私たち女の意識が国家までも変える。

昨年、ロンドンから日本に
二人の幼な子を連れて帰国し
別居生活をスタートしてから
メンタルやられる出来事が多発し
もう死ぬんじゃないかと思いました。笑

↑笑、とか書いてるけど
いや、今だから笑えるけどさ。

本当に生きてて良かったーって感じ!!

 

 

そして全ての、それらの修行は
YukiOracle、そしてビジネスへ繋がっていました。

 

来年の2022年は、
本格的に事業と呼べるものを始めるかもしれません。

 

いや…!!始めます!!!!

 

ナマケモノなんで
ついつい馴染みのあるセッション業務ばっかりやっちゃうのですが
私は日本のママと子どもを
キラッキラの笑顔と光で包みたいと思いました。

 

※今の日本で子育てするのは無理ゲーです。
無理なことをみんなやってるので
子育てしている人はみんなすごいです。

 

 

私が看護師を辞めて個人事業主として活動して6年、
そして今年の3月に株式会社を設立しました。

個人事業主の5年後生存率は30%です。

 

つまり、5年経たないうちに
ほとんどの個人事業主が閉業するわけです。

閉業した後は
みんな主婦やったり会社員やったりしてるのかな?

 

 

きっと開業したときは
多くの人が
『このビジネスでやっていこう!』
と緊張とワクワクに包まれていたはず。

 

でも…続かない、売れない、諦める。

 

↑こんな人がほとんど、な今の状況です。

 

 

 

よく
『Yukiさんの仕事のモチベーションはどこから来るのですか?』
と聞かれるのですが

これは年々変わってきています。

 

ですが、確かなことは
私は起業する前から
『女性を幸せに導きたい!』
と思っていました。

この思いが常にベースにあるわけです。

自分が不幸せな時からそう思ってたんです。

私は意志が強くて頑固なので
ずっとその思いが変わらないんです。

 

 

で、起業した最初の2-3年は
そのベースとともに
『お金を沢山稼いで好きなことに使いたい!』
という欲がモチベ、というか動機になっていました。

 

お金を稼いで好きなことに使いたい!!

↑この欲は素晴らしいものだと思います。

欲があるから色々経験できるわけで。

 

 

ですが
お金だけを追いかけるビジネスは
絶対に!!!続きません。


お金だけを追いかけて続くビジネスもあるのでしょうが
それは当人がよっぽどの詐欺師体質(←別に責めてない)か
よっぽど内側に枯渇したものを抱えています。

 

本来、女性は
お金だけを追いかける生き方が非常に!!不向きです。

 

つまらないです。

つまらないから続かないのです!!!

 

 

物質だけでは満たされないことを
女は知っているのです、体感として。
女だから。

 

 

ですから私の経験上
お金を稼ぎたい!という欲をモチベにしても
どんなに長くてもそのモチベは3年しか続きません。

 

お金はビジネスを続けるモチベにならない、
ということです。

 

学生時代に
給食費も電気代も支払えず
家にヤクザが来て玄関を壊された経験のある私ですら
お金を追いかけ続けることは困難でしたよ。

こんだけお金に苦労していた私ですらコレなのです。

 

 

じゃあ何がビジネスを続けるモチベになるかというと…

世界を動かしたいキモチ、です。

 

 

日本のママ全員が苦悩なく育児を送れる世界を創りたい、
日本のママ全員がリラックスして可愛いく生きる世界を創りたい。

私の場合はそんなとこでしょうか。

この先に
日本のパパ全員がママを理解する世界、
日本の子供全員がのびのびと無邪気に生きる世界、
が創られて

そしてまたこの先に
日本の少子化問題の解決!!
があります。

 

 

この間も親友と話してたのです。

『子育てのサポートが充実してたら
うちら、もっと子供産んだよね?』

『四人でも5人でも産んだよね?!』って。

 

そう思ってるママは多いはず。

 

 

