女と、結婚/お金/SEX/意識。

女が結婚したい理由って何だろう?

 

 

10年前の私は28歳。

当時の私はとにかく結婚したかった。

 

 

『結婚さえすれば勝ち組』って思ってた。

『結婚すれば安心』って思ってた。

 

 

今も『結婚したいです』という相談を
たっっっくさん受ける。

 

 

大好きな彼がいて、その人と結婚したい。
その人の子供を産んで一緒に育てたい。


これは自分を苦しめないからいいと思う。

 

 

 

特に好きな人はいない。
とにかく結婚したい。

そういう理由で結婚を望む女性はとても多い。

 

 

こういう女性がなんで結婚したいかというと
安心したい、んだよね。

きっと。
きっと、というか絶対。

 

 

で、安心できる(と勝手に思ってる)理由、
つまり安心材料(のように見えるもの)が二つあって

一つはお金、
もう一つは相手を縛れる(という勘違い)こと、
だ。

 

これに行ったら結婚について考えさせられた。

 

 

まず、お金の話からしていこう💡

 

私も結婚が決まったとき
正直、なんか安心した。

 

『もう食いっぱぐれることはないな』
という思いが、あった。

 

(もう8年前の話かな。)

 

 


でも、
これ
的外れだ。

 

 

そもそも、それまでの人生で私は食いっぱぐれたことがない。

それなのに、私の心は
いつか稼げなくなって食いっぱぐれるんじゃないか?
という恐怖を抱えていた。

その恐怖が幻想だとも気づかずに。

 

 

女性の社会進出!
男女平等!
と言いつつ
まだまだ女の意識の根底には
『養ってもらいたい』が、あるのだろう。

だからいまだにみんな、男の収入を気にするんでしょう?

 

 

結婚したい理由が
・正社員でガツガツ働きたくないから
・養ってもらいたいから
だと
いつまでも女は貧乏でいなきゃいけない。

言い換えると、
貧乏であることを女自身が望んでいる、ということになる。

 

 

 

養ってもらいたい
結婚すれば経済面で安泰

↑この考えがあるということは
『私はそう簡単に稼げない女である』
と、女が自分で決めている。

女は稼げない、と
女が自分で決めている。

 

 

だから日本にはこんなにも仮面夫婦が多いのでしょう。

 

 

ロンドンでウエディングフォト

 

 

私は結婚した時には既に起業していて
セーブしなければ月100万は軽く稼いでいたけれど
妊娠してつわりが重くて
一時期、稼がない時期があった。

 

その時期は、欲しいものもファミリーカードで買っていた。

ファミリーカードとは
名義は私なんだけど
使った金額が旦那さんの口座から引き落とされるカード。

 

だから欲しいものをバンバン買うには遠慮が出るし
欲しいものでちょっと高額なものを買うときに断りを入れるのが超面倒くさいし

かと言って、旦那さんの意向を無視して買い物しまくる、なんてこともしたくなかったので
自由にお金を使うことができなかった。

 

その時期を経験して
『私には専業主婦は絶対に合わない!』と確信した。

 

 

その当時の旦那さんは
エリートと呼ばれる種族で
日本の平均からすると、結構稼いでいる部類に入るんだけど

よほどの大金持ちと結婚しない限り
専業主婦は欲しいものをバンバン買うことはできない。

 

年収1000万以上もあれば
さぞかし裕福な暮らしができると思っていたけれど
そうではないことも、学んだ。

 

私はもっとたくさんのお金を得て
美しい家具や
毎月の美容院や
エステなどの美容代や
旅行や書籍や
おいしいレストランに行きたいと願った。

 

 

 

つまり、私は稼ぐしかない!!
妊娠出産の機会を経て、また確信した。

 

 

私はいつも自由でありたい。

自由とは、『自分であること』だ。

欲しいものを我慢する人生を選び続けるなんて、それは『私』ではない。

 

 

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コメント

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    • あい
    • 2023年 6月 04日

    何度も自分語りすみません。
    わたしも、結婚する時夫が大好きで、夫の年収は気にしていませんでした。自分も働きパートナーを支えられることを証明することで、子供ができるまでは二人で遊んで暮らしていました。
    そして、本当に夫の子供が欲しいなぁと思って子供を産んだら愛おしくて愛おしくて離れたくなくなって、こんな愛おしい子供に色々と暴言や虐待をしていた母が許せなくなり、距離を置きたくなりました。。
    しかし、夫との関係が悪くなってしまい、一人で安心して子育てしたいと思います。
    再就職しましたが、男性社会でゴリゴリ働きながら子育ては体を壊しそうです。
    魔法の使い方が知りたいです!

    • あい
    • 2023年 6月 03日

    YUKIさま

    その通りです。

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