おばあちゃんの死と、3つの不思議な出来事

12月12日に、

無事に大好きなおばあちゃんが死にました^^

 

 

入院した時は

既に昏睡状態でしたが

そこから1週間もかからずに、

おばあちゃんは

自分の心臓を徐々に徐々にペースダウンし

ゆっくりと死んで行きました。

(とは言え、私は寝ずに看病しているママの体が心配で

おばあちゃん、早く逝っていいよ?と心の中で話しかけていた。)

 

 

 

今朝、また夫に

『ゆきは氷川きよしに似てる!』と言われ

『そう言えば、おばあちゃんも氷川きよし好きだったから

今度会った時、似てると言われることを教えよう!』

と自然と思って

でもそのすぐ後に

おばあちゃんが死んだことを思い出して寂しくなったのでした。

 

おばあちゃんち

 

 

面白い話が3つ、あるんです。

 

 

一つ目は、おばあちゃんとの最後の電話について。

 

2週間くらい前だったかな。

私は、おばあちゃんの具合が良くないことを知っていましたが

でも、今更電話もする気になれず。

 

おばあちゃんは認知症でもあったし

電話しても話すことも思い浮かばないし

このままひっそりおばあちゃんの死を待とうと思っていました。

 

死は、決して悲しいことではないです。

 

そうしたらですね、

日本の、私の実家宛に

私宛の重要な書留書類が届くことになりまして。

 

そもそも、ロンドンに引っ越してもうすぐ4年ですが

この4年間で私宛の書留は始めてのこと。

 

しかもその重要な書留がなかなか届かなくて

ヤキモキしていたわけですよ。

だから超久々にママに電話をしたのです。

 

そしたら、その時に

ママが、すぐ横にいるおばあちゃんに電話を渡して

(※おばあちゃんは一人暮らしでしたが

体調が悪く少し前からママの家で同居していた)

2年ぶりにおばあちゃんと会話できました。

 

 

認知症と言えど

私の前では、おばあちゃんはいつもしっかりしていました。

 

 

認知症になった後も

私と二人きりになった時に

おばあちゃんは

『まったく!何もかも忘れていく!嫌んなるわ!』

と吐き捨てていて 笑

おばあちゃんはすごくサバサバして皮肉が得意な性格でもありましたから

それはすごくおばあちゃんらしいセリフでした。

 

 

そのエピソードを、ママに話すと

『え?そんなしっかりしたこと言うの?(いつもぼーっとしてるけど)』

と言っていて

おばあちゃんが私の前で元のおばあちゃんに戻るのは

私がおばあちゃんを病人扱いしないで

いつも通り接するからだ、と思いました。

誰かを病人扱いするのは、マウンティングだと思います。

 

 

ですからその電話でも

おばあちゃんはいつも通りでした。

 

 

私が『体調どう?』と聞くと

おばあちゃんは『どう?って言ったって、まずまずよ』

と答えていました。

 

 

内容のある会話はしませんでしたが

それがおばあちゃんの最後の声でした。

 

 

そしてその翌日、おばあちゃんは昏睡状態となり

意識が戻ることはありませんでした。

 

 

あの、書留書類が

おばあちゃんと私に通話をさせました。

 

 

 

二つ目。

おばあちゃんが死んだのは

12月12日の夜10時を少し回った頃でした。

私はその時、ロンドンの自宅でオンライン講座を行っていました。

(ロンドンは昼の1時です)

そしたら、講座の途中でネットワーク接続が切れ

講座が途中で強制終了されてしまいました。

 

ブロードバンド後進国のイギリスですから

ネットの通信状況が悪いことはたまにありますが

強制終了となって画面が閉じられる、というのは

ロンドンに来て初めての出来事でした。

今まで何百回もオンライン通話をしているのに関わらず。

 

 

後から気付いたのですが

講座が強制終了されたその時間は

まさにおばあちゃんの心臓が止まった頃でした。

 

(回線はすぐに復帰しましたがメンバーの皆さんにはお手数かけ申し訳ない!)

 

 

 

3つ目。

おばあちゃんが亡くなる3日前に

マダムのところへ鍼灸を受けに行きました。

で、マダムに意気揚々と最近思うことを報告したのです。

『私、実家に代々伝わる因縁を断ち切ったんですよ!』

『だからご先祖様、大喜びしてると思う!』

『ある意味、おばあちゃんの死はすごくスッキリするものだ』

と。

 

 

そしたらマダム

『あら、不思議ね。私、今日、あなたの骨をやろうと思ってたのよ』

『骨は、ご先祖様を現すのよ』

というようなこと言っていました。

 

 

おばあちゃんの死、先祖の因縁、代々伝わるカルマ、

おばあちゃんとの電話、珍しい書留、回線のショート、、、

 

 

この3つの出来事を並べてみると

すべてがあまりに完璧で

すべてが宇宙の計算通りに進んでいて

とても神秘的だなと感じました。

 

 

人知を超えた偉大な力に守られていること。

そのことに感謝でいっぱいです。

 

 

私は死んでいく人に対しては

『地球での生活、お疲れ様!』

という敬意しかありません。

 

地球を旅立っていく先輩、というイメージ。

 

そう気付いたのもこの本のおかげですが。

 

 

死ぬことすら怖くなくなると

人生を楽しむことに、さらに気合が入る。

 

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家の前からの朝日

 

 

しっかし、12月入ってから

知り合いでもおばあちゃんが亡くなったーというような話をよく聞くし

火葬場も混雑していると聞いたし

なぜかうちの通りは、引っ越しが多くて

人の入れ替わりが激しい。普段だと考えられないくらいに。

なんか今は、そーゆー時期なんですかね。

星周りに詳しい人がいたら教えて欲しい。

 

 

 

 

 

 

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コメント

    • 匿名
    • 2019年 12月 19日

    今この本読んでます♪

    あっとゆうまに引き込まれて読むの止まらなくなってますー!
    良い本の紹介ありがとうございます♡

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