現実に居場所がない仲間たちへ。

昨日、ストーリーズでこんなボヤキをしていた。

 

 

そう!!

人生初の我が子の運動会に参加してきたのである…!!!

 

 

 

私ね、小さい頃から学校行事が大嫌いで
(でも合唱コンクールは好きだった)

大人になってからも集団のイベントや
クラブとかも超!苦手!!

 

 

だから運動会前日から憂鬱で…
なんと運動会当日の今朝は朝5時前に起きてしまった…。
嫌すぎて。。

そういえば、小学校のマラソン大会の朝も
いつもこうやって早くに目覚めていた。

 

 

とってもブルーだったんだけど
うちの太郎は朝からすごく張り切っている。

『楽しみー!!』と、張り切っている。

 

 

 

二郎は、、特に張り切ってもおらず
ママが運動会に来るかどうか、だけ気にしている。

 

 

 

で、朝に我が家に到着した前夫Kは…

めちゃくちゃ張り切っている🤣

 

 

 

常に冷静な彼だが
めちゃくちゃ張り切って笑顔が隠しきれない様子だ…。

 

私はそんな彼を見て
『こいつ、マジかよ…😅』と思う。笑

尊敬の念を込めての『こいつマジかよ』である。

 

生きやすそうな性格だわねー相変わらず、と思う。笑

 

 

 

 

 

近くの小学校の体育館に到着すると
既にたくさんの保護者と子供がわさわさいる。

 

その時点で私はなんだか『お、おう…』みたいな
何とも言えない感覚になる。

 

 

 

運動会が始まり、次々と種目が行われていく。

 

太郎は、と言うと
張り切って他の子に
『そこに立っちゃダメ!』と指導したり
元気に挨拶したりしている。

 

二郎は、と言うと
真顔で群衆に紛れて
時折私の方を見て
目が合うと恥ずかしそうに下を向く。

すごく存在を消している。

 

 

いざ、種目が始まると
『勝つこと』にこだわる太郎は
アドレナリン出まくっていて
とにかく『勝つ』こと、
そして滞りなくレースが進むことにエネルギーを注いでいる。

 

無事に一等賞だった太郎は
ドヤ顔でこちらを見て
『勝ったよー!』と叫ぶ。笑

 

 

 

かたや、二郎は
勝つことに興味もなさそうで
(年齢的なものもあるだろうが)
ただただ周りの大人が言うことを
空気を読んで淡々と静かにこなしていく。

まるでいかにその空間に溶け込んで目立たないようにするか?
にエネルギーを注いでいるかのよう。

そして、常に真顔。笑

 

『僕は乗り気じゃないですけど
これをやるしかないので仕方なくやります。
こなします。』
という雰囲気。笑

 

 

この2人の性格の違いよ!!

 

 

同じ蟹座でもこんなに違う!!

 

 

運動会が本当に憂鬱だったけど
今回の運動会で、一つ、私の中で腹が決まったことがある。

 

それは
『二郎をできる限り理解しサポートします!!』
と言うこと。

 

 

 

太郎は蟹座だが
アセンダント山羊座の影響も強く出ていて
こういった組織の中で活躍することを苦がなく、できる。

だからいつも楽しそうに保育園に行っている。

太郎にとって
『組織での活躍』は大事なことなのだろう。星通りに。

 

そんな太郎の行き先は心配していない。
というか前夫Kに任せればいい。

 

前夫Kは山羊座だらけの人間なので
太郎と気が合う。

 

そりゃ朝から2人して張り切ってるわけだ。

 

 

 

二郎も蟹座だが
彼の星は、蟹座と魚座で支配されており
なんてゆーか、めちゃくちゃ感性の星なのである…!

 

 

で、私は基本的に牡羊座のエネルギーが強いが
二郎と同じ、魚座と蟹座も持っているので
私の星と二郎の星は似ている。

 

 

私は今日の二郎を見て
『まるで子供時代の私のようだ…!!』
と感じた。

 

 

私が7歳くらいの時に
親戚の結婚式でドレスを着て
新郎新婦にブーケを渡す、という役目を任された。

 

その時の私は、その役目がやや苦痛で
というか大勢の大人が笑いながらこちらを見ているのに対して
『何がそんなに面白いのだろうか?』と疑問で
さっさと役目を終わらせたくて

真顔でスタスタ歩いて
サッとブーケを渡し
スタスタその場を去った。

そんな記憶がある。

 

 

後から周りの大人たちが
その時の私の様子が面白かっただの話しているのを聞いて
やるせない気持ちになったのだよね。笑

 

 

大人たちが悪気がないのは分かるんだけど
全部茶番やってるみたいで、
茶番やらされてるみたいで、
意味不明だと感じていた。

 

 

今日の二郎は
あの時の私と似ているように
私には見えた。

 

真顔で
反抗もしないし
泣いたりもしないし
決して大人に迷惑をかけないけど
彼なりに、この意味の分からない世界を過ごしているんだなって。

 

(そういえば保育園でおもらしをしても先生に言えないのも、私と一緒だ!)

 

 

 

私はね、
昔からこの世界に対して
現実味を深く感じられない人間だった。

こんなことより大事なことがあるのに、って
いつも思っていたし
今でも思うんだよ。

 

こうやって占星術を学んで気づいたことは
世の中には
現実に対応できる人間
現実非対応の人間がいる、ということ。
(めっちゃザックリ分けた場合ね!)

 

 

同じ蟹座でも山羊座が入ってる太郎、
そして山羊座まみれの前夫Kは
現実対応型人間だし

私と二郎のような、
魚座強め、とか
蠍座強め、とか
もしくは牡羊座強め、な人間は
どうしても現実非対応(見えない世界対応!)なんだよね!

 

 

で、現実非対応な人間が
この現実でどうやって生きていくか?
というと

自分の内側にあるものを表現すること、
なんだよね!

 

 

私の場合
文章でずっと表現してきた。

きっと書くことをやめると
私は死んでしまう。

 

二郎は絵を描くことかもしれない。

二郎は絵の具を見ると
あの真顔は消えて目をキラキラさせている。

 

文章も書ける人かもしれない。

いつも詩的な表現をしている。

 

 

他にもダンスや歌で表現をする人もいるよね。

(手塚治虫さんのホロスコープも蟹座と蠍座の水星座多いが、それを活かして作品を生み出しているね!)

 

 

太郎の行く末のサポートは前夫Kが得意だろう。

 

二郎の行く末のサポートは、私がやる!!!!

 

 

今日の運動会で
私は二郎の中に
感受性の強さと高潔さ、存在感を感じたけれど
前夫はそこまで汲み取っていないようだ🤣

ってか彼の星的に、その辺は
彼の対応外なのだよね。

 

 

だから、私が二郎のその感受性を
できる限り、観察しよう。

どうしたら二郎が
その溢れんばかりの感性を使えるか
一緒に色々実験しよう。

 

感受性が強いと
『学校に行きたくない!』
と言い出すかもしれない。

 

過去の私のように。

(私の場合は、学校行きたくない!と言えず体調不良で不登校になったのだが!)

 

彼がいつ学校が嫌になってもいいように
私の心の準備をしておこう。

 

二郎が
産み出すことの喜びを知ってくれたら嬉しいな。

 

そのためにも私が
私の産み出すものに、もっと責任を持たないとね!

そこは手を抜かずに真剣にね。

ママ、がんばる!!

 

そんな風に感じた。

 

 

 

Yuki

 

 

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