二重整形をしたら思考が変わった。だから近いうちにまた人生も変わるはず。

2022年はおいしいお米を食べようと思う!!

 

…と言うことで
ネットで米屋さんを検索して
寒い中、米屋さんに出向くことに。

 

 

普段はあきたこまちガチ勢の私だが
米屋のおばさんに
『あきたこまちのような美味しいお米はありますか?』
と聞いたら、
どっかの地域のコシヒカリを紹介された。

これがオススメらしい。

 

 

私、普段はコシヒカリあまり食べないんだけど
ちょっと試してみようと2キロ購入。

ついでに玄米も1キロ購入★

 

その場で精米してくれるから
なんかそれだけでテンション上がる。

 

 

お米屋さんでは
おにぎりも売っていて
(このおにぎりが人気らしい)
梅と納豆のおにぎりを購入することにした。

 

 

どうやら、このおにぎりも
先程紹介されたコシヒカリを使用しているらしい。

お米屋さんのおばさんがすごく元気で明るくて
ただ米を買いに来ただけなのに
パワースポットに行った後みたいに
私までご機嫌になって帰ってきた。

 

 

***

 

 

 

そういえば、
二重整形してから2週間が経過した。

 

 

2週間経過した今も
左目が腫れまくている。

元々の二重幅より少し狭くしてください、
(栗山千明さんみたいな幅の狭い二重の目にしたかった。
ってか元々幅狭い二重だったのに年齢重ねたら二重幅広がってきた)

とお願いしたんだけど
腫れているせいで
元の二重幅の2倍以上の太さになっている。

 

まだ腫れは引いていないが
二重整形したおかげか
以前のような吊り目加減が戻ってきて
それが結構嬉しい。

 

 

二重整形をして、まだたったの2週間だが
私、全然後悔していない。

後悔していないどころか
目が腫れていても
整形したことがすごく嬉しくて
メイクをするのがかなり楽しい。
(と言っても整形後、2回しかメイクしていない)

 

 

 

そんな私は
二重整形した3日後に
元々、鍼灸の予約をしていた。

この記事にも書いた、あの素晴らしい先生のいる鍼灸屋さんである。

 

 

訪問するのは二度目だったが
私は『二重埋没なんて3日もあれば腫れ引けるでしょ』
と思っていたから
鍼灸の施術には何の影響もないと思っていた。

 

だが3日経過しても腫れが引かないどころか
どっからどうみても
『整形しました!!やっぴー!』みたいな目をしている。

 

 

私は鍼灸院をキャンセルしようか迷った。

だけど、どうしても鍼灸後の体の快楽が欲しくて
鍼灸院に向かうことにした。

 

 

鍼灸院に行く途中、私は
『んー、あの先生は目の周りにも鍼を刺すし何と言おう?』
と考えていた。

『ものもらいってことにしとく?』
とか
『逆さまつげの手術をしたってことにする?』
(※逆さまつげの手術と二重埋没の手術は似ている)
と、必死に
【整形手術を隠す言い訳】を考えていた。

 

 

しばらく考えた後に
段々めんどくさくなってきて

『ってか私、なんでこんなに整形したことを隠そうとしてるんだ?』

と自分に問うた。

 

 

そしたら
『外見にこだわってる人と思われると、みっともない』
とか
『36歳にもなって、しかも母親なのに外見にこだわる自分はダサい』
という思考を見つけた。

 

 

外見にこだわる人
=浅はかな人
=頭悪そう
=カッコ悪い

という思考の声を、
私は見つけた。

 

母親は外見なんて構わなくていい、
という声も。

 

 


そしてここまで気付くと
もうあとは楽勝だ…!!

