別居中の夫に泣きついた日。

こうやって何年もブログを書いていたり
クライアントさんと関わってアドバイスをしていると

そのアドバイスがそのまんま自分に突き刺さることがあります。

 

突き刺さるというのは
悪い意味ではなく

つまり私たちセラピスト/ブロガーは
クライアント/読者を通して
自分を観るのです。

 

これはセラピスト業の1番の恩恵です。

 

 

 

 

先日のこちらの記事で
読者さんにアドバイスしたことが
そのまま自分に突き刺さってきました。

 

この記事で私が一番に伝えたかったことは
『自分のSOSを拾って!』
『SOSを周りに放って!』
ということでした。

(↑これは女性の役割なのです)

 

 

上のブログを書いた日
二郎が発熱2日目でした。

39°を超える高熱があり
その高熱も3日目に差し掛かろうとしていました。

 

 

私はとても不安でした。

元ナースですし
頭(顕在意識、知識)で考えると
二郎は高熱がありつつも
食べれているし機嫌はいいし
他の症状はないので
何も危惧することはありませんでした。

 

 

しかし発熱による夜泣きから来る私の疲労があったり
看護師としての自分は問題がないと分かりつつも
母親としての私はとても不安で心配でした。

小さな体で高熱を過ごしている二郎を見ているだけで
私は胸が張り裂けそうでした。
(大袈裟だけど私は結構そんな感じの母親)

 

 

私はとても心細く
1人で大きな何かを抱えている心境でした。

 

 

で、上のブログを書いているときに
気づいたのです。

 

『っつーか、今、SOSを出すべきなのは私じゃーん!!』ってね。

ブログを書きながら
自分で自分に盛大なツッコミを入れました。

 

 

SOSを発したい相手は
別居中の夫でした。

 

 

 

夫にも二郎の発熱は伝えていましたが
彼はいつも冷静なので
淡々と私の話を聞いてくれていました。

ですが私が求めているのは傾聴ではなく
物理的・肉体的な安心感でした。

それを彼に求めていました。

 

 

ですが私は
『自分から好んで別居しているわけだし
発熱ごときで呼ぶのは申し訳ない』
とか
『自分から好んで別居しているのに
SOSを出すのはダサい、カッコ悪い』
なんて思っていました。(顕在意識レベルの話です。)

 

そんな私は記事を書くことで
『ちゃんと夫にSOSを出そう!』
と決めました。

潜在意識にいるもう1人の私が
とても健気に頑張っていることに気づいたのです。

 

 

それでちょっと恥ずかしかったですが
久々に夫に弱音という弱音を吐きました。
(※いや、久々でもないかも。笑
結構泣きついているかもしれない。笑)

 

 

私は自分の中にあるプライドを捨て
夫にLINEをしました。

『二郎は高熱といえど元気だし大丈夫だと思うのだけど
私が精神的に不安で心細い。
今夜は泊まりに来てくれないかな?』
と。

 

 

別居してから泊まりに来てと誘うのは初めてくらいなので
少し緊張したし恥ずかしかったです。

ですが私は心をオープンにして彼に伝えました。

 

 

それを伝える前、
つまり意地を張っていた時の私は
『どうせSOSを出しても夫は来てくれない(仕事優先しそう)』
と拗ねていました。

 

その拗ねは、私の恐怖から来るものでした。

 

 

 

ですが私がもう自分のプライドを捨てて
何かに降参して素直にLINEをした後は
夫から例え『仕事だから行けない』という返信が来ようが
それは大した問題ではないのだ、と思い出しました。

 

 

大事なことは
私が自分のSOSをキャッチし
自分のために動くことでした。

↑これが、女が自分に徹する方法、でもあります。

女が自分に徹するべきである、については
こちらの記事をどうぞ。

 

 

 

夫からの返信は数時間後に来ました。

彼は
『22時くらいに行けるかも。でも朝は7時に出る』
とLINEを寄越しました。

意地を張って(自分の内側を見ない)いる状態の私だったら
この返信を見ると
またプリプリ怒ったでしょう。

 

 

『22時?オッセーよ!!』とかね。笑

『やっぱり仕事が大事なんだ!もっと早く来い!』とかね。笑

 

 

ですが私はその頃には
しっかり自分とコネクトできていたので
もうそんな八つ当たりは必要ありませんでした。

素直に彼の申し出を受け取ることができました。

(男は与える、女は受け取る)

 

 

 

私は
『22時に来て朝7時に出るのだと大変だろうし
18時まで様子見て、それでも熱が続いていたら来てほしい』
と彼に伝えました。

 

もう私の気持ちの中では
夫が来ようが来まいが、どうでもいい心境でした。

とてもフラットで穏やかな気持ちでした。

 

結局は18時になってまたバーンと高熱が出たので
やっぱり夫に泊まりに来ることを依頼し
夫は泊まりに来てくれました。

 

