バカな女でいる理由。

現在私が過集中しているTrinity Moon講座では

自分で自分をセッションできるようになる方法をお伝えしています。

 

そして1ヶ月の間に2件まで

皆さんがセルフセッションした事例(日々の困り事など)について

私が赤ペン先生をさせてもらっています。

 

 

やっぱり、その人が書く文章を見ることで

その人の本質が、私は手に取るように分かります。

 

あるクライアントさんは

初めて話した印象ではポワーンとしていて

ご自身のセルフイメージも

『私は天然、私はドジ、抜けている』というもの。

 

私も『そっかー、抜けてるんだー』と脳味噌に思考を浮かべながら

その人のセルフセッションの文章に向き合っていましたが

どうも『天然、ドジ』という形容詞が

その人の書くものに似合わない。

 

 

特に、2往復めのセルフセッションの資料から

『これは本当にあの人が書いた文章なのか!?』と疑うほどに

その文章は、どっしりと力強く

天然とは程遠いものだった。

 

 

そのような経緯もあり

実際に対面でお話しするコンサルの時に

『もう、バカなフリをするのは辞めてみませんか?』

『私は賢いです。私はスマートです。と自分に言ってみて』

とお伝えしたのでした。

 

 

 

 

時に、私たちは自分を過小評価することがあります。

 

 

私は無能

私はメンタルが弱い

私はネガティブ

私はドジ

私は仕事ができない

私はダメなやつ

 

で、なぜこうやって過小評価するのか?ですが

歴とした理由があり

それが

弱者を装うことで、自分を生きることをあきらめるため、です。

 

 

弱くて無能でバカで被害者のフリをしていると

『どうせ私の人生こんなもんだし』

『あの人が幸せなのはあの人が能力があるから

(私にはない)』

『私はバカだから自分の人生変えられないし』

人生に対して受け身でいられるのです。

 

 

私はバカだ、というのは

とても便利な思い込みなのです。

 

 

 

しかし、バカでいたい方には大変申し訳ないのですが

バカで無能な人はこの世には存在しません。

 

 

断言します。

ただの1人も、存在しません。

 

 

貴女はとっても強くて

とっても賢くて

とってもスマートで

才能と魅力に溢れています。

 

 

残念ながら

これが真実です。

 

 

 

 

Trinity Moon講座の1回目では

私の実際の事例を元に

どうやってセルフセッションしていくかをお話ししています。

 

私の事例というのが、あの嫁姑問題です。

 

■嫁姑問題の記事■

こんな嫁をやっています。

姑に『離婚して!』と言われた私は。

正直『あのババア、しね』と思ったよ

私は愛情たっぷりの最高の嫁です。

 

 

私自身が、あの事例で気づいてしまったことは

『あれ…?

私、夫いなくても生きていけるじゃん…!!!』

『しかも、夫いなくても子供2人育てられそうじゃん…!!』

ということでした。

 

 

これに気づいた時は

かなりの衝撃を受けて

なんなら『気づかなけりゃ良かった』とすら思いました。

 

なぜなら

私はどうやらとっても強くて

私にできないことはないんだな

と気づくと

 

私の本領を発揮しない理由がなくなるからです。

 

 

本領を発揮する、とは

もっと強固に『本当の自分』、つまり神様と繋がって

神様のように生きること、です。

天国を今、生きること、です。

 

 

 

天国を生きることはとっても幸せなことに違いありませんが

私たちはどうしても外側(自分以外の何か)に反応して

それらに依存したり執着して生きることが当たり前になっているので

 

『自分の内側だけを信じる』という生き方に馴染みがなく

ちょっと怖いのです。

 

本当に、自分の内側だけを信じて生きていいのか?

確証がないから。

 

外側に答えを求めた方が

よっぽど簡単なように錯覚しているのです。

ですが外側に答えを求める生き方は

その場しのぎの生き方であり

真実ではないのです。

 

それを深く理解した時

やっと私にスイッチが入りました。

 

 

自分だけを信じよう。と。

 

 

 

それまでは色んなことを夫に相談したり

夫の価値観を採用していました。

でも、それを辞めました。

 

彼の言うことは信じないし

彼に相談はしない。

決定事項だけ伝える!!!と決めました。

 

 

↑これは彼を愛していない、と言うことではありません。

 

 

彼は彼の真実を

私は私の真実を生きています。

 

 

余談ですが、先日

話の流れで、とある駐在妻の方に

『もう、旦那に相談しないことにしたんです』と言ったら

非常に戸惑わせ、驚かせてしまったので

これからはこう言うことは人を選んで話そうと思います。笑

 

 

そう、私たちはとっても強いのです。

この記事を書いている私が強いのではありません。

貴女も、強いのです。

(残念ながら。笑)

 

そして強くて逞しい、本来の私たちのままで男性と人生を歩むことができます。

 

過去に私は

強い女性は男に好かれない、と思っていましたけど

それは錯覚でした。

 

 

 

…と、ここまで書いたら

この歌を思い出したのでペタペタ。

 


では、本日はこのへんで★

 

 

 

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コメント

    • KYOKO
    • 2019年 11月 04日

    YUKIさん、こんにちは。
    なるほどなあと思いました。
    自分が気になることは、自分が一番真剣に考えているし、それを人に相談したところで所詮参考意見しかもらえません。私も夫に相談しますが、夫の意見を採用して失敗した時にとても腹を立てたことがあります。
    相談したとしても決断は自分で下す。相談するより、自分の意識に集中することの方が大事なのだと思います。

      • Yuki
      • 2019年 11月 04日

      >KYOKOさん
      そうなのー!夫の意見採用して腹が立つこと、私もありました笑。
      夫は悪くないのにです(笑)

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