マリーアントワネットからのプレゼント【女性の幸福論】

書いてから4年経っても人気のあるこの記事。

ヴェルサイユ宮殿の離れの、
マリーアントワネットが過ごしていたお家のあたりを
一人でフラフラ歩いていた時に
降ってきた記事です。

 

私@ヴェルサイユ

 

 

マリーアントワネットも
お母さんへの片想いで苦しんだ、
私たちとおんなじ一人の女性です。

この記事は、
マリーアントワネットから私たちへのプレゼントです。

 

***

 

自分が小さい頃にお母さんに抱いていた感情、
そして大人になっても心の奥でくすぶっている感情、

お母さんへの感情を癒すことは
女性の必須項目です…!!

 

 

 

断言します。

 

 

私たち女性が
お母さんへの感情を癒すと
恋愛、お金、人間関係、
全部、循環∞します!!

 

 

 

『そうは言っても私はお母さんと仲良いです』

というクライアントさん、大勢います。

 

でもみんな潜在意識を深ぼっていくと
最終的に
『私、お母さんへの感情が
こんなにくすぶっていたんですね…!!』
と驚きます。

 

 

お母さんと表面的に仲が良いこと
魂レベルで仲が良いことは
別物、です。

(魂レベルで仲が良い、とは
二人の間にエネルギーの詰まりがないことです。
物理的に会う会わないは関係ありません。)

 

 

 

もし自分の人生において
お金や人間関係、パートナーシップに
詰まりがあるなら
それは
『お母さんへの感情を癒そうよ!』
っていう、魂からのメッセージです。

 

 

 

 

今まで散々
『お母さんを捨てよう』
と発信してきました。

 

 

お母さんを捨てる、とは
お母さんの価値観を捨てること、
お母さんの生き方をコピーしないこと、
お母さんを可哀想な人だと思うのをやめること、
お母さんをそのまんま放牧させること、
です。

 

 

 

で、ここに来て
『お母さんを捨てる』、
その作業の本質というか根源を言語化できたので
今日はそれについて書いていきます。

 

 

 

 

『お母さんを捨てる』とは
『お母さんへの感情を癒す』とは

お母さんを
めちゃくちゃ愛していた自分
を思い出すこと、

です。

 

 

 

そう、思い出して…!!!

 

 

 

私のクライアントさんの中には
過去にお母さんから『虐待』と言えるような扱いを受けた方も少なくないです。

 

虐待、までいかなくても
『そのまんまの私を愛してくれた』と思えない人は
たくさん、います。

 


もし貴女がお母さんから
『そのまんまの私を愛してくれた』
と思えなくても
それで、いいんだよ。
これ、結構よくあることなんだよ。

 

 

 

お母さんが貴女にどう関わってきたとしても
貴女のことを叩いたとしても
貴女のことをなじったとしても
貴女に嫌味を言ったとしても
貴女に嫉妬をしたとしても
貴女の幸せの足を引っ張ったとしても

 

それでも貴女はお母さんのことを
ずっと愛し続けてきました。

 

 

 

言葉では
『あんな親なんて嫌いです』
『あの人はあれでいいんです』
と分かったようなことを言っても
貴女はお母さんのことを
今も、愛しています。

 

 

 

お母さんにどんなに否定されても
お母さんからどんなに八つ当たりされても

貴女は
ずーーーっと
お母さんを愛してきました。

 

 

 

とても立派です。

私はそんな貴女が美しくて
涙が出ます。

 

 

 

人間として一番難しい、
そして一番尊い作業を
貴女は行ってきました。

 

本当に
本当に
おつかれさまです。

 

 

 

貴女はお母さんに
いつでも愛を注いできました。

 

お母さんが笑顔になれるように
学校でいい成績を取ろうとしたり

お母さんに負担をかけないように
自分が泣きたい時も
一人でがんばって乗り越えようとしてきました。

 

まだまだ甘えたい盛りの貴女だったけど
お母さんが大変そうだから
お母さんに幸せでいてほしいから
悩み事も一人で抱えて
平気なふりをして生きてきました。

 

お母さんに少しでも力になれるように
兄弟姉妹のお世話をしたり
自分が疲れていてもお母さんの愚痴を聞いてきました。

 

本当に
本当に
おつかれさまです。

 

 

photo:サントリーニ島にて

 

 

誰も
貴女のその、
陰ながらの努力に気づいてくれませんでした。

 

 

大好きで大好きでたまらないお母さんも
もちろん、貴女のその陰ながらの努力には
気がつきませんでした。

というか、お母さんは
貴女のその愛を受け取る術を知りませんでした。

 

 

誰かが見てくれてなくても
貴女はとても勇敢に
ひとりでよく頑張りました。

 

太郎

 

 

貴女がどんなにどんなに愛を注いでも
お母さんはそれを受け取ることをしませんでした。

 

お母さんは貴女の愛を受け取りませんでした。

 

 

 

でもね、
お母さんが愛を受け取らなかったとしても
貴女が注いできた愛は
決して決して無駄ではないのです。

 

 

貴女が、ある一人の人を
せいいっぱい、愛しました。

見返りも求めずに
とんでもなく壮大な愛を注ぎ続けました。

どんなにどんなに拒まれても
どんなにどんなに受け取られなくても
貴女は注ぎ続けました。

 

 

 

 

そんな環境の中で
お母さんに愛を注ぎ続けた自分が
どんなに誇らしい存在か、
いま、ここで、認めなさい…!!!

