潜在意識は6歳までが大事!?

今日もコメントにお答えします★

 

【本日の相談内容】

・保育園登園の際に、激しく泣く子供を見るのが辛い
・仕事を辞めるか、保育園を辞めるか、悩む
・潜在意識は6歳までが大事と知ってから尚更悩む

 

 

はい!お答えします。

 

 

うちの子も保育園登園時に泣くことがありました。

太郎は今4歳ですが、6ヶ月から通っていた保育園なのに
2歳になってから泣くようになりました。

理由は、当時、毎朝登園時に出迎えてくれる担任の先生とそこまで合わないから、のように感じました。

(子供の様子を私なりに隅々まで観察してそう結論づけた)

 

ですが私はその保育園自体には信頼を寄せており
登園時以外は他の先生が何人もいて太郎のサポートをしていたので、あまり気にしませんでした。

 

太郎の登園時の涙は数週間で終わりました。
※その合わない先生はトイレトレーニングを強めに勧めてくる人で、最終的に私が『オムツのままで良い!』と先生に訴えたら、太郎が泣くことがなくなりました。

 

 

 

二郎はまだ2歳で、慣れない保育園だと泣くことがありますが
1週間もすれば慣れて泣かなくなります。
(二郎も太郎もここ3ヶ月で3-4回、転園しています。私の人生に付き合ってくれて、ありがたいです)

 

 

 

 

まずコメント者さん(Aさんとします)は
お子さんが泣くことについて、とても意識を持って行かれていますよね。

※私もそういうタイプです。

 

 

ここで明らかにすべきことは3つあります。

 

①Aさん自身がその保育園を信頼できているか?
→信頼できない要素があるなら、それを取り除く。
実際に先生と話したり疑問点を投げかけるなど行動する。
それでも信頼できないならその保育園はやめたほうがいいです。
子供を信頼できない場所に預けることは母親にとって地獄です。

②Aさんは何のために仕事をしているか?
→仕事を辞めようか悩むくらいだと、そこまで必要に迫られて仕事している感じではないよね。
Aさん自身が何のために働いているか?
本当に働きたいのか?
今の職場に通う生活を続けたいのか?
そこも見つめてみてください。

③子供の潜在意識を気にするあまり、過敏になりすぎていないか?
→潜在意識について学ぶと、母親なら誰しも子供の心に敏感になります。
子供には自分と同じように寂しい思いや辛い思いをさせたくないと思うのは当たり前です。

ですが、それが行き過ぎると
『子供に媚を売る』ことになります。

子供と接するときに
『傷つけないように…
傷つけないように…』
と考えることは
子供にとって、マイナスです。

母親自身にとっても、マイナスです。

 

傷つけないように…と
子供に接しているとき、
私たち母親はビクビクしています。

ビクビクした母親がいると
そこには母親をコントロールする子供が生まれます。

 

 

子供を傷つけないようにコントロールする母親と
その母親をコントロールする子供、
という構図が出来上がります。

 

 

子供には
『母親はコントロールできない』
と伝えることも大事、と私は考えます。

 

母親には母親の人生が、あるのです。

 

 

実は私の母も(ああ見えて)子供を傷つけないよう、必死に頑張っていました。

それは母が傷ついていたから、でした。

傷ついている人は
相手が傷つかないかどうか?を過度に気にします。

 

 

子供から見ると
『自分のことを傷つけないように必死に頑張る母親』は
とても痛々しくて

それと同時に
『こうすれば自分は母親(他人)を意のままに動かせる』
と学びます。

↑これは依存体質を作り上げます。

男の子がこの方法を学ぶと
将来的にモラハラやDV気質の男になります。

 

***

 

…と、お固いことを書きましたが

私が言いたいのは

『もっと割り切っていいんじゃない?』

ってことです^^

 

 

母親がどんなに頑張って気を張り詰めても
子供が傷つくときは傷つくんです^^

それを100%カバーすることなんて、
できません。

しなくていいです。

それは母親の仕事ではないのです。

 

 

太郎は『保育園行きたくなーい』と言うことがあります。

ですが太郎自身は保育園を結構楽しんでいますし
私は今の保育園を信頼しています。

そのことを踏まえた上で
私は太郎にこう言います。

 

『太郎と二郎が保育園に行くと
ママは大好きなお仕事がたっくさん、できるの!!

ママがお仕事をすると
たっくさんお金が来て

お金が来ると
チョコレートとかTOY(おもちゃ)を買えるの…!!

すごくない!?』

と言います。

 

それを3回くらい伝えたら
太郎は
『マミー!今日は太郎と二郎は保育園でお仕事してきたよ!
ママはお仕事できたでしょ?
太郎と二郎にありがとうは??』
と言います。

(かわええ。。。)

私は
『ありがとう^^
お金が来たら何買おうかなー!!』
と言います。

 

 

そして余談かもですが
我が子たちは
夜19時に寝室にぶっ込みます。笑

『寝たくなーい』
と言うこともありますが

我が家には19時過ぎると
相撲とオオカミが来るので
子供たちはいそいそと寝室に行きます。

(子供たちは、
19時以降はママが相撲と狼をやっつけていると思っています)

 

寝室に突っ込んだら
19時過ぎからは私の時間です。

 

私は、子供たちの19時就寝(もしくは19時半)は
絶対に方針を曲げません。

子供がどんなに怒って暴れても
私は断固とその方針を変えません。

そこは母として必要な強さのように思います。

 

子供の気持ちに寄り添い過ぎることは違う、
と私は思います。

特に我が家は男の子なので、尚更です。

 

それと並行して
太郎や二郎が困っていることがあれば
本気で寄り添います。

このバランスは、その子供によっても違うので
子供の様子を見て、と言う感じです。

 

子供が泣くことについてどう感じますか?
と言うことですが

泣く理由も様々です。

 

本気で不安で泣いていれば
抱っこして話を聞いて安心感を与えるように努めます。

ですが子供がただただ虫の居所が悪くて
そのために母親(私)をコントロールするために泣いている時は
ある程度までは対応しますが
ある一線を超えると、私は突き放します。

落ち着くまでそこで泣いていて!!
と言うこともあります。

般若のように怒ることもあります。

 

そうすると太郎なんかは
『ママにハグして欲しかった…』
と自分の要望を伝えてくれることがあります。

相手に『察して』とコントロールするのではなく
自分の意向を言葉で伝えられることは素晴らしい技術だと思います。

※Aさんの場合は1歳のお子さんなので
ちょっとこの方法はまだ早いですが。笑

 

二郎はあまり構ってちゃんではないので
このように私の気を引こうと泣くことはありません。

※太郎と私の性格はそっくりです。

 

 

生活していく上で
全てを子供に合わせることはできないし
全てを合わせることは子供のためではないです。

 

私自身も、たかだかお母さん歴は4年なので
子育ては勉強中ですが
もう1人の自分(潜在意識)を知っていれば
子育てもスムーズだと感じています。

 

 

Yuki

 

 

 

 

 

 

潜在意識美人®︎Style Owner Yuki です。

36歳丑年,社長,ブロガー,エッセイスト,セラピスト,起業コンサルタント,講師,母,妻(別居中)複雑な家庭に生まれ育ち看護師として働き始めるも25歳頃に鬱状態となる。転職を繰り返し金欠、ダメ恋愛ばかりの人生に絶望していたとき『潜在意識』という概念に出逢う。そこから潜在意識(深層心理)を猛勉強し2015年にセラピストデビュー,その後結婚&ロンドン引越し。セッション回数は1000回を超える。特に恋愛面や生きづらさに対してご好評頂いております。現在は2児の母でエリート夫を置いてロンドンから帰国→別居。世間に流されない『自分だけの幸せ』をモットーに生きてます。株式会社youni代表取締役。

 

 

 

公式LINEにてblog更新情報をお伝えしております。

 

 

 

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コメント

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    • 2021年 8月 30日

    Yukiさん、ご回答ありがとうございました。
    明らかにすべきこと3つ、考えてみましたら、②と③だなぁと思いました。
    私は、一人の時間を確保するためにパートに出て、子供を保育園に預けています。
    無理に急いで働きに出る必要もないのに、まだ1歳くらいの小さい子供を保育園に預けてパートに行き、保育園の代金くらいのお給料をもらっています。
    その事に罪悪感があるんだと思いました。
    そして③ですが、完全に子供に媚びているなぁと思いました。敏感になりすぎて、子供を傷つけないように常に細心の注意を払っています・・
    我が家も男の子なので・・このままだとモラハラ男になってしまう可能性があるんですね汗
    それはマズイ・・
    もう少し割り切って考えていきたいと思います。

    余談ですが、Yukiさんのお子さんと我が子の顔が似ています♡
    ご回答本当にありがとうございました。
    何度も読んで、考えてみたいと思います。

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