『あの子みたいに、もっと美人になれ』と言われたとき。

夢を見た。

 

私の潜在意識は優秀なので
必要なことがあると
それを夢で教えてくれる。

こちらの記事を書いた日のことだった。
■【ブスとか劣化】シワが増え、体重が10キロ増えた私は劣化したのだろうか?

 

これを書きながら
私は、東京にいた頃より
だいぶ美への意識が変化したことを実感した。

それは嬉しい変化だ。

 

話を戻そう。

そう、夢を見たのだ。

 

 

 

私はその夢の中で
一人の男性を取り合っていた。

ライバルとして登場したのは
私の高校時代の友達で
彼女はすごく美人だし細くてモデルみたいだった。

みんなの目を惹くくらい
美人だったから
校内でも有名だった。

彼女もそれを自覚しているようで
たとえば、他の男子が自分より私と親しかったりすると
あからさまに不満な感情を出していた。

(私は高校時代、彼女と男子バスケ部のマネージャーをしていた。彼女の彼氏は、私がいつか憧れていた先輩だった。)

その彼女と一人の男性を取り合う、という夢を見て
いや〜な気持ちで目が覚めた。

 

 

 

 

目が覚めて
ある出来事を思い出したんだ。

 

 

高校時代、
私たちは仲良かったので
彼女が家に来ることがあった。

そこでうちの母と彼女が対面したわけだが
楽しくおしゃべりとかして
穏やかな気持ちで彼女を見送った後
母がこんなことを言った。

 

『あなたも、もうちょっと姿勢良くして
痩せて、きちんとお化粧とかしたら?』

 

 

それはあからさまな比較だった。

 

 

母親から
『あんたはあの子より劣っている』
というサインを受け取ることほど
さみしいことはない。

■関連記事;【さみしいよね】でも、絶対に穴を埋めてくれる男がいる。

 

 

また、それに関連づいて
別のことを思い出した。

 

まだ小学校高学年の頃。

母親の友達(友達と言っても母の10歳くらい年下だった)が家に来た。

その人は私も『じゅんこちゃん』と呼んで慕っていた。

いつも明るくて童顔で可愛くて
色が真っ白で唇は綺麗な赤で
子供目線から見ても、本当に可愛かった。
男性にもよくモテていた。

 

その彼女が帰宅した後
母は私にこう言った。

『あなたも、もっと唇かんだら?(口の色を良くするために)』

 

 

 

 

 

 

大人になっていくにつれて
どんどん思い通りにならないことが増えてきた。

素敵な恋愛をしたいのに、できない。
みんな結婚していくのに、私は、できない。

 

『なんであの人は私よりブスなのに彼氏がいるんだろう』
『なんでブスなのに結婚できたんだろう』
『なんで彼はあんなブスと仲良くするんだろう』
『もっと綺麗にならなきゃ…!』

 

いつもそうやって周りと競って
焦って
勝手に優劣をつけて
疲れていた。

 

 

 

彼(今の夫)と付き合ってしばらくして
彼にこんなことを言ったことがある。

『コレとコレがコンプレックスだから
整形したい』と。

そしたら彼はこう答えた。

 

『ゆきのそこが可愛いのに!!』

『それがあるからゆきなのに!!』

 

驚いた。

 

私が抱いていたコンプレックスは、
彼にとっては『愛おしいポイント』なのだ、と気付いた。

 

私にとって、どんな顔の息子であっても愛おしいように。

 

 

ロンドンの私が美しいと思うアナウンサー

 

もう、他人目線の美容が
ほとほと嫌んなったんだ。

 

 

ロンドンには
白人もいれば黒人もいて
インド系も多いし、アジア人も多い。

単一民族の社会ではないので
いろんな美のカタチがあって

日本のように
『若い女の子はみんな石原さとみを目指している』とか
『みんなオルチャンメイクをしている』とか
そーゆー現象とは、無縁だ。

まさに金子みすずの
『みんな違って、みんないい』だ。

 

 

 

私、ロンドンで生活して
本当よかった。

 

あのまま東京で『美の正解(←錯覚)』に踊らされていなくてよかった。

変な美魔女とか目指すババアになってたかもしれない。

 

 

私さ、日本の女性誌って読まないほうがいいと思う。

『美の正解』の押し付けだからね。
洗脳。

 

 

『美の正解』が錯覚だった、と気づいたときに
人はやっと『真実の美』を見つけ始める。

 

それはこの間もこの記事に書いた。
■【ブスとか劣化】シワが増え、体重が10キロ増えた私は劣化したのだろうか?

 

 

真実の美って、
例えば

思いっきり口角上げてニッコリ笑える人生と
子供のように好奇心で輝いた目
だと思う。

 

@ウィーン

 

 

【余談】
ロンドン市長もかっこいい。
知性がほとばしってるぅぅぅぅ…!!!

 

 

 

 

 

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コメント

    • 桃佳
    • 2019年 12月 27日

    ずっとずっと顔がコンプレックスで、今日も美容院のおじさんに目整形したいって話して「何をする必要があるの?それがあなたのチャームポイントでしょ」って言われて

    インスタとか見るとみんな同じようなぱっちり二重でお人形みたいで可愛くて、同じような顔にしないと可愛くないんだって苦しくて、ずっと辛かったです。

    でも、一番自分の顔を可愛くないと否定してたのは自分だったから辛かったのかな。
    ゆきさんの旦那さんの言葉を見て涙が溢れました。
    望む顔になれないことが苦しくてギスギスした気持ちで毎日を過ごしてました。ありがとうございます。

      • Yuki
      • 2019年 12月 27日

      >桃佳さん
      その『望む顔』ってのが他人目線なら意味ないよね!
      自分目線の『望む顔』なら整形でもなんでもいいけど、桃ちゃんのはちょっと違う感じよね!

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