 

 

外見にこだわる人
=浅はか
=頭悪そう

私の中にはそんな思考があったわけだが
次の事実を忘れてはいけない。

 

そもそも人間の入り口は外見である、
という身も蓋もない事実を。

 

 

もし、腹を割って話せばすごく仲良くなれそうな人だったとしても
その人が3日間くらい入浴をしていなくて
臭くて髪の毛が脂ギトギトで
鼻の穴にたくさんの鼻くそが見えたら
私はその人と仲良くなろうとはしない。絶対に。

 

 

別に
『絶世の美女がいい!美女としか話したくない!』
ということではなく

外見を整えることは
『私の世界に、どうぞいらっしゃいませ❤︎』
という、他者へのウェルカムボードだと思う。

 

 

だから
外見にこだわること
=浅はか、
なんかではない!!
と、私はこれまでの思考とバイバイした。

 

むしろ、外見にこだわらなさすぎるのが浅はかだ。

 

私は美しい30代、40代、50代、60代、70代、80代で在りたい。

 

 

あと、自分の中に
『母親なんだから、もう顔の造作とか
ある程度、どうでもいいじゃん』
みたいな声があることにびっくりした。

 

私の母は
私が幼い頃からずっと外見を美しく保っていて
よそのお母さんと比べると『ちょっと綺麗だな』と思ったりしてた。

そんな母親の元で育った私でさえも
『母親なんだから外見なんてどうでもいい』
と思ってしまっていることに
本当に驚いた。

これは世間の声だね。

 

私は母親であるかどうかとは関係なく美しく在りたい。

 

 

 

繰り返すけど
私は『二重整形して良かった!!』と思っているし
あと数年はこんな感じの目で行くけど
子供がもう少し大きくなったら
もう少し規模の大きい目の手術をしようと思っている。

 

だから、もしこの記事を読んでいる人の中で
『毎日のアイプチがめんどくさい』とか
自分の目を見てため息ついている人がいたら
是非、二重の手術をすることをオススメする。
(切開は簡単にオススメできないけど
糸で止めるだけの埋没ね!)

 

 

そして二重に限らず整形手術を受ける際は
よくリサーチして
ちゃんとカウンセリングに時間かけてくれるドクターを探した方がいい。

自分の仕事にプロ意識を持って真剣になっているドクターを探した方がいい。

私が以前勤めていた美容外科のドクターは
とてもプロ意識が高くて
患者さんの話もよく聞いて
二重のオペをしても患者さんはほとんど腫れなかった。

 

だけど今回私が適当に選んだドクターは
(私は、二重埋没くらい誰でもできるっしょ!と思っていた)
カウンセリングも適当だし
月給目当てで仕事をしている感じで
仕事が楽しくなさそうだった。

そりゃ、こんな腫れて大規模な内出血を起こすようなオペをするよね、
と看護師目線で思った。

(腫れも内出血も必ず引くものだから
私はそこまで気にしてないけど
次回は絶対違うドクターを選ぶ…!)

 

 

***

 

 

さて、鍼灸院の話にちょっと戻ると
2回目に会う、あの穏やかな鍼灸院の先生は
いつも通り穏やかに私を迎えてくれた。

私が先生に
『この間、二重の整形手術を受けて
他の人よりだいぶ腫れているんですけど
むくみとかとる鍼はありますか?』
と聞いたら

『なるほど、じゃあココとアソコに鍼をさして
体の水を流して
様子を見ましょう』
と的確なアドバイスをしてくれた。

 

鍼灸後、特に目の腫れは引かなかったが
(それだけあのドクターのオペが下手なんだと思うの( ;∀;))
驚いたのは睡眠の改善である。

寝つきをよくするツボにお灸をしてくれた鍼灸の先生。

 

私はそのお灸を受けた数時間後に
珍しく昼寝をしたのである…!

この昼寝苦手な私が!
しかもヨダレを大量に流しながら寝ていたのである…!

昼寝+ヨダレ、
このコンボは私の人生では
1年に1回あるかないかの、大変貴重な出来事なのである。

 

ついでに、
翌朝も寝坊して
目が覚めたらいつも保育園に登園してる時間だったのでした。。。

 

…( ̄∀ ̄)

 

ちょっと文章書きすぎて息切れしてきたんで
今日の記事はここまで。

 

Bye★

 

 

Yuki

 

 

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