【睡眠不足問題】世の中に悪は存在しない。よって善も存在しない。

ちょっと前から

夜中に二郎がうなっていて

そのうなり声が気になって気になって

眠りたいのに眠れない、そんな葛藤をしている私です。

 

太郎も新生児の時によくうなっていて

同じように気になって眠れなかった記憶があります。

 

赤ちゃんとは別室で寝ていますが

ベビーモニター越しに聞こえてくるうなり声のうるさいことったら、ありゃしない。笑

 

夜は泣かないで眠っているようだが、とにかく唸る。

 

今よりも、太郎の産後の方が時間的に余裕がありました。

子供は1人だし、昼間はがっつりナニーさんに来てもらったし

お昼寝もたっぷり取っていました。

 

今より、十分に睡眠時間が取れていました。

 

でも、なぜだろう。

今の方が、精神的にも肉体的にもラクチンなんだよね。

 

 

よくよく考察してみたところ

『睡眠不足』という現象に対して

私自身がバツを付けなくなっていたことに気がつきました。

 

 

前はね、

睡眠不足=悪、怖いもの

と思っていました。

 

 

なぜ私がそこまで睡眠不足を忌み嫌っていたかというと

事の発端は、中学生時代まで遡ります。

 

 

私の母は結構な教育ママで

テレビと漫画本を見る事は、母の許可が必要でした。

 

テスト期間中も何時間勉強したか確認されており

もし私が昼寝をしようものなら

不機嫌になり、いや〜な気持ちになることを言われました。

 

 

でも、体質的に眠たがりの私は

テスト期間中でもやっぱり昼寝したいわけですよ。

ってか、テスト期間中だからこそ眠りたい。

 

母にバレないようにコソコソ昼寝をして

でもやっぱりバレて申し訳ないような居たたまれないような…

そんな、ちょっと思い出したくない記憶が残っています。

 

 

睡眠不足と言って、次に思い出すのは

新卒で働いた総合病院。

毎月120時間を超える残業時間で

意地悪な先輩ナースに怯えながら

いやいや働くその環境はストレスでしかありませんでした。

仕事内容も全然、私に合っていなかったし。

特に夜勤が辛くてね…!

 

病院でなんか仮眠取れなかったし

いつも寝不足で体は疲れていました。

せっかく夜勤を終えて家に帰り、眠りにつくと

人工呼吸器のアラームの音が幻聴で聞こえてきて起こされる、

そんな21歳を過ごしていました。

(この病院は10ヶ月で逃げるようにして辞めて

その後私はキャバクラで働くのですが。)

 

この時も眠りたくて眠りたくて仕方なかった!!!

 

これは太郎★

 

 

だから9ヶ月で『うつ状態』と診断され

実家に一時帰省をした時

死ぬほど眠ってすごくスッキリしたのはいい思い出。

死ぬほど眠ったことで、うつ状態も余裕で寛解でした。笑

 

 

このような出来事を経験するうちに

私は

『眠らないとダメ』

『眠らないと良からぬことが起こる』

と自分に暗示をかけたようで

そこからはなるべく睡眠を優先する生活を送るようにしてきました。

 

 

しかし、子供も2人となると

睡眠優先、も限界があります。

そして今回は睡眠不足も覚悟の上で臨んだ妊娠でした。

 

 

だから私は、今回の出産前に

『2人目が産まれたら、多少眠れなくてもアワアワしないようにしよう』

と静かに決意していました。

 

 

多少、眠れなくても大ごとに捉えない

そう決めていました。

 

 

だから眠れなかった日でも

『まぁそんなもんか』と右から左へ受け流す。

そんな訓練を日々行なっていました。

(2年前の私だったら今の状況にかなりテンパったことでしょう。)

 

 

こうやって捉え方を変えるだけで、

つまり『睡眠不足』という現象に大慌てせず

冷静にふわふわ過ごしているだけで

気持ちも体もとてもラクチンです。

 

今朝はナニーさん到着とともに家を出てブランチを。

 

そもそも

『睡眠不足=悪、怖い』

と決めていた私だけど

 

よくよく考えたら

怖いのは、『睡眠不足』という現象そのものではなくて

『誰かから支配されている』と感じる現象そのもの、でした。

 

 

母から支配され抑圧されているように感じる現象。

先輩ナースに見張られ抑圧されているように感じる現象。

 

眠って疲れをとって、ゆっくりリラックスすることが

まるで悪い事のように感じていたあの頃。

 

 

この現象や感覚が、当時の私にとっては『恐怖』であったわけで

主役は『睡眠時間』ではなかったわけです。

 

しかし深夜のゲップ待ちはしんどいな。

 

もちろん、睡眠も大切ですし大好きな私の趣味です。

でも、多少眠れなくても結構イケる。

 

 

がっつり眠りたいときは

ナニーさんや夫の助けを借りて

がっつり眠ればいいのだ。

 

やっと、こうやって睡眠に関して柔軟に思えるようになりました。

 

 

それまではね、眠れない日とか

『眠らなきゃ眠らなきゃ!!』ってアワアワしてたのよ。

↑このアワアワが一番ストレスだよね。

 

 

何かを悪と決めつけ、その反対にあるものを善と捉える。

この分離感たっぷりなマインドセットは

やはり人間を真の幸福に導かない。

 

睡眠不足=悪、睡眠たっぷり=善

というわけでもない。

 

ジャンクフード=悪、ヘルシーフード=善

でもない。

 

中絶=悪、出産=善

でもない。

 

何か片一方を、善にすると

そこには悪が生じ

分離の世界が始まる。

 

真の幸福とは

善も悪もない、つまり分離のない統合の世界。

 

 

ジャッジって疲れませんか?

あれはダメ、これも絶対ダメーって。

 

 

このようにブログで自愛について書いていると

『自分を愛していない人はダメ!』

『不幸な人生を歩んでる人はダメ!』

とジャッジしたくなる人と出会いますが

(昔は私もそうでした)

でも自愛してなくても悪ではないし

不幸な人生を歩むことも悪ではないのよ。

 

自愛を始めた人が陥りがちなパターンが

不幸そうに見える親族に自愛を強要する、という案件。笑

 

『そんな自分をおろそかにする人生はダメだー!』つって

家族に自愛の説法を始めたりする。

 

これは無意味なので辞めましょう^^

 

 

まずは貴女が(自愛を望むのであれば)自分を愛しまくって

幸せを極めること。

そんで家族が

『自愛?教えて教えて!』と言ってきたら

初めて自愛について教えてみる、くらいで丁度いい。

 

話は逸れましたが

いつも自分だけに集中ってことで。

 

 

じゃあね♪

 

 

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コメント

    • えむ
    • 2019年 8月 23日

    こんにちは(^。^)
    いま睡眠の改善のために、朝日を浴びる・夜は早めに部屋を薄暗く・21時からスマホは我慢我慢…などいろいろしているのですがやっぱり眠れず、「なんでこんないろいろしてるのに眠れないのー!キー!」となっていましたが、この記事を見て冷静になれました。笑
    ものごとをフラットに見ることを意識しようと思いました♪

      • Yuki
      • 2019年 8月 27日

      >えむさん
      フラット、効果絶大です!
      最近、不眠の時は心拍数が早いと聞いて納得したのですが、心拍数下げるためにリラックスできる何かに出会えばスッと睡眠に入れそうじゃないですか?
      それを見つけるのが難しかったりするのですが(笑)

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