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【今日も痛いぜ!】人格否定する父親はどうでもいい、問題はその時の母親の対応

昨日の記事は読みましたか?
■【痛くなる記事】貴女の母親、最低です。

 

昨日書いた以外にも
『目に見えない、ねちっこい精神的虐待』
たくさんの例が挙げられますが

一言で言うと

『子供のことを
能力の低い、できない人間』
として扱うことは虐待です。

 

 

ですから
『(貴女は何もできないから)
ママがやってあげるわね〜♡』
という子育ても虐待です。

人は、それを
優しい母親、ちょっとお節介な母親、
で済ますかも。

 

ですが、それは優しさではありません。

 

 

 

 

で、昨日の記事を書いた後に
コメント欄やLINEメッセージで
こんなコメントをいただきました。

 

 

『お母さんは違うけど
私の父がそうでした!!!』
ってやつ。

これが何件も来ました。

 

 

 

じゃあ、聞くよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『お父さんがそうやって貴女に虐待したとき
お母さんはちゃんと守ってくれた???』

 

 

 

 

これが真実です。

 

 

 

お父さんが貴女の人格を否定したとき
貴女の母親は全力で貴女を守ったでしょうか。

 

もし、私の夫が
太郎と二郎の人格否定する言動をしたら
(彼は絶対にそれはしない、素晴らしい父親です)

私は、夫をコロスでしょう。

 

…というのはちょっとオーバーだけど
ぶっ飛ばした後に離婚するでしょう。

 

 

 

 

 

さて、貴女のお母さんは
貴女を守ったでしょうか。

 

 

大変、興味深いことに
『虐待をした父親』って
あまり重要ではないんです。

 

 

お父さんがアル中で、
頻繁に妻と子供に
体とココロの暴力をした場合

多くの人(子供)は
表面的にはこう理解しようとします。

『お父さんが悪い!!』

 

ですが、これは本音ではありません。

 

 

 

子ども、という生き物は
非常に洞察力に優れていて
大人をしっかり見ています。

 

そのとき子どもが見ているものは
暴力を振るう父親、人格否定する父親、ではなく

『そんな父親から自分を守ってくれなかった母親』
であり
これは本質をついています。

 

 

ですから、父親の虐待はどうでもいいんです。

子どもは見ています。

 

 

『お母さんは、自分よりお父さんの機嫌をとることを優先した』

『お母さんは、自分より保身を優先した』

保身、というのは
子供を守ることより
母親自身の楽(ラク)を優先した、ということ。

 

一人で子供を育てられる自信がない、
ってのは
何の言い訳にもならないんですよ。

 

私は
人格否定する父親から子供を守らない母親、こそが虐待だと宣言します。

 

 

先日の母の日にもらったお花

 

 

あと、お母さんをかばうために
こんな言葉も聞きます。

『でもうちのお母さんも
そのまたお母さん(つまり祖母)から人格否定されて育ったので仕方ないんです。可哀想なんです。』

このフォローも、私に否定させてください。

 

『子どもを人格否定する母親』から抜け出すことを選ばなかったのは
母親自身です。

 

私は、出産前に全部デトックスして
抜け出しました。

 

子どもと遊ぶのは得意じゃないし
ずっと一緒にいるとイライラするけど
人格否定は、絶対にしません。

 

我が子のことを
とても才能豊かでパワーのある人格者、
として観ています。

この子にはたくさんの可能性が詰まっていて
できる時もできない時も、全て素晴らしい才能だと思っています。

 

 

ね、今日の記事も痛いよねー(涙)

お母さんへの本音、
見えると死にたくなるほど
痛いんだわ。

むしろ死んだ方、ラクじゃね?みたいな。

 

ですが、外出自粛のこの時期だからこそ
たくさん泣いて目が腫れても
あまり他人様に見られません。(笑)

 

どん底まで絶望して
今まで無視してた不安や恐怖を迎え入れて
今日はその子と一緒に泣いて
一緒に眠ってほしいな。

この記事を貴女に読ませたのは
その子自身ですから。

 

で、その絶望を見つけた後は
どうやってハッピーへ繋げるか
これからも発信していくから
安心してね!

 

 

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・沢尻エリカが確実に幸せになれる方法

 

 

あ、そうそう
体調はすっかり良くなって
完治、ということでいいかな、と。

お気遣いいただいた皆様
ありがとうございます^^!!

元気すぎて、インスタで暴れてます。

 

 

↑これ、怒りやモヤモヤの対処法をサラッと書いてます。

昨日ね、すげームカついたんだわ!

今ね、マウンティング女を研究中なの。

本人の自覚のないマウンティング女が一番厄介。

またこれも追々書いていくわ!

 

 

では、今から風呂掃除(4年ぶり)してくるわね!

See you!!!

 

4 thoughts on “【今日も痛いぜ!】人格否定する父親はどうでもいい、問題はその時の母親の対応

  1. まぁこ says:

    ありとあらゆる愚痴を私に吐き散らして数十年。限界です。
    「あなたは優しい子ね」そう言われるのが苦しかった理由が分かってきました。
    yukiさんのブログと親子関係の本を読みながら自分の気持ちに向き合っています。心臓がドキドキするし苦しい。怒りと憎しみで胸がはちきれそう。
    こちらの指摘に被害者モード全開で鉄壁ガードをかましてくる母。正直、結婚式の手紙も感謝の言葉は並べたけれど…心からそう思っていたわけじゃないんだ。本当は別に言いたいことがある。
    いつもタイムリーな記事をありがとうございます。
    体調、ご自愛ください(^^)

  2. yukiさん!!!
    > でもうちのお母さんも
    そのまたお母さん(つまり祖母)から人格否定されて育ったので仕方ないんです。
    っていう考え。私も、ん?それはおかしいぞ…と思ってました!カウンセラーでも色んな人がよく言ってますが。
    自分がそういう目にあったからといって、子供に八つ当たりするって選択肢、私だったら無いぞ?性格悪すぎない?って思って、違和感しか無かったので!

  3. うーーーん、なんか色々気になり出すときりがなくて、よし!これで終わり!っていう区切りがつけられなくなり余計に頭の中ごちゃごちゃします( ; ; )

    愛ってなんだ?
    家族ってなんだ?
    めんどくせーってなっちゃいます( ; ; )

  4. あー痛いです。痛すぎます。
    そうなんです心のどこかでは気付いてたけど、見ないフリしてたことを書かれてしまった(笑)
    暴力、暴言、人格否定する父親から、お母さんに守ってもらいたかった。

    無理無理と否定しないでほしかった、人の前で私の悪口を言わないで欲しかった、私が好きなことを馬鹿にしないで欲しかった、パニック障害になった時心配してほしかった、お姉ちゃんには話すのになんで私には秘密なんだろう、あーどんどん出てきますね。

    どんなけお母さんの愛を求めてるんだよー😭自分のことながら、子供って愛の塊なんですね。

    ノートに全部書き出して、見たくないこと見てみます^^;

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