてもいいか)』
と受け入れちゃったんですよ!!!!!
クライアントさんと話した後
そのエピソードを思い出しました。
当時の私は
『確かに買わなくていいよねぇ』
『そんなことしなくても生きていけるしねぇ』
なんて受け入れちゃったけど…
母に『はい、どうぞ!』とプレゼントできる人生と
『別にそこまでしなくていっか…』と何かを引っ込める人生、
どっちがいいのよ!ジブン!!!
って改めて問いかけてみたわけです。
ここは頭を使うとダメです。
頭で答えを出そうとするとぐるぐるして
それこそ
『でもそれは親にプレゼントすることが世間的にいいと言われてるからではないだろうか?』
とか、なるんです。
違うんです。頭ではなく体感です。
母に『はい、どうぞ!』とプレゼントできる人生と
『別にそこまでしなくていっか…』と何かを引っ込める人生、
どっちがいいか、自分の体に尋ねるんです。

後者の
『別にそこまでしなくていっか…』と何かを引っ込める人生、を体感してみると
なんか胃のあたりが重くなる。うーーーん、って感じ。
(でも思考は『こっちの方が楽だよ!』と言ってる感覚あり)
前者の
母に『はい、どうぞ!』とプレゼントできる人生を体感すると
なんか穏やか、ゆるむ、力抜けるという体感があります。
この体感こそがジブンの正解です。
基本的に、体に力が入る体感の選択肢はNGなんだけど
その時に思考は安全パイなのでホッとするんです。
だからみんなジブンの正解が分からなくなるんだけど。
そこの見極めが難しいと感じる女性は多いかもね。
で、
なんでジブンの体感を見極められないか
なんで思考とジブンの正解を見極められないか?
ですが
これはシンプルに
『感情を体感する』という習慣がないからです。
こういう人は普段から
まるで何も感じられず
ずっと思考でグルグルしてるから
どんな書籍を読んでも
どんなセミナーを受講しても
ずっと思考グルグルで終わると思う。
よくて現状維持。
感情って、なんてことはない。
ただの体感ですからね。
『あの人に傷つけられた!』ってのも
実際にその人に傷つけられたのではなく
ただの体感ですからね。
実際には『あの人』は関係ないのよ。
体感から逃げない。
体感を信頼する。
不快な体感の時は自分の話を聞いてあげる。
何かを選ぶ時も自分の体感を目安にする。
それだけで良いのだ〜☺️
まず、自分の体と心を見る!!

私のセッションでは
『感情を感じる』練習を徹底的にやっていきます。
自分の感情に責任を持つということ。
感情を否定するのではなく受け入れた上で、体がゆるむ方向に持っていくということ💡
残席2名です✨
2022.02.04
終了しました✨
今まで、たくさんのお申し込みをありがとうございました💓
お申し込みはこちらから。
※BeyondマインドD&Eからマインドエステへ名称を変更致しました。
いらっしゃいませ〜!
潜...
残席2名✨
2022.06.10
終了しました。
今までありがとうございました✨
生まれ変わりの90日間
Black プログラム
お申し込みはこちらからどうぞ。
いらっしゃいませ〜!
潜在意識美人エステサロンへ
ようこそお越しくださいました💜...
女性性=ゆるみ、です。
女体の秘密について講義してます。
追加募集✨4/14 12:00-スタート
2023.03.03
Q:甘々な人生とは?
A:Blackでエゴまみれのまんま、ズルして幸せになっちゃってごめんなさい★
って言いたくなる人生。
この世界で
『現実』を意図的に『創造』しようとすることは
ある意味、この世界で裏技を使うこと!
...
Yuki