 

夫が到着時、私は既に寝ていたし
熱がある二郎も一度も夜泣きをせず(←おい!!)
何事もなく、夫はただただ我が家で眠って朝を迎えましたが

実際に彼が来てくれるということだけで
ここ数日の私の不安が和らいだのも事実だったので
とっても感謝できました。

 

久々に迎えた家族4人の朝は
それなりに楽しいものでもありました。

 

 

泣きたいのを我慢している女は多いですが
女が自分の内側を見た時
泣きたい時はたくさんあります。

 

不安な時
寂しいとき
感動した時
愛に触れた時。

 

泣くのを堪えて
満員電車に乗って通勤している女性もたくさんいます。

泣くのを堪えて
リモートワークを頑張っている女性もたくさんいます。

 

泣くのを堪えるのは
褒められたことではないし
ちゃんと泣くことは、もう1人の自分のSOSを受け取ることです。

自分の中の女性性からのSOSを
自分の男性性をもってして、しっかりキャッチするのです。

 

 

自分との付き合いはこれだから辞められません。

私は、もう1人の自分のSOSを受け止めるたびに
自分のことが愛おしくなります。

それは我が子に向ける感情と一緒です^^

 

高熱でもこのスマイル★さすが我が家のパリピ代表

 

 

余談…★

二郎が発熱する前日は
私は初オイシックスに挑戦!!

おためしセットには、ミールキットと野菜や果物(マンゴー)、プリンが入っていました。

私、正直、オイシックスに全然期待してなくて
どうせ野菜も新鮮じゃないしミールキットも美味しくないだろうと決めつけていたの。笑

いっときの気の迷いで注文したのよ。

 

そしたらね…!!

お野菜はシャキシャキだしミールキットのビビンバ丼は超美味しいし、とっても感動しました…!!

 

 

冗談抜きでマジで感動したのよ!

東京のスーパーでこんなにシャキシャキの野菜は出会ったことないし
青森の野菜みたいに美味しい!!
(東北人は都会の食糧の鮮度に厳しいです。笑)

ミニトマトはプチプチ❤︎だし
ニラはシャキシャキ、
マンゴーはジューシーで
1980円で幸せ買えた❤︎

 

騙されたと思ってみんなも買ってみて欲しい!
私はさっき定期便を予約したよ^^

お試し後の変な勧誘もないのも嬉しい!

 

 

by Yuki

 

 

 

潜在意識美人®︎Style Owner Yuki です。

36歳丑年,社長,ブロガー,エッセイスト,セラピスト,起業コンサルタント,講師,母,妻(別居中)複雑な家庭に生まれ育ち看護師として働き始めるも25歳頃に鬱状態となる。転職を繰り返し金欠、ダメ恋愛ばかりの人生に絶望していたとき『潜在意識』という概念に出逢う。そこから潜在意識(深層心理)を猛勉強し2015年にセラピストデビュー,その後結婚&ロンドン引越し。セッション回数は1000回を超える。特に恋愛面や生きづらさに対してご好評頂いております。現在は2児の母でエリート夫を置いてロンドンから帰国→別居。世間に流されない『自分だけの幸せ』をモットーに生きてます。株式会社youni代表取締役。

 

 

 

公式LINEにてblog更新情報をお伝えしております。

 

 

 

  • コメント: 1

関連記事

  1. 離婚すべきか、占い&霊視してもらった。

  2. 人生が動き出した。私の子育ては正解だ。

  3. それは旦那さんを捨てる言い訳なのだろうか。

  4. 私って高嶋ちさ子さんみたい。

  5. 【依存体質】外国人占い師の次はAV勧誘とか、本当色々あった。

  6. 【別居】さっそく私が体験した奇跡【日本の住処】

  7. 『あの子みたいに、もっと美人になれ』と言われたとき。

  8. 夫と離れることを本気で考えた日。

コメント

  • コメント (1)

  • トラックバックは利用できません。

    • 匿名
    • 2021年 8月 23日

    いつもありがとうございます。
    私も年子かかえて、夫と別居1年‥何度も夫にSOSだしたかったけれど‥
    生活費くれない、暴力癖もある夫とは連絡取ることはNGで(てか調停中)親も頼れず、なんかすごく自分でもこじらせてます(笑)
    こちらを拝見していたら助けてほしい思いが溢れてきました涙

    頼るのは行政で‥💧私の中の私は行政さんに感謝しつつもまだ泣いてます‥

      夫に頭下げようと何度も思いました‥がそうしたらまたDVされるかもしれない、夫の不倫をガマンして生活しなくてはならない‥ 
     
    ひとりで子供を2人育てるのは超ハードです‥助けを求める人って、夫以外誰なのでしょう‥‥(と唐突なコメントでゴメンナサイ)

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archive

Calendar

2022年6月
« 5月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930