離婚も辞さない私に夫が出した答えは…?

やっと昨日のドキドキがおさまってきた。

(→窃盗団に襲われそうになって死ぬかと思った話。)

 

ってか、監視カメラを見返して

窃盗団のナメた様子見てたら

段々イライラして来て

今度奴らがやって来たらどうやって懲らしめようか考え中。

 

日本にいるとき、結構変態に出会う率が高かった私。

ある日、人気のない通りで露出狂に遭遇したことがありましたが

その時もイラっとして、露出狂を追いかけたんだよね!笑

 

 

ち●こ、刈り取ってやる勢いで。

 

 

 

男は、すんごいビビって逃げていって

ざまあみやがれ!と思った私。

 

帰宅後に意気揚々と彼(現夫)に報告したところ

『危ないから今度からは追いかけちゃダメだよ』と諭されたのは

私の性格を現す、一つのエピソード。笑

 

かなり負けん気が強い

 

 

さて

予定通りこちらの記事の続きを書いていこうかな。

→夫と離れることを本気で考えた日

 

 

あの記事を書いた晩。(つまり窃盗団が来る前の晩)

ナーサリーから太郎をピックアップして帰宅してくれた我が夫。

 

いつも通り

ご飯を食べて太郎をお風呂に入れて二郎に授乳して…

というルーチンをこなしながら談話していたら

なんかの拍子で夫から

『今日、上司とちょっと喧嘩っぽくなったんだよね』と。

 

苦笑、というか微笑を浮かべながら話す夫に驚く私。

だって、彼って

一切上司とかに反論したり対抗する人ではないし

増してや『喧嘩』だなんて、絶対にあり得ないことなのです。

 

 

まぁ『喧嘩』というのは

ちょっと過大表現かもしれませんが

最近、遅く出勤し早く帰宅する夫に対して

上司が指摘?注意?意見?したらしいのよね。

 

遅く出勤し早く帰宅するって言っても

普通に定時に出勤して定時に退勤してるだけなんですけど。

 

 

夫はあまり会社でのゴタゴタを言いませんし

このような発言をすることは非常に珍しいことです。

 

私を心配させないためか

微笑を浮かべながら話す夫。

 

そんな夫に

『ごめんね、明日からは太郎の送り迎えできるから!』

と言うと

夫は

『今週は俺がやるから大丈夫よ』

と。

 

もう、二郎が生まれてからほとんどの期間

彼が送り迎えをしてくれています。

 

 

私が

『でも、そんなことして…

昇格に差し支えたり、上司から悪い評価を得るかもよ?

それでもいいの?』

と尋ねると

 

彼は

『それで構わない』

と。

 

 

ちょっと驚いた私が

『本当の本当にいいの?

私のためじゃなく、自分のためにいいの?』

と尋ねると

『うん、どうせ辞めるし』

と。

 

 

私はなんだか嬉しいような心配なような恥ずかしいような気持ちになって

それでその話は終わりました。

 

 

で、今度は私から彼に提案が。

私たちは、二郎出産後から

家族4人それぞれ別の部屋で寝ていました。

ちょうど我が家は4ベッドルームあるので

その全部を使って、みんな別々に寝ていました。

 

理由は、夫婦別々に寝ることで

お互いの睡眠時間を確保したかったからです。

深夜の授乳は夜12時までは夫の担当、

それ以降は私の担当…と言う風に分けて

お互いを起こさないように赤ちゃんのお世話に徹していました。

しかし深夜のゲップ待ちはしんどいな。

 

でも、ちょっと前から

私は1人で眠ることが寂しくなったんだよね。

確かに赤ちゃんの泣き声に邪魔されずまとまって睡眠を取れるのですが

寂しい。

 

 

ただただタスクをこなすだけの生活は

味気なくて色気なくてつまらない。

 

正直に『寂しいから一緒に寝よう』とは言えない私は

夫に対して

『夫婦一緒に寝たほうがいいと思う!』

(じゃないと夫婦関係に影響すると思う!)

と、まるで素直じゃない提案をしたのでした…笑

 

 

その日から2ヶ月前までと同じように一緒に眠っていますが

やはり夫と一緒に寝るのは安心しますね。

いびきがうるさくて安眠度は減りましたが

前よりも夜が楽しみになりました。

 

 

イギリス人パパを見ていると

みんな定時退勤は当たり前だし

(パパじゃなくても定時で帰るの当たり前)

小さい子供がいるうちは、在宅勤務や時短で働いているパパが普通にいる。

 

日本のパパの状況はここで説明するまでもありませんが

今時

『家庭より仕事を優先しろ』なんて考え

世界的に見て時代遅れにもホドがあります。

 

そして私は断言できます。

妻に1人で子育てをやらせている会社は

近い将来、必ず潰れます。

これ、絶対です。

 

そんな会社に対して私が怒っているということではなく

そんな私情は全く関係なしに断言できます。

 

従業員の家族を大切にしない会社は消えます。

 

 

進次郎が産休取る宣言をして

それを叩いている人が結構いるらしいじゃないですか。

 

叩いている人は

きっと自分が若い頃に、家族を放棄して頑張って働いた人なんだろうね。

 

自分は過去にどんだけ辛くても頑張ってきたのに

後輩が楽しているのを見ると悔しい気持ちがあるのかもしれない。

その気持ちも分からなくはないが

とっととそんな『損得勘定』は捨てた方が

今の自分も幸せになれる。

 

 

そして

私たちは日本の後輩のために

より生きやすく楽しい日本を造っていかなければならない。

 

そのためには今の自分が

生きやすく楽しい自分 を体現しなければならない。

 

 

日本はいい国ですよ、ほんと。

それこそ、強盗とか少ないし

心根が穏やかだし味覚は一流シェフ並みだし

日本人の気質性質DNAは世界に誇るべきものですよ。

 

 

だからこそ、日本人がもっと楽しく生きやすくなってくれればいいなと。

それをさっそく体現してくれてるのが進次郎だよ。

滝クリさんも。

 

 

日本人一人一人が『日本を動かしてる』感覚を取り戻して

今を楽しく生きやすく過ごしてほしいな。

それだけ大きなパワーを間違いなく、貴女も持っているのだから。

 

 

関連記事

  1. 私事ですが、別居します。

  2. “自分”を信じず驕らず謙虚に。謙虚になるのは対;他人じゃないよ、対“内…

  3. 【東出&杏ちゃん】私が『浮気男の実態』に精通している理由

  4. パートナーシップを円満にするために、女がすべきこと①

  5. 【コブ付き女】がモテる理由

  6. 離婚すべきか、占い&霊視してもらった。

  7. 【ミシュラン二つ星行ったら、しばらく食事したくなくなった】『食べる』と…

  8. 多目的トイレで3分間SEXする女の心理

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archive

Calendar

2020年11月
« 10月    
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30