そして『もっとサポートが充実してれば!』の矛先を
働きまくる日本の男に押し付けるのはお門違いだ、
と私は結婚生活で学びました。

だって、我が夫
いくら行ってもやっぱり社畜なんだもん。

夫ともそのことで沢山喧嘩して
喧嘩しまくって
でもやっぱり争いでは物事は解決できないのだと学びました。

(↑喧嘩をやり切らないと気づかない私。笑)

 

 

子育てのサポートって
別に子供の親族のおじいちゃん、おばあちゃんがする必要もないと思うのです。

私んとこみたいに、実親に頼れないママもいっぱいいるし
頼ったところで実母(つまり子供のおばあちゃん)に嫌味を言われて
さらにストレスが溜まるママも多いしね。

 

 

だから血のつながりのない、他人が助け合えばいいのです。

というか、それしか方法がないな、と。

 

 

アフリカだか、どこかの民族は
集団で子育てをしているので
例えば他のママが自分の子供に母乳を与えたりしてくれます。

これって最高じゃない!?

 

私は母乳をあげるのが苦手だったから
乳は沢山出たけど気力で母乳を止めたし(←おい)
でも母乳あげるのが得意なママにそれをお願いすればいいよね。

 

反対に私の得意なことは
子どもを笑かすこと(特に男児)
ママたちに自己啓発を披露して洗脳すること、
なので、私みたいなタイプは
ずっと『ちんちん』とか下ネタを言って
ママたちを洗脳してればいいわけです。

 

 

一昨日さ、
太郎に
『ママはどうしていつも面白いの?』
って聞かれたの。笑

私が変なダンスを披露してたらね。

なんかあれ、嬉しかったわ〜。

 

 

ママがそうやって役割分担して楽しんでれば
結果的に後から男が変化して
(先に変わるのはいつも時代も女なのです)
ひいては国家が変わるのです。

 

この間も言ったけど
①異様な自殺率の高さ
②少子化
これが日本の問題なわけですよ。

 

もうこれ以上、才能ある人が自ら命を絶ったり
ママが苦悩する姿は見たくありません。

辛すぎます。

 

そこで、私が上に書いた方法を実行すれば
この二つは一気に解決されるわけです。

これに気づいた時私は
『え…!?私って天才!?』
と自画自賛で舞い踊りそうでしたよ。

 

 

この間、ビジネスコンサルで
今のところお子さんがいない方が
『Yukiさんのビジネスは子供がいても
問題なくできるから
そういう環境を創りたい』
と言ってて嬉しかったな。

 

私は今のライフスタイルが当たり前になっているので忘れてたけど、
もし私が看護師やりながら育児してたら間違いなく虐待してたもんな。

それぐらい働きながら子育てするのは無理ゲーだし
専業主婦でも無理ゲーだと確信しています。

時間の制約だけでなく
心の制約もあるからね、育児は。

 

 

これ系の話題を書くと
ついつい長文になってしまうのですが
『国家を動かしたい』くらいのバカみたいな妄想を
みんなすればいいと思うよ!ビジネス拡大したい人はね!!

つまり。
ビジネスが継続できてる人は
バカだとも言える( ̄∀ ̄)

 

 

つまり私はバカなのである!

バカでも楽しけりゃそれでいいし
バカな妄想を抑えて生きるなんて人生暇すぎて死んじゃうよね!

 

そもそも、日本という国家すら
私たちの思考の産物なのであり
私たちの意識が作り出したもの。

だとしたら変えるのは簡単じゃない?

 

 

 

Yuki

 

 

P.S
バカな私は昨日、二重の整形手術をしてきて
目がパンパン。やばくて見せられない!

 

 

\\受付中//

 

 

  • コメント: 0

関連記事

  1. 【仕事を捨てようか?】“我が子”と“仕事” その狭間で。

  2. 【ビンボー撃退!】3食ビーチ付き♡スイートルーム空間♡

  3. 瞳をキラッキラさせて生きること。

  4. 【不妊問題】子どもができない女性に思うこと。

  5. 【人嫌い&厭世観】人を嫌いになって、また好きになった。

  6. 【必読★感情と本音】本音を言うと、世界は変わるよ。

  7. 貴女の中に存在する『愛の化身』

  8. 母親失格★

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

Archive

Calendar

2022年10月
« 9月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31