私をオナニーのオカズにすんな。

本題に入る前にお知らせ。

Yuki Oracle受付終了いたしました!!

 

***

 

はい、本題。

 

私、距離感の合わない女と話すのが
非常に苦手だ。

どのくらい苦手かというと
思考停止して魂が5次元に飛んでいって地球に不在になってしまうくらい苦手だ。

 

 

セラピストとして活動して、もうすぐ7年目。

私はブログを通して
自分の人生や自分の思い、
そして日常生活を
ある程度オープンに話してきた。

だし、今後もそのスタイルは変わらない。

 

 

こうやって自分のことをオープンにしておくことで
メリットがある。

例えば、私の子供たちに対して
まるで自分の親戚の子供かのように
親しみを持って考えてくれるお客さんがたくさん、いる。

 

だから、太郎次郎の急病なんかで
『ごめんなさい!今日のセッションを延期してもいいですか?』
とお伺いを立てても
みんな『大丈夫ですよ^^二郎くん、早く元気になるといいですね!』
と言ってくれる。

 

そこには社交辞令とかお世辞とか
そんなのは感じなくて
私たち家族を見守ってくれる、あったかい愛を感じる。

 

 

だが、こうやって自分をオープンにしておくことで
デメリットもある。

 

 

例えば
これはもう5年前の話だが
Skype(当時はzoomじゃなくてSkypeでコンサルをしていた)で
あるお客さんと初めて会話することになった。

会話し始めて、ものの数分で
その人は私に唐突に
『彼氏さん(今の夫)とはどのくらいの頻度でセックスしてますか?』
と聞かれた。

話の脈絡関係なく
本当にいきなり質問された。

 

末恐ろしい話だ。

 

 

なんで私が初対面の人に
sexの頻度を打ち明けなければいけないのだ?

 

 

ブログを読んでいる人からしたら
私のあけすけな投稿によって
私に親近感を覚え
私のことをまるで友達のように感じている人もいるのかもしれないけど

言っとくけど
私、あなたの友達じゃない。

なんなら、めちゃ他人。

 

 

あなたは私のことを知っているけど
私はあなたのこと知らないし、全然他人。

 

私なんて、所詮インターネットの中の人物だ。

 

 

 

先日はこんなことがあった。

その人も、その日
初めて会うお客さんだった。

 

あれから5年経った今は
zoomでコンサルをしているが
お会いしてものの数分で
その人に

『Yukiさん、お引っ越しされたんですよね?』
『前は石神井公園ですよね?今はどこですか?』
と聞かれた。

 

私は
『石神井公園の近くです。』
と答えた。

 

↑この辺りで
私が自分の最寄り駅を明かしたくないことを
勘付いて欲しいんだけど
世の中なかなかそう上手くは行かない。

 

『石神井公園の近くです』と濁す私に
その人は
『え?どこの駅ですか?』
と畳み掛けた。

 

 

私は仕方なく…というか
『は?え?え?』と頭の中で動揺しながら
流されるがままに
『●●駅です』
と答えた。

 

そしたらその人は
『そうですよねー。
庭付きと言っていたから
石神井公園には庭付きのマンションはないな、と思って』
と、のたまった。

 

 

私はこの時点で非常に不愉快だった。

『なんで私が最寄り駅を教えないといけないの?』
と思うし
(※最寄り駅を張り切って教えたいお客さんと
あまり教えたくないお客さんとに分かれる。要は好みとか相性)
『私、あんたの友達じゃねーし』
と思った。

 

 

そして反省点は
その場で私が
『なぜ私がそれを答えなければいけないのですか?』
と言えなかったことだが
実は私はそういうことが言えない生粋のチキンなのである。

 

 

また別の話を思い出した。

これも5年前の話だが
お客さんたち10人と東京で食事会をすることがあった。

そのうちのメンバーの一人に
話の流れで
『今日は妹の家から来た』
と言ったら

その人が
『妹さんの家って神奈川ですよね?え?何線ですか?』
『京急ですか!』
『え!京急のどこの駅ですか!?』
『横須賀まで行かないあたり?え?どこですか?』
『あー金沢文庫ですか!へー!』
と、ここでも畳み掛けられ
勢いに負けて妹の家を白状してしまったことがある。

※現在妹家族はそこから引っ越している。

 

 

ちなみに私は
自分や妹の最寄り駅を言うのが嫌だ、
と言いたいのではない。

 

同じ保育園に通っているお子さんのママや
よく近所のカフェで会う人なんかに
最寄り駅を聞かれても
全然不快にならない。

なんならマンション名まで教える。

なぜならインターネットで出会ってないからね。

ここんとこの空気感、伝わるだろうか?

 

 

 


回りくどく私は3つの事例を紹介したが
言いたいことはただ一つ。

『私はあんたの友達じゃねーから
馴れ馴れしくSUNNA』

 

 

正直言って
クライアントさんに
私のことを『友達』として認識されると
非常にやりづらい。

やりづらいし、友達じゃねーし。笑

 

 

私のことを勝手に友達として認識してくる人って
私に共感を求めてくる。

だから
『最近、疲れててやる気が出なくて〜』
とか、目的と意図のない女子っぽいメールとか送られてくるのがマジでウンザリする。

(※世の中の女はこうやって目的のない発語活動を当たり前に行っているのだろうか?)

 

そこで私が
『えー。わかる。最近あたしもマジだるいー飲み行く?』
とか言うと思ってんのだろうか?

