三浦春馬くんも私も牡羊座

『私』の魂のカケラを拾い集めて…

 

ここは一体どこなのだろう…?

混沌とした“すべてある”世界。

 

“自分”は誰なんだろう?

自分と他人の境界性が曖昧で、気を抜けばすぐに“すべて”に溶け込んでいきそう。

 

確かにここは居心地がいい。

ずっと長い間、ここにいた気がする。

 

でも今はなぜか息苦しい。

なぜか窮屈さを感じる。

 

善も悪もない。
生も死もない。
自分も他人も、ない。

 

いや、『ない』のではなくて
そこにはすべて『ある』

 

この、完璧な世界を
私は飛び出さないといけない。

なぜ?って…?

 

分からない。

でも飛び出さないといけない。

とにかく鬱陶しいんだ。この生ぬるさが。

 

 

理由なんて必要ない。

だってかすかに感じる『自分』の直感が叫んでいる。

 

 

今すぐ飛び出せ!!!!と。

 

 

 

私は飛び出す。

飛び出した世界で
私は私を探す。

 

生と死の狭間で。
自分と他者の狭間で。

無防備な私のまんまで。

 

 

これは12星座のトップバッター、牡羊座のストーリー。

牡羊座を3つ持つ、私のストーリー。

 

 

よくある星占いでは
牡羊座は負けず嫌いだとか
情熱的だとか無邪気だとか
常に突き進む、と聞いてたけど

なんとなく分かるような気もするけど
しっくり来なかった。

 

んー、まぁ言われてみればそうだけど
だから何?みたいな。

 

でも、12星座をストーリーで読んでいくと
『あぁ!確かに私は牡羊座だ!!』
と実感する。

 

 

以前の記事で
私とホロスコープが似たメンバーを紹介した。

 

 

 

もちろん他にも牡羊座の有名人はたくさんいるのだが
三浦春馬くんも、そのうちの一人だ。

 

みんな知ってると思うけど
何年か前に彼は自分で命を絶ったよね。

 

私はそのニュースを知った時
まだロンドンで生活をしていて
朝起きがけにヤフーニュースで
それを知り、
会ったこともないのに
酷く悲しくて
『なんとか彼を助けたかった…』
とすら思った。

 

大したファンでもなかったのに。

 

 

で、最近ホロスコープを研究しまくってて
春馬くんも牡羊座と知った。

 

牡羊座は
生と死の、二股状態の魂なのだ。

 

生も知っている。
だけど死も知っている。

自分と他人の境界性が曖昧になりがち。

 

そうか、だから私は
従来の星占いに
心から納得できなかったんだ…と思った。

 

確かに牡羊座は
前に突き進み、情熱的なのだろう。

 

だが、その、前に突き進む原動力は
『生きること』への強烈な憧れがある。

何の計算も計画もなく
ただ生きたくて、あの世からこちらにやってきた。

この世が
例え、すべてまやかしであっても…だ。

 

 

だから牡羊座はイマイチ、この世に馴染みきれない。

だけど『生きたい!』という衝動は常に抱えている。

その葛藤よ。

 

その葛藤が、繊細さとして現れる。

 

 

だが、牡羊座の表面だけ見れば
いつも元気に見えるので
誰もその繊細に気がつかない。

 

三浦春馬くんも、このような感覚を抱えていたのかも知れない。

 

 

私も『生』への執着が、あまり、ない。

これは昔っから。

20代前半の頃、本気で生きることをやめようとしたのだけど
私は痛いのが嫌いなので、やめた。笑

今でも生きることへの執着は少ない。

 

この世が泡沫だと知っているからね。

すべて消えるのに、なぜ生きねばならぬ?と。

 

 

だけど、この牡羊座のストーリーを感じて
『じゃあとことん生きてやろうじゃないの!』
と、既に前のめりになっている。

 

 

牡羊座の同士で、自ら命を絶った優秀な青年がいた。

彼に尊敬の意を表して
私は生きてみようじゃないの。

 

このメチャクチャな世界で
直感力を武器に
不器用でもいいから
生きてみようじゃないの。

 

 

私のパパは
青森の田舎で不動産を経営していて
結構稼いでいて
妻が10人くらいいた。

パパの子供は20人?とかいるのかな?
私と妹はパパの子供で一番の末っ子。

そんなイカれた(と、この世では称される)生き方をしたパパも牡羊座である。
(まぁ私より、羊の度合いは少ないんだけど…)

 

 

若い頃、医者に
『あなたは結核で余命わずかです』
と言われたパパは

『どうせ死ぬなら遊びまくる!』と言って
酒飲んだり遊びまくったらしい。

 

そしたらなぜか結核が治って
その後彼は事業で成功をおさめる。

※だが転落も何度も経験する。

 

パパも、結核の時に
『死』に触れたのだろう。

そしてそれが彼の原動力になったのだろう。

 

パパが何人も女を作ったのは
肉薄してくる『死』に対する不安だったのかもしれない。

 

彼は自分の子供にすごくこだわっていたけど
『我が子の誕生』というのは
男性にとって『生』を体験させてくれるものなのだろう。

 

だからあんなに子供を作ったのね?パパ。

 

まぁパパと話すことは、もうできないけれど
生と死の狭間で、私は今日も生きています。

 

そう、私は確かに生きている。

 

 

Yuki

 

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これも読んで!

 

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