自分を愛することと真夏のマスク問題。

私、夏が嫌いです。

暑いのが大嫌いで苦手です。

汗で肌がかぶれるし、気持ち悪くてすぐ不機嫌になってしまいます。

 

先日、バス停でバスを待っている5分間
マスクを着用していました。

そしたら、5分間立っているだけで
のぼせて具合が悪くなり倒れそうになったんです。

 

 

で、インスタで『真夏のマスク、嫌いな人いねーかー?』と問いかけたところ、何人もの人から『マスク苦しいです!!』『外ではマスクを外しています!』と言ってもらいました。

で、意外かもしれませんが私は実は外では律儀にマスクを着用しているんです。

 

 

意外に『外ではマスクを外している!』と言う人が多くて
『私も今度から外ではマスクを外していこう』と思いました。

ですが、マスクを外すのは『状況に応じて』です。

 

 

 

 

本性ヒトラーの私が
なぜマスクを律儀に着用しているのか
自分に問いかけてみました。

 

私が外でも律儀にマスクを着用している理由は
『人様への思いやり』でした。

 

※ちなみに、 外でマスクを外している人が思いやりがない!と言いたいわけではありません。最後まで記事を読んでください!!
私も今後は外では 状況に応じてマスクを外します。

 

 

私はコロナワクチンは接種しない予定だし
コロナが全然怖くありません。

それは自分でコロナやワクチンについて
情報を調べまくって
その結果
『私はワクチンを打たない』『私にとってコロナは脅威ではない』
と結論づけたのです。

 

 

『私はワクチンを打たない』
『私にとってコロナは脅威ではない』

 

↑ですが、これは私の考えです。

私だけの答えです。

 

 

 

世間の人で
『マスクつけるべき!』とか
『ワクチン打たないなんてありえない!』と言う考えの人が
大勢いることも知っています。

 

そして私と相反するその思想の人たちを
私は尊重するし
その人たちに不快な思いをさせたくないと思います。

誰かを不快にさせると揉め事に繋がるし、面倒くさいからです。

 

 

私には私の考えがあり私の世界があり
その人にはその人の考えがあり、その人の世界があります。

 

 

大事なことは
自分と相手の世界を両方、尊重する!!
と言うことです。

 

 

自分の世界だけを尊重するのが自愛ではありません。

また、自分の世界を蔑ろにして相手に合わせるのは自己犠牲であり
もう自己犠牲は古いです。

 

 

私の住んでいる町は、高齢者もたくさんいます。

道ですれ違うのは高齢者の方が多いです。

 

高齢者の方はテレビから情報を得ています。

テレビに洗脳されている、とも言えます。

ですから高齢者の方は
『コロナは脅威』だし
『マスクは絶対!』だし
『ワクチンは最高!』と言う考えになって当たり前です。

 

もし私がマスクを着用せず
堂々と高齢者と外ですれ違ったとしたら
私は、コロナに怯える高齢者にとって『危機的存在』になり得ます。

 

『あの女は髪も赤いし、マスクも付けてない…!!
入れ墨も入っているし、コロナウイルスをばら撒いていそう…!!』
と思われても仕方ないと思っています。

 

というか、家でテレビばかり見て
若い人に触れる機会のない高齢者だったら
そのような思想になると思います。

だから私はマスク警察なるものが現れるのも納得できます。

そしてマスク警察に対して怒りを感じたり
嫌悪する気持ちが全くないです。

 

私も、マスク警察も、テレビ大好き高齢者も
みんなそれぞれの世界で自由に生きればいい、とマジで思ってます。

 

私は私の世界を大事にしているから
テレビ大好き高齢者の世界も大事にできます。

テレビ大好き高齢者に合わせて社会生活を送ることを選べるのです。

だから私は外では律儀にマスクを付けていました。

それは自己犠牲でもなんでもなく。

 

 

自分を大事にすると
こうやって自然と相手の世界観も大事にできます。

これが『思いやり』です。

 

そして相手に合わせて柔軟に対応できます。

 

私がマスクを着用することで
マスク警察を脅かさないし
みんな幸福だと思います。

 

他人の世界観に構っている時間はないです。

 

 

 

とは言え、インスタでこんなお話も頂いたので
私も場面によってマスクを外さねばなーと思います。

マジでマスクで自律神経やられそうだもん。

(※ちなみにこれは実際にお会いしたことのあるクライアントさんから頂いたもので、その方も他者への思いやりに溢れて素敵なレディーなので、然るべき場所でマスクを外しているのだろう…!と断言できます。)

 

 

 

で、『思いやり』とか書くと勘違いする人がいるんです。

思いやりがある人=素晴らしい、ではありません。

思いやりがある人になろう!
とか言われると苦しいし辛くなりません??

 

思いやりがある人=素晴らしい、と思っていると
思いやりがない自分を責めることになります。

それ、無駄。

 

 

だし、

思いやりは『頑張って他人に思いやりを持とう!』とすると
ただの自己犠牲になります。

 

思いやりは後から付いてくるものです。

自分の声を聞いて自分の世界を一つずつ組み立てていけば勝手に『他人への思いやり』が出来上がるんです。

 

だから『思いやりを持とう!』と頑張らないでくださいね。マジで疲れるだけだから。

真剣に自分への思いやりを突き詰めていけば
自然と他人への思いやりに溢れます。

ひいては、地球全体への思いやりに進化します。

↑ちなみに、これ、ビジネスの基本だから。

 

 

そんでさ、マスク着用事件で思ったけど
答えは全部自分の体が知っている、ね。

マスクが全く苦しくないとか
マスク着用が全然苦痛でない人は
よっぽど感情と感覚が鈍化して
もう1人の自分を黙らせるのが上手になっちゃったんだと思うよ。

生活に気持ちいいことが少ないんだと思う。

 

赤信号を見て、世界全員が『青色だ!!』と言っても
私は常に『いや、あれは間違いなく赤だ!』と心で宣言できる自分で在りたい。

 

さて、貴女は今何を感じている??

 

8/8発売

 

 

↓こちらもインスタで情報いただいて感謝!!!!!

 

さて、貴女はこの情報を見てどう感じる?

体は何と言っている??

 

 

Yuki@こう見えて平和主義

 

 

 

潜在意識美人®︎Style Owner Yuki です。

36歳丑年,社長,ブロガー,エッセイスト,セラピスト,起業コンサルタント,講師,母,妻(別居中)複雑な家庭に生まれ育ち看護師として働き始めるも25歳頃に鬱状態となる。転職を繰り返し金欠、ダメ恋愛ばかりの人生に絶望していたとき『潜在意識』という概念に出逢う。そこから潜在意識(深層心理)を猛勉強し2015年にセラピストデビュー,その後結婚&ロンドン引越し。セッション回数は1000回を超える。特に恋愛面や生きづらさに対してご好評頂いております。現在は2児の母でエリート夫を置いてロンドンから帰国→別居。世間に流されない『自分だけの幸せ』をモットーに生きてます。株式会社youni代表取締役。

 

 

 

 

 

公式LINEにてblog更新情報をお伝えしております。

 

 

 

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