それとも優しいカウンセラーみたいに
『そうですか、やる気が起きないんですね。
そう言う時もありますよね。
やる気がない時ってなんだか気持ちがどんどん落ち込んで
ネガティブになっちゃいますよね』
なんて綺麗事を喋ると思ってるのだろうか。

 

マジ勘弁なんだけど。

 

 

 

思うことをつらつら書いてみた私だが、
チキンの私はここまで考察して
『でもこうやって思うのは私の内面に問題があるのではないか?』
と検証してみた。

しかし
このような、非常に距離感の合わないと感じるお客さんの出現率
計算したところ0.7%だったので
(110人中一人くらい?)
私の思考の改善点はない、と結論づけた。

 

 

ここから私は更に考察した。

ああやって距離感なくズカズカと来られることが
どうしてこんなに不快なんだろうか?
と真剣に考察した。

そこらへんの医学会で発表できるくらい
真剣に考察した。

 

 

そこで私はある結論に達した。

私のことを(ほぼ初対面にも関わらず)
勝手に友達と認識して
根掘り葉掘り聞いてきたり
ズンズン距離を縮めてくる、その在り方は
露出狂と一緒だ。

 

 

露出狂は
相手の様子お構いなしに
自分の陰部を初対面の人に心理的距離感なく見せつけてきて
そして勝手に満足して帰っていく。

そういう自慰行為をしている。

 

 

つまり、
私は自慰行為を見せつけられるのが嫌だったのである。

ここまで結論づけて
ようやく納得した。

 

 

勝手に私を使って
勝手に気持ち良くなって
勝手に帰っていく、
それはまるで嵐を巻き起こされたかのような体感を受ける。

 

 

『私はあんたの友達じゃねーし』
という私の言葉は
更に深く追及すると
『私をオカズにオナニーすんな』
と言う話であり

私は他人のオナニーなんて見たくないのだ。

※だがブラピやチャックバス(ゴシップガール)のなら
是非とも見せていただきたい。
お金払うから見せて欲しい。

 

 

要は、私は
ブラピ以外は私の目の前でオナニーすんなよKUSOが!
と言いたいのである!

 

 

そして私は疑問だった。

そうやって距離感なくいきなり根掘り葉掘り聞いてくる人に限って
その場の雰囲気がいかに白けていても
その張本人は、その白け具合に全然気がついていない。
むしろ楽しそうなのである…!!!

 

『なんであんなに楽しそうなの?』
と疑問だったんだけど
オナニーをしている最中は
人間は自分のことしか見れないから
周りが見れないのは至極当然である…!!!

自分のことしか見れないから、
だからこそオナニーなのである…!!!

 

 

そして私はこの記事を書きながら
あることを付け加えておかないといけない。

この記事を読んでいるクライアントさんの中には
全然私にオナニーを見せつけていないのに
『え?これ私のことだったらどうしよう!』
とビクビクしているお人好しさんがいるだろう。

『ゆきさんに怒られたらどうしよう!』
と。

私のクライアントさん、お人好しな方が多いから
そうやっ思っちゃってる人多いはず!絶対!!

これが私が危惧していることだ。

そんな人のことを思うと胸が痛いので
全力で『これはあなたのことじゃないですよ。いつもありがとうございます。マジで勘違いさせてごめんねー( ;∀;)』と伝えたい。

 

 

実際、私のお客さんの露出狂率は
同業他社と比べると結構低いはずだ。

なぜなら私自身が
『Yukiは怖い人だぞー触るとやけどするぞー』
と、逆ブランディングをしているからである…!

 

一般的には
『当社はお客様第一です!親切丁寧がモットーです!』
と実際より良くブランディングするところを
私は逆のことをやっている。

これは私の世界の治安を守るためである。

 

 

基本的に私の世界の治安は非常に良いので
たまにこうやって治安を乱されると
かなり驚く。

だって私の友達ですら私に
自分の感情垂れ流しのメッセージは送ってこないし
みんないつも私の時間とエネルギーを大事にしてくれる。

 

一般的な世間のママ友とかは
こうやってしょーもない感じの井戸端会議をして過ごしているのだろうか?と想像するだけで消耗する。

みんなでオナニーを見せつけあって
弱気な人が標的になって疲弊しているのかもしれない。

 

 

オナニーばかりしている人はsexができない。
(↑これ、あまり女性には当てはまらないけどね)

これは不妊治療のクリニックで働いてる時に学んだことだ。

オナニー大好きな人は
SEX(他者とわかり合うこと)ができない。

 

ある知り合いのヤリチンが昔
『オナニーとsexは別物』と言っていたけど
そうなると、これもかなり深く考察できそうだ。

これ以上深く考察すると
あと2000文字は書いてしまうので
今日はこの辺で。

 

 

Yuki

 

 

◆実際の露出狂にあった時の話

【HSP/繊細さん】実は私たちは超平和主義者。

 

 

◆↓この時もオナニー見せつけられた。

 

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コメント

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    • 匿名
    • 2022年 1月 11日

    yukiさん、初めまして。

    距離感がわからない人、私を不快にして自分だけ満足して
    いく人、そういう人と毎日接する職場です。
    仕事は好きですし、その人に会いたくないからといって辞めたくもありません。

    以前、高いお金でとあるセッションを受けました。
    その人の嫌な部分は自分自身の嫌なところ、許せないところです、、というようなセッションです。
    その人の嫌なところが、自分の嫌なところだなんて、正直思いたくなかったです。

    今までに、ブログにあったかもしれないのですが、その人に対する怒りや不快を感じ切るだけで、消えますか?

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