太郎の可愛いところはたくさんあるが
私は、太郎の声が、一番好き。
外国人にも日本人にも
『ママと顔が一緒!』と言われる太郎。
今日は、そんな太郎と2人きりでお出かけ。
2人きりなんて久々だよ。
夫は眼鏡屋に行って
二郎はナニーさんに預けて
しばし2人っきりの濃密タイム。
『息子とデート』なんて言葉、
以前は『気持ちわるっ!!』と思ってたけど 笑
最近、『息子とデート』と言いたくなる気持ちが分かる。
(でもまだちょっと気持ち悪い。)
パン屋さんで腹ごしらえした後は
近所の公園(公園というより、もはや森だが)で開催されている
ちょっとショボい遊園地へ。
2歳の太郎は遊園地が初なのですが
はしゃぐ!と言うより静かに興奮していました。
トーマスの電車を模した遊具に2回も乗って
ぐるぐる回るコーヒーカップに乗ったら途中で泣かれ。

コーヒーカップで愚図ってるところ
最近は、よく保育園のお友達の名前を喋るんです。
『ジェームス!!』
『ジェシー!』
『モーガン!』
『ローレンス!』
いつも出てくるこの名前は
やんちゃなクラスメイト。
しっかし、太郎、発音いいわ。
さすがだわ。
今日もいきなり
『ウォーター!!プリーズ!!!』とか言って
そうか、保育園で『プリーズ』ってお願いしなさいって教わったんだなと思った。
関連記事;繊細で生きづらい私の子育て
この記事を書いて気づいたことがある。
(このブログによって一番気づきを得ているのは
間違いなく私自身だ)
というか、あの記事を書いて確認できたことがある。
私はずーっと長い間
『子供を愛する自分』から逃げてきた。
だって怖い。
『太郎をものすごく愛しています』と認めてしまったら
もう歯止めが効かなくなって大変なことになると、怖かった。
大変なこと、というのは一体なんだろう…?
と感じたみたら
面白い回答が出てきた。
それは
太郎を愛して愛して愛したその先が報われなかったらどうしよう。
報われなかったら損だ。後悔するかもしれない。
という、くだらない損得勘定だった。
そんな損得勘定が邪魔をして
あまり深く愛さないよう愛さないよう注意深く子育てをしてきた。
↑書いていて笑える。世間一般がやることと真逆すぎて。笑
冷静に考えると
太郎への愛が報われなくても全然構わないんだけど
もしかしたら今まで愛した人たちに報われなかった(と自分で決めた)過去が
私に愛の出し惜しみをさせたのかもしれない。
私はかなり恋愛体質ですぐ恋に落ちるので
いろんな恋愛をしてきた。趣味が恋愛だった。
恋愛をしていると
『こんな報われない恋、やめとこう』と思う瞬間って結構あったし
報われなかった恋愛のことを
一時期、『ショぼ恋』なんて言っていた時期もあったけど
ショボイ恋愛なんて一個もなかったなー、と
最近は思う。
そもそも
報われない恋=ショボい、と決めつける思考こそ
つまらない『損得勘定』であり
損得勘定がいかに幸福で楽しくも甘美な人生の邪魔をするかは
この記事に書いたかな。
関連記事→不幸感たっぷりな現実を招くワケ
話は逸れたけど
何が言いたいか?って
今日、遊園地で遊びながら
『はぁー、太郎めちゃめちゃ可愛いなー(興奮)』ってなってて
そんで、いかに自分が太郎への愛の出し惜しみをしてきたか気づいたわけよ。
めちゃめちゃに愛しちゃわないように愛さないように
堪えて堪えてきたわけ。
そして、そんな自分に気がついた時
『あぁ、これからは思う存分、愛せるんだ!!!』
ってホッとしたの。
そんな幸福な1日でした。
頑固でヤキモチ焼きで、天邪鬼な太郎が大好き!!!
(↑性格も、まんま私じゃん!!)
また、2人でお出かけしようね。