 

 

 

 

愛を受け取ってくれなかったお母さんに
怒っているのではなくて

愛を受け取ってくれなかったお母さんに
これからは受け取ってもらえるかも
と期待するのでもなくて

 

今まで自分が
どれだけ注いできたのか

気が付きなさい…!!!!!!

 

 

私のお仕事をいつも見守ってくれているアンティークの置き時計&マリアさまのメダイユ

 

 

『私は親に恵まれなかった』
『親ガチャに失敗した』

そんなこと言うのも、
やめなさい…!!

 

 

そんな『受け取ってくれなかった母親』の元で
愛を注ぎ続けた貴女が
どんなにどんなに尊い存在か。

 

 

私たちが
『私は親に恵まれなかった』
『親なんて大嫌い!』
と言うことは

今まで自分が親に注いできた、
制限のない∞壮大な愛を否定する、
ってことだよ!!!

 

たっくさんたっくさん
信じられないほど注いできたのに
それを全部ナシにするってことだよ…!!!

 

 

 

今まで自分が注いできた愛を否定するって
こんな強力な自己否定はありません。

 

(そして自分が今まで注いできた愛を
『ナシ!』にするから
他の人からの愛も見えませんし
何も見えません。)

 

 

口では『あんな親、嫌い』って言っても
本当はまだ愛してるくせに。

ずっと愛してるくせに。

自分でも気がついているくせに。

 

報われないからって
『愛がない自分』のフリをするんじゃねーよ。

 

今この瞬間だって
貴女の中から愛が溢れてるくせに。

 

ヴェルサイユ宮殿のこちらの天使たちに出会ってから、天子好きになっちゃった!プリプリのお尻が我が息子を連想させます。アンティークの天使グッズが大好きです♡

 

 

こんこんと止まらない湧き水のように
産まれるその前からずっと湧き出てるくせに。

 

自分の持ってる愛のパワーを
否定するなよ。

 

 

だから、思い出して。

貴女がとっても愛に溢れた女の子だと言うことを。

 

 

新しい布ナプキンが届いたー!

 

 

お母さんに愛を受け取ってもらえなかったくらいで
自分の愛の泉に蓋をするなよ。

 

 

私たちは
『大好きなお母さんに愛を受け取ってもらえなかった』
という経験を通して

『愛を注ぐことは損だ』
『愛を注ぐと不都合が起きる』
『愛を注ぐと自分が傷つくだけだ』

と勘違いしました。

 

だから私たちは
愛を注がないように注がないように注意をして

自分からは注がないけど
誰かからはなるべく多くもらえるように仕向ける、
そんな生き方をするしかないのだ…、
と錯覚しました。

 

私たちが愛の出し惜しみをすると
どうなるかというと
自分の周りにも愛の出し惜しみをする人が集まってきます。

 

 

俺がお前に100あげたんだから
お前は俺に150返せよな!!
という男とか

あなたの労力をできるだけ安く買わせてください、
と言ってくる上司が現れます。

(ブラック企業とかがこれに当てはまります。
またあなたのエネルギーをできるだけ安く買おうとしてくる人、すべてに当てはまります)

 

出し惜しみ大好き!
奪うの大好き!!
という人間の集まっている世界が創られるので

お金も愛も
あたりまえに回ってきません❤︎

 

その世界ではみんないつも
『愛をくれよー』
『金をくれよー』
と、ヒィヒィ言ってます。

(もう、そこに愛もお金もあるのにね)

 

 

そして
私たちのお母さんも
出し惜しみが大好きな人たちでした。

『与えること』
『愛を注ぐこと』
↑これらは損であり
こんな生き方をすると痛い目にあう、

私たちのお母さんもまた
私たちと同じように錯覚したのです。

 

 

つまりね、
私たちのお母さんも
小さな女の子の時は
せいいっぱいお母さん(私たちから見たらおばあちゃん)を愛しました。

そして私たちと同じように
お母さんもおばあちゃんに片思いをしていました。

その片思いは決して報われませんでした…★

 

 

この『片想いの連鎖』
ずーーっと続いてるだけ、
なんですよ。

 

 

だから
いま
私たちの代で
片想いの連鎖を
終わらせようよ。

 

 

 

子供がいる人に質問です。

貴女の子供に
この連鎖を受け継がせたいですか?

 

パートナーがいる人に質問です。

貴女のパートナーが
ずっと虚しいまま寂しいままで生きていてもいいですか?

 

 

片想いの連鎖を止められるのは
私たち、女、です。

 

男は
母親との関係でアレコレあっても
自分のパートナー(彼女、妻)がしっかりしてれば
そこで癒されます。

 

※しっかりしてる、とは
その彼女だったり妻が
片想いの連鎖を終わらせられている、
という意味です。

 

 

この記事を一人でも多くの女性が読んでくれますように。

 

 

大好きなフランス映画『アメリ』の撮影現場となったカフェにて。

 

Yuki

 

 


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