結婚して家庭を築く以外に『やりたいこと』がない。

Yuki Oracle、あと1-2名で締め切ります★

今回もたくさんのお申し込みをありがとうございました!!

 

 

 

 

さて、本題っ!!

今日は結婚に夢見てるあんたに、喝入れてやんよ❤︎

 

(ま、結婚に限らず
他人に期待する全ての貴女へ。)

 

 

 

 

>私は10代の頃からやりたいことを目一杯やって過ごし
今は好きな人と結婚して家庭を築きたい、
子育てしたいという夢があるのですが

もし10年後も一人で幸せに笑うにはどうしたらいいのかということを
2.3日考え込みましたが答えが出ません。

好きな人と家庭を築く以外に
本当にしたいことが見当たらないのです。

 

 

 

オッケー!!

答えていくよ★

 

 

 

まず『10代の頃からやりたいことを目一杯やった』
と思っているようだけど

たぶん、それ、違うね…!!

 

 

『やりたいことを私はやった!』
と思い込んでいるだけで
それは本当にやりたいことではなかった、ということ。

 

貴女が思っている『やりたいこと』というのは
思考で考えた『やりたいこと』であり
魂から発生する『やりたいこと』ではない、ということ。

 

頭で考えた『やりたいこと』というのは
世間の声、親の声、
世間の期待、親の期待
誰かの夢、親の夢。

だから本当の私たちの奥底から響く『やりたいこと』では、ない。

 

 

貴女は10代の頃も
今も
やりたいことをやってきませんでした。

 

 

私がなぜこんなに自信を持って断言できるか?
というと
魂から発生する『マジもんのやりたいこと』をしてきた人は
『好きな人と家庭を築く以外にやりたいことがない』
という野暮な発想をしないからです。

 

 

何も、貴女を馬鹿にしたくて『野暮』と言いたいのではありません。

貴女に『やりたいことを私は目一杯やった』と勘違いさせている、
その低脳な脳みそに『野暮』と言いたいのです。

その洗脳された脳味噌に。

 

 

 

貴女自身が野暮なんかではなく
野暮なのは、貴女の洗脳された脳味噌です。

 

脳味噌で考えたことは真実ではありません。

大体、脳味噌ってのはロクなことを言わないのです。

 

だから
『私はロクでもないことしか思考しない』
『私は魂のサポート役にしか過ぎない』

↑これを分かっているのが
『野暮じゃない脳味噌』の持ち主です。

 

 

 

しかし、コメントをくれたナナさんの中で今何が起きているか?というと

脳味噌が
『俺が言っていることが全て正しい!』
と亭主関白になっています。

正しい正しくない、ではなく
私たちの真実は『魂』です。

そこが真実です。

 

 

脳味噌(思考)、
感情(潜在意識)、
魂(真実)

この三者の役割分担が崩壊しているのが
今のナナさんです。

 

 

 

その野暮な脳味噌を黙らせるために
もう一度言っておきますが
『10代の頃からやりたいことを目一杯やってきた』

これは盛大な勘違いです。

 

 

 

脳味噌が野暮なままでいることを許している限り
ナナさんは『10年後、一人でも笑っている自分』を想像することも創造することも、できません。

 

 

 

自分の幸せは他人によって決まる、と思っている人たち

例えば、

将来の自分の面倒は子供に見てもらおうと思っている人や
(間違いなくただの老害)

子供にはいい大学に行ってもらおうと思っている人、
子供は県外の大学に行かせたくないと思っている人、
(ただの毒親)

結婚しないと幸せにならないと決めている人
(ただの野暮)

 

こんな人たちは
人間として生きることの本当の悦びを得られずに
よくて、可もなく不可もなく、の人生しか歩めません。

 

 

なぜなら
他人から搾取しようとする人には
他人から搾取しようとする人しか集まってきません。

 

そして夫婦間、家族間で
お互い奪い合っていがみ合って
人生を終えるわけです。

外では『いい家族のフリ』をしながらね。

 

 

 

 

なーんて言いつつ、

私も『10年後も一人で笑うとか絶対無理!!』
と思っていましたから
野暮な脳味噌の持ち主の気持ちは誰よりも分かるんです。

 

『誰かに幸せにしてもらおう、誰かから奪おう』
と思っている自分から

『自分のことは自分で幸せにする!』
と思う自分へ切り替えることは
そんなに簡単ではありませんでした。

 

『自分のことは自分で幸せにする!』
と決めることは

イコール、
『私は私の魂に従います!』
(訳:脳味噌は魂をサポートします!)
という、野暮な脳味噌の降伏宣言なのです。

 

 

いや、実際のところ降伏する必要はなくって
ただ単に役割の違い、なのだけれど
この辺りではまだ脳味噌も野暮ですから
まだ『降伏』だなんて思っています。

 

↑これ、男女関係でもそうです。

 

ちょっと話がそれましたが
ナナさんにはまず野暮な脳味噌の取り壊し作業からオススメします。

それには痛みが伴うはずです。

 

だって『私はやりたいことやってきた!』
『私の人生は充実していた!』
と思い込んでいた脳味噌を少し黙らせて
じっと自分に耳を澄ませてみると
『でも実もあの時も私は虚しかった』
『全然満たされていなかった』
という真実に気がつくからです。

 

どうかその真実を感じた際には
『そんなことないもん!私は幸せでした!』
と意地を張って野暮でいるのではなくて

『ガーン( ;∀;)』と盛大に落ち込んでください。

 

ガーン( ;∀;)ってなった時に
ナナさんの魂のスイッチが入るわけです。

 

 

これをやるとどうなるか?と言いますと
本当にやりたいことの光が見えてきたり
低脳な脳味噌がいつしか『有能な脳味噌』になって
そんな時ナナさんの周りにもいいメンズが現れるって仕組みです。

 

 

Yuki

 

 

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コメント

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    • 匿名
    • 2022年 1月 05日

    本日も魂に刺さる言葉の数々でした。可もなく不可もなく…それでいいの?今のままでいいの?自分という事ですね。世間、軍隊教育に毒された低脳な脳みそを有能な脳みそに変えねば。

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