期待していた以上の現実が来る

↑この記事にコメントいただきました。
(アメブロの方へ✨)

 

 

 

今日は
『期待』について、と
『内側と外側』、つまり内面と現実の
どちらからアプローチするか?
について書こうかしらん。

 

せん

 

私はね、
何か一つの特定の願いが叶ったら幸せ!
これを引き寄せたら幸せ!
みたいな

そんな欲求は全然なくて
(昔はあったよ)

『源泉からの途切れることのない幸せ』
『源泉からの途切れることのない豊かさ』
これしかいらない。

 

つまり、欲張りなんだ。

 

 

未来永劫続く『しあわせ』がいいの。

それを求めて
これまでにたくさんの哲学者や
宗教家が生まれたきたのだ。

 

 

 

 

まず『期待』について書くね。

私たちが『期待』しているときって
とっても苦しい。
とっても不幸。

 

 

で、ここで
『じゃあ期待しないようにしよう💦』
と考えたところで

それは
『期待したい自分』を押し殺しているだけだから
苦しいだけで根本解決には至らない。

 

ここで観るべくは
『なんで私はこんなに期待したいんだろう?』
というところ。

 

 

お金がないときに
『宝くじ当たるかも!』と期待するのは苦しいよね。

脈のないように見える元彼に対して
『復縁できるかも!だって潜在意識勉強してるし!』と
期待するのも、とっても苦しい。

 

そしてこうやって期待すればするほど
『望まない現実』はがっつり固定されて動かない、という仕組みがある。

 

 

そんな仕組みは一旦置いといて
『なんでこんなに苦しいのに
私は期待しちゃうんだろう?』
を観ます。

 

 

私たちがこうやって苦しい期待をしてしまうのにも
ちゃんと理由があります。

 

 

その理由とは

・今のお金がない自分のことを自分は愛せない。
だから宝くじでも当ててお金を手にしたら
私はやっと自分のことを好きになれるはず!!
そうなったらやっと自分を否定しないで済む!

というものだったり

・今の元彼に振られた自分のことを自分は許せない。
復縁できて元彼から愛された私だったら、
私は自分を愛せる!
そのときにやっと私は幸せを感じられる!!

というものです。

 

 

要は、
今の自分のことが大っ嫌いで憎いのよ。

 

 

他人と違って
『自分』という存在は
四六時中一緒だから

もし
自分が自分のことを嫌いだ!!と思っている場合
そんな大嫌いな存在と
四六時中過ごしていたら
『こんな人生、最悪だ…』って思いますよね。

 

 

期待しているとき
私たちが嫌って遠ざけたいのは
『今、目の前にある“叶っていない現実”』ではなくて

『自分そのもの』なの。

 

自分そのものが大嫌いで憎くてたまらないの。

 

 

 

 

そんなとき私たちは自分に対して
『お前はなんであんな経験したんだ!💢🔪』
と、刃を突きつけている。

 

お前がもっとちゃんと上手くやってたら
彼氏に振られなかったのに💢🔪

お前がもっと賢かったら
もっとお金があったのに💢🔪

 

お前が素晴らしい人間だったら
もっといい人生だったはずなのに💢🔪

と、
自分に対して
四六時中、暴言浴びせて
人格否定している。

 

 

現実が苦しいのではなく
こうやって自分の内面で起きている傷害事件が苦しいの!!!

 

 

勘違いすんなよ。

現実変わればオッケー!じゃねーよ!!

 

 

 

だからと言って
『一生その現実のまま
その状態で自分を愛せ!』
と言いたいわけでもない。

 

痩せ我慢をしろ、ということではない!!

 

 

 

潜在意識下の傷害事件を手放していったら
いやでも絶対に現実は変わる。

かつて期待していた以上の現実がやってくる。

 

 

 

だけど、
以前だったら涙を流して喜んだであろうその現実は
実際に目の前に現れると、そういう大袈裟な興奮とか、ない。

 

以前だったら涙を流して喜んだであろうその現実も
淡々と静かに感謝して体験できるようになる。

 

『ほー、こんな感じで現実化するのかー』
と、あっけなささえ覚える。

 

 

なぜなら、その現実が叶わなかったとしても
私はもう既に幸せで穏やかで感謝いっぱいの日々だったからだ。

 

 

 

 

期待=枯渇感、渇望感

 

渇望して→叶って歓喜する
渇望して→叶わなくて落ち込む

 

↑まずこのループこそが地獄だと気が付かないとね。

 

そんで大抵
『引き寄せ』とかにハマる人は
このループの中毒者になっている。

 

渇望して満たされること、が
幸せだと勘違いしている。

 

 

 

今晩めっちゃ有名なレストラン予約できたから
そのレストランでの食事のために
朝ごはんと昼ごはんを抜く、みたいな。

(↑例えがわかりづらいかしら😂)

 

敢えてガンガン胃を空っぽにして
(渇望感を作って)
『やっと有名なあのレストランの食事にありつけたー!!』
と歓喜をわざわざでかくする感じ。

 

敢えて不足を肥大化させて
充足感を希少なものにしておく、みたいな。

 

 

期待する人がやってることは
敢えて自ら進んで胃を空っぽにしたくせに
『お腹すいたー、なんでこんなに空腹なんだろう?』
『もう人生最悪』
って言っているようなもの。

 

いやいや、さっさと何か食べろよ!!
って感じじゃん?

 

うーーん、やっぱりこの例え
わかりづらいかな😂

 

 

『渇望する自分の在り方』をやめろ、
というだけ。

 

それは気づけばすぐに辞められる。

 

 

長くなったので
次回へ続く。

 

続きはこちら❤️‍🔥

 

Yuki

 

 

 

 

 

